「黒柳徹子」おすすめ作品一覧

「黒柳徹子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年8月号

作品一覧

2018/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版
    (長くかつ私的な感想ですみません)

    ずーっとずーっと前、とっても小さい頃、祖父母は私をトットと呼んでいた。大きくなってもたまーにトットと呼ばれることがあった。で、出典は知っていたけど、読んだことはなかったこの本。
    そんな祖母は2年前に、そして祖父が今年亡くなり、このゴールデンウィークに本屋でふと手...続きを読む
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版
    小さい時に読んだときは楽しい学園エピソードだったのが大人になった今読み返すと、障害、差別、卑賤、死、ナショナリズム、戦争etc…盛りだくさん。なのに説教くさくならずに語られている。すごい。
    文体と内容とがこんなに調和する不思議。黒柳徹子さんにしかできない言文一致体。
    悲しみや苦しみといった負の感情を...続きを読む
  • トットひとり(新潮文庫)
    黒柳徹子さんの著書を読むのは「窓ぎわのトットちゃん」以来ウン十年振り。昼ドラ「トットちゃん!」にハマり、「トットてれび」も動画サービスで全話視聴し、是非活字でもあの世界観を体験したくて手に取った。
    まず、ベストテン時代のエピソードが詰まった「私の遅れてきた青春について」に心を掴まれる。小学校高学年~...続きを読む
  • トットちゃんとソウくんの戦争
    徹子さんのとても読みやすい語り口と田原総一朗さんのとても論理的な語り口で交互に綴られる二人それぞれの戦争体験と二人が共に深く関わるテレビと戦争への想いが熱く私の胸に響いた。そして平和の大切さ、かけがえのなさを改めて心に刻む。徹子の部屋で戦争体験を語る有名人を取り上げたパートでは特に芦田伸介さんの言葉...続きを読む
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版
    発売時のベストセラーの際には読める年齢だったにもかかわらず、スルーして現在に至る。中国で発行部数が1千万部を超えたとの記事を読んで、日本人である自分がまだ読んでなかったなということで読んでみた。死ぬまでに読むべき本として。
    徹子さんが朗読している声が聞こえてきそうな本。内容は、彼女が小学校転校で移っ...続きを読む

特集