黒柳徹子のレビュー一覧

  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    トットちゃんの素直な思考や体験が、ありのままの筆致で綴られています。読み進めるうちに、大人になった私がどこかへ置き忘れてきた大切な感覚が、鮮やかによみがえってきました。

    0
    2026年02月01日
  • 絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット

    Posted by ブクログ

    トットちゃんと泰明ちゃんががんばって木に登ったシーンが心に残った。そして、「最初で最後の木登り」を果たした泰明ちゃんはその後どうなっただろう。

    0
    2026年01月27日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読んでいる中で久米宏さんの訃報ニュースがありました。
    久米宏さんとのエピソードも多くあり、こんな人だったのだなと思いながら読みました。
    野球関連のエピソードや、免許証、塗り薬の話に思わず笑ってしまいました。
    戦時中のお話もいくつかあって興味深かったです。

    0
    2026年01月18日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    黒柳徹子の自叙伝だと知っていたけど内容は殆ど知らなかったので、トットちゃんのあまりの無鉄砲ぶりに驚いた。ユーモアたっぷりのエピソードから楽しかった事が伝わってくる。
    何よりもお母さんとトモエ学園の校長先生が素晴らしい。
    終盤の戦争の影が色濃くなっていく様子は心が痛んだ。

    昨年、表紙の絵でお馴染みのいわさきちひろの【安曇野ちひろ美術館】を訪れ、再現されているトモエ学園も見てきた。いつかは読んでみたいと思ってた本作をそろそろ読もうと思った。

    0
    2026年01月18日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『窓ぎわのトットちゃん』の続編。前作での幸せな日々の続きを触れた上で、徐々に戦時中の生活に突入していく。戦時中を振り返り、文章にすることはとても大変だったと思うが、読者として当時の暮らしを知ることができて良かったし、やはり戦争はすべきではないと強く思う。黒柳家が裕福だったのもあり、他の家庭よりも穏やかな生活が繰り広げられるかと思いきや、辛い出来事が増えていくが、お母さんのたくましさに支えられた。「ものは考えよう」の精神と、判断力の素晴らしさと、家族愛が詰まっていた行動の数々に圧倒された。

    0
    2025年12月25日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ​Audibleで聴きました。前作から42年ぶりの続編。

    特に印象に残っているのは、戦争の描写の具体性です。お父さんが徴兵され、遠くからでもその姿を目に焼き付けようとする別れのシーンには胸が詰まりました。終戦から5年経っての再会や、シベリア抑留の過酷さなど、現代の生活からは想像もできない事実に圧倒されました。

    ​また、野菜を送ってくれた人を頼っての疎開や、母と離れ離れになりかけた満員列車の恐怖など、一つひとつのエピソードがあまりに鮮明で、まるでその場にいるようなヒヤヒヤする感覚を味わいました。

    ​戦後、NHK専属女優として自分の個性を貫いていく姿にも感銘を受けましたが、何より驚かされたの

    0
    2025年12月24日
  • トットあした

    Posted by ブクログ

    人生で出会った大切な人達との思い出を綴るエッセイ。森茉莉との彼女の自宅での4時間に及ぶ語らいのエピソードが印象深い。森茉莉のエッセイにも自宅の描写はあるがゴキブリは出てこない。筆者の言うとおり彼女の見る世界にはそんな物これっぽっちも見えてないのだろう。

    0
    2025年12月17日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    これを読んだ人生でよかった!と思います。
    トモエ学園も、トットちゃん一家も最高。

    まっすぐでいろんな物事に魅力を見つけられる才能って本当に素敵。子どもらしさいっぱいの表現に心温まるとともに、エピソード自体非常に可笑しく、たくさん笑った一冊だった。

    0
    2025年12月04日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

    Posted by ブクログ

    42年越しの続編とは、どんな覚悟を持って書いたのか想像にも及ばない。

    前作とは打って変わって、戦後のリアルや黒柳徹子さんがどのように自分の道を開いてきたのか、おてんばエピソードだけでない大人としての人生の経路が細かく描かれていて、こちらも大変興味深かった。

    もう子供じゃないんだし、と自ら決断するようになったトットちゃん。新たな環境に飛び込むことを厭わず、よく本を読み、人と共に多忙を極め、時には立ち止まって大胆な決断をし、人との垣根をつくらず歩んできた人。本当にすごいことだと思う。そしてお父さんはいわずもがな、お母さんも最強。商売の芽を見つけては開花させながらも、ぶれずにトットちゃんの味方で

    0
    2025年12月04日
  • トットちゃんの 15つぶの だいず

    Posted by ブクログ

    1日の食べ物が、大豆15粒。
    戦争体験を国民に身近な存在の黒柳徹子さんが伝えてくれるのはとても貴重なことです。

    0
    2025年12月03日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    研究によると9歳の頃が人生でいちばん幸せらしい。幸せな子供時代の感覚を思い出して何度かたまらず感涙。日常を愛おしく感じさせてくれた。
    トモエ学園最高。とくに電車を運んでくるシーンが好き。黒柳徹子さんは大人になってからも、子供のときのものの考え方を覚えていてらこんなに瑞々しい文章にできるのだから本当にすごいと思った。

    0
    2025年11月27日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    20年前にこれを読んでいても、私は私!とは思えず皆と同じでなくては…と自分を変えられなかったと思う。でも今なら、人はいつだって死ぬ、ならば他人の目なんて気にせず劣っていたり変わっていても自分で自分を肯定してあげようと思えた。トットちゃん、本当に面白く楽しく読めた。

    0
    2025年11月19日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    笑った笑った!徹子さん最高に面白いです
    電車で読んで 1人でニヤニヤ
    これは、ちょっと買っちゃおうかと思います 自分のものにしたいです
    天然で 可愛くてお茶目な徹子さん
    これからもお元気でいてほしいです
    この本を読んだきっかけは NHKのあさいちで ヒコロヒーがオススメ本で紹介したのが きっかけです

    0
    2025年10月20日
  • 本物には愛が。 みんな一緒

    Posted by ブクログ

    NHKの100年インタビューの内容を書籍化したものだそうで、インタビュー形式で書かれていて、とても読みやすく、また徹子さんの半生が徹子さんの語り口調で語られていてとても楽しい内容でした。

    0
    2025年10月15日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    audibleで、ご本人による朗読。
     
    一般的な小学校には馴染めなかったトットちゃんを受け入れた、トモエ学園で過ごした日々。
    太平洋戦争が激化し、トモエ学園にも爆弾が投下され疎開するシーンで終わる。彼女の芽を摘まないで ; ;

    0
    2025年10月15日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    子どもを産み、真っ新な命を1年半見守ってきて強く感じる。子どもがはじめから持って産まれるものは「善」だけだ。
    小林先生の教育方針にある、「どんな子も、生まれたときには、いい性質を持っている」というのは、真実だと思う。
    でも、それを伸ばすために子どもを「自然」に暮らさせることがどんなに難しいことか!
    家庭で実践されていたお母様にも敬服する。
    大人の「こうしてほしい」は子どもには枷になる。
    心に小林先生とトットちゃんのお母様を住まわせながら、社会のルールや大人の都合というものとどう折り合いをつけていくか、今日も考えを巡らせる。

    0
    2025年10月09日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本当に素敵な話でした。
    小林先生の思いなど、目で追ううちに涙が出ました。
    小林宗作先生(金子宗作)の思いや教育方針は平成の日本の小学校には取り入れられているように見えます。
    小学校とそれ以降の学校では教育方針が違い、小学校では、自分で考える力、自立心、子供達の心を育てる方針です。
    のびのびと6年間を過ごし、今の自分があるのは小林先生のおかげかもしれません。

    登場人物はあたたかい人が多く、人の温かさに触れたい時に、読みたい漫画です。

    0
    2025年10月05日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

    Posted by ブクログ

    ずっとうるうるしっぱなしだった
    お友達とのお別れのところは涙がこぼれた
    こんな教育が理想だな…子どもがのびのびと育てられる環境、羨ましい
    なるべく子どもの目線に合わせてあげたいと思いつつ、朝も夕方も「早く食べなさい」やっちゃってるなー…親にもゆとりがないと無理だなあ

    0
    2025年10月03日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    あさイチでヒコロヒーさんがおすすめしていて気になった一冊。勘違いから生まれる欠落エピソードが可笑しくて可笑しくて!徹子さん最高ですと何度言いたくなったことか。読み終えるのが名残惜しくなるぐらい日々の楽しみになっていました。

    0
    2025年09月19日
  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    身の回りのことも
    広い世界のことも
    とても深く考えてらっしゃる著者

    面白く笑えるエピソードの数々は
    繰り返し読むほどに
    別の箇所が心に響く

    大切にしたい一冊

    0
    2025年09月17日