黒柳徹子のレビュー一覧

  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    ヒコロヒーさんがTVで紹介していて読みたくなり、本屋さんやネットで探したけど手に入らず、年末にようやく購入する事が出来読んでいます。

    元々好きな黒柳徹子さんのいろいろな失敗談(欠落)が書いてあります。
    私自身欠落してる事が多く笑われてしまう事も多いので、読んでいて徹子さんの欠落内容に共感出来る事があったり、今まで失敗と思っていた事を徹子さんのような凄い方もしているんだなという安心感も生まれた本です。

    沢山の失敗談が一つ一つ書いてあるので、空き時間に少しずつ読み進められるのが良いです。

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    2026年02月17日
  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

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    女優としての黒柳徹子さんの生活や生き方、ユニセフの活動が、美しくてあたたかい日本語で活き活きと描かれていた。とても大事なことを徹子さんの見てきた世界から教えてもらったような気分。思わず笑ってしまう話も、心が切なくなる話も、どれも知れてよかったと思う。まっすぐに生きたくなる本。

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    2026年02月13日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    彼女の魅力が満載のエピソード多数。
    戦後を生きてきている方の生活背景が伺える中で、よく生きて来れてたなと感じる仰天エピソードやふふっと笑ってしまう天然エピソードもあり、ショートエピソードだけど読み応えがあります。
    面白い回は誰かと共有したくなりますよ笑

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    2026年02月10日
  • トットあした

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    徹子さんの本の中で1等好きかも。
    とにかく徹子さんの交流関係(渥美清 永六輔 小沢昭一 向田邦子 森茉莉 沢村貞子)が素敵すぎてやはり類は友を呼ぶのね。
    それにしても天真爛漫な徹子さん。子どもがそのまま大人になったような。中でも渥美清とん関係が素敵。
    終生、徹子さんのことを”お嬢さん”と呼び、徹子さんも渥美さんのことを”お兄さん”と呼び、最後の電話の時も渥美清の異変に気づかずいつも通りの会話で終わり、どんだけ渥美清は救われただろう。そこが徹子さんの無意識の善行なんだと思う。
    若い頃、中華屋さんでエビチリが出てきた時にひとり2個!って徹子さんが頭数で割るエピソード。
    チンジャオロースの時は(肉を

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    2026年02月08日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    黒柳徹子本人による朗読がとてもとても素敵だった。
    トットちゃん本人だからこそ伝わる当時の、そして今の想いが声にのって運ばれてきた。

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    2026年02月08日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    トットちゃんのエッセイを毎日1つ2つ読んで
    毎日の元気の素にしていました
    もう笑いあり涙あり感情が揺さぶられました
    今更年期、真っ最中の私はちょっとしたことでイライラしたり被害妄想気味になっていたり
    自分のことが嫌になっていました…
    そんなとき、このエッセイ集を読み
    自分の悩みなんて大したことないんだなぁ
    そして、やりたいことは色々チャレンジしてみよう
    と前向きになれました
    トットちゃんはチャーミングで素敵な人だなぁと思いました

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    2026年02月02日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    トットちゃんの素直な思考や体験が、ありのままの筆致で綴られています。読み進めるうちに、大人になった私がどこかへ置き忘れてきた大切な感覚が、鮮やかによみがえってきました。

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    2026年02月01日
  • 絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット

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    トットちゃんと泰明ちゃんががんばって木に登ったシーンが心に残った。そして、「最初で最後の木登り」を果たした泰明ちゃんはその後どうなっただろう。

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    2026年01月27日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    読んでいる中で久米宏さんの訃報ニュースがありました。
    久米宏さんとのエピソードも多くあり、こんな人だったのだなと思いながら読みました。
    野球関連のエピソードや、免許証、塗り薬の話に思わず笑ってしまいました。
    戦時中のお話もいくつかあって興味深かったです。

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    2026年01月18日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    黒柳徹子の自叙伝だと知っていたけど内容は殆ど知らなかったので、トットちゃんのあまりの無鉄砲ぶりに驚いた。ユーモアたっぷりのエピソードから楽しかった事が伝わってくる。
    何よりもお母さんとトモエ学園の校長先生が素晴らしい。
    終盤の戦争の影が色濃くなっていく様子は心が痛んだ。

    昨年、表紙の絵でお馴染みのいわさきちひろの【安曇野ちひろ美術館】を訪れ、再現されているトモエ学園も見てきた。いつかは読んでみたいと思ってた本作をそろそろ読もうと思った。

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    2026年01月18日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    ネタバレ

    『窓ぎわのトットちゃん』の続編。前作での幸せな日々の続きを触れた上で、徐々に戦時中の生活に突入していく。戦時中を振り返り、文章にすることはとても大変だったと思うが、読者として当時の暮らしを知ることができて良かったし、やはり戦争はすべきではないと強く思う。黒柳家が裕福だったのもあり、他の家庭よりも穏やかな生活が繰り広げられるかと思いきや、辛い出来事が増えていくが、お母さんのたくましさに支えられた。「ものは考えよう」の精神と、判断力の素晴らしさと、家族愛が詰まっていた行動の数々に圧倒された。

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    2025年12月25日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    ネタバレ

    ​Audibleで聴きました。前作から42年ぶりの続編。

    特に印象に残っているのは、戦争の描写の具体性です。お父さんが徴兵され、遠くからでもその姿を目に焼き付けようとする別れのシーンには胸が詰まりました。終戦から5年経っての再会や、シベリア抑留の過酷さなど、現代の生活からは想像もできない事実に圧倒されました。

    ​また、野菜を送ってくれた人を頼っての疎開や、母と離れ離れになりかけた満員列車の恐怖など、一つひとつのエピソードがあまりに鮮明で、まるでその場にいるようなヒヤヒヤする感覚を味わいました。

    ​戦後、NHK専属女優として自分の個性を貫いていく姿にも感銘を受けましたが、何より驚かされたの

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    2025年12月24日
  • トットあした

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    人生で出会った大切な人達との思い出を綴るエッセイ。森茉莉との彼女の自宅での4時間に及ぶ語らいのエピソードが印象深い。森茉莉のエッセイにも自宅の描写はあるがゴキブリは出てこない。筆者の言うとおり彼女の見る世界にはそんな物これっぽっちも見えてないのだろう。

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    2025年12月17日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    これを読んだ人生でよかった!と思います。
    トモエ学園も、トットちゃん一家も最高。

    まっすぐでいろんな物事に魅力を見つけられる才能って本当に素敵。子どもらしさいっぱいの表現に心温まるとともに、エピソード自体非常に可笑しく、たくさん笑った一冊だった。

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    2025年12月04日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    42年越しの続編とは、どんな覚悟を持って書いたのか想像にも及ばない。

    前作とは打って変わって、戦後のリアルや黒柳徹子さんがどのように自分の道を開いてきたのか、おてんばエピソードだけでない大人としての人生の経路が細かく描かれていて、こちらも大変興味深かった。

    もう子供じゃないんだし、と自ら決断するようになったトットちゃん。新たな環境に飛び込むことを厭わず、よく本を読み、人と共に多忙を極め、時には立ち止まって大胆な決断をし、人との垣根をつくらず歩んできた人。本当にすごいことだと思う。そしてお父さんはいわずもがな、お母さんも最強。商売の芽を見つけては開花させながらも、ぶれずにトットちゃんの味方で

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    2025年12月04日
  • トットちゃんの 15つぶの だいず

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    1日の食べ物が、大豆15粒。
    戦争体験を国民に身近な存在の黒柳徹子さんが伝えてくれるのはとても貴重なことです。

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    2025年12月03日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    研究によると9歳の頃が人生でいちばん幸せらしい。幸せな子供時代の感覚を思い出して何度かたまらず感涙。日常を愛おしく感じさせてくれた。
    トモエ学園最高。とくに電車を運んでくるシーンが好き。黒柳徹子さんは大人になってからも、子供のときのものの考え方を覚えていてらこんなに瑞々しい文章にできるのだから本当にすごいと思った。

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    2025年11月27日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    20年前にこれを読んでいても、私は私!とは思えず皆と同じでなくては…と自分を変えられなかったと思う。でも今なら、人はいつだって死ぬ、ならば他人の目なんて気にせず劣っていたり変わっていても自分で自分を肯定してあげようと思えた。トットちゃん、本当に面白く楽しく読めた。

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    2025年11月19日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    笑った笑った!徹子さん最高に面白いです
    電車で読んで 1人でニヤニヤ
    これは、ちょっと買っちゃおうかと思います 自分のものにしたいです
    天然で 可愛くてお茶目な徹子さん
    これからもお元気でいてほしいです
    この本を読んだきっかけは NHKのあさいちで ヒコロヒーがオススメ本で紹介したのが きっかけです

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    2025年10月20日
  • 本物には愛が。 みんな一緒

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    NHKの100年インタビューの内容を書籍化したものだそうで、インタビュー形式で書かれていて、とても読みやすく、また徹子さんの半生が徹子さんの語り口調で語られていてとても楽しい内容でした。

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    2025年10月15日