黒柳徹子のレビュー一覧

  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    トットちゃんがトモエ学園で出会った校長先生の言葉で
    「君は、本当は、いい子なんだよ」と伝えてくれる心が温まる言葉
    個性を伸ばして自己肯定感を高めてくれる先生に出会えていたら今の人生はどうなっていたのだろうと読んでいて思いました。

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    2026年07月07日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    「窓ぎわのトットちゃん」アニメーション映画の公開から早3年も経ってしまいました。
    公開当時、友達と何の気なしに見たのだけど、想像以上に感動して涙、なみだで帰りに本屋に駆け込んで文庫本を購入したのが懐かしい。お恥ずかしながら、ちょっと途中にしてたのをようやっと読み終えました(^^;

    映画を見るまで、その内容を全く知らなかったので、黒柳徹子さんの幼いころの何気ない日常が描かれてるのかな〜くらいにしか思っていませんでした。しかし、いざ見てみると徹子さんとトモエ学園、ひいては小林宗作先生との楽しくて型にハマらない日常が描かれていて驚きました。

    徹子さんは幼いころ、こんなにもお転婆なお嬢さんだったの

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    2026年06月04日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    中学の時に学校生活が辛くて仕方ない時に母に進めて貰って読んだトットちゃんの続編。
    徹子さんのようないつまでもチャーミングで自分の信じた道を突き進める女性になりたいと思った。
    どんな事でも捉え次第でどうにでもなる。
    辛いことを噛み締めて乗り越えたら必ず良いことがある。

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    2026年04月08日
  • トットあした

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    徹子さんが出会った人からもらった言葉も素敵だが、その言葉に対する徹子さんの受け止め方、考え方が心に残った。

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    2026年03月07日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    今、こんなにありありと、戦中戦後を語れる人がいるだろうか。新政権になり、自国の先行きが不透明な今、市井の声を知るために読むべき一冊。

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    2026年02月26日
  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

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    ネタバレ

    「私ってLDだったの?」の章が気になって借りた。黒柳さんの歴史に迫るテレビをつけてた時に、LDの子どもに関するテレビ番組を見た黒柳さんが涙を流した…というフレーズが流され、なぜ涙が出たのかが気になっていた。

    理由はテレビの子どもたちの姿が自分に重なったのと、当時の校長先生が適した教育を施してくれたのを再認識できたためらしい。なるほど!
    総じてこの章ではネガティブに取られがちな特性を前向きに思わせれくれるものだった。
    特性に名前がついていることで自分自身の特徴と同じだと気づき、ショックを受けてしまう人もいると思うけど、そうじゃなく、前向きに生きていけたらいいなと思った。

    他の章も面白かった!

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    2026年02月21日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    黒柳徹子さんの小学生時代のお話。破天荒だったトットちゃん、小林先生という素晴らしい教育者、トモエ学園という素晴らしい学校に出会って、自分らしく生き生きと成長していく。
    ご家族の愛情だけでなく、この学校の自由な教育方針のおかげで、今の徹子さんがあるのかも。戦争に巻き込まれて、残念ながら無くなってしまったトモエ学園。受験戦争で息が詰まる令和の小学生にも、体験してほしかったな。

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    2026年02月20日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    ずっと気になっていたトットちゃんの続編。黒柳徹子さんの語り口がいいです。
    トットちゃんはある意味恵まれているお家のお嬢さんなんだなぁ。それでも戦争中の体験はかなり大変。トットちゃんの目線なので、悲惨になり過ぎず、でもこんなことが繰り返されてほしくないということはきっちり伝わる。トットちゃんのママの行動力とポジティブさに驚きます。
    ドラマ化されていたので、知っているエピソードもけっこうありました。その後のトットちゃんの学生時代からテレビで活躍するまでの話も。でも、改めて読むのは面白かったです。
    黒柳徹子さんって挫折なく人生を歩んでいるイメージ。実際トットちゃんは天真爛漫で、やりたいことをやりたい

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    2026年02月17日
  • トットあした

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    黒柳徹子さん相手だからこそ、胸襟を開いて見せてくれた人々のエピソード。
    森茉莉も向田邦子も渥美清も沢村貞子も、決して他の人には見せなかったはずの生の姿を見せている。
    森茉莉の汚部屋エピソードは、暴露していいのかな、と思ったけれど、最後は作家としての境地の凄まじさが伝わって、徹子さんなら書いてもいいかなと思った。

    徹子さんのまっすぐな魅力が、気難しくて孤独な才能豊かな人々の心を開く様子が生き生きと描かれていて、読んでいてなんかいい人になれそうな気すらしてくる不思議な体験。

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    2026年02月03日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    続窓ぎわのトットちゃん (黒柳徹子)
    [2023年出版、2025年Audible配信]

    Audibleで朗読視聴
    Audible収録当時(2024年90歳?)の生声とデジタル音声
    デジタル音声は生声とあまり変わらない印象(凄い!)。
    かつ、抑揚、感情、歌部分の表現も出来ているので、細かい調声をされたのだと思う。
    スーパー技術とスーパー編集者により実現した音声だ。

    この40年後に発表された続編は、前作の戦争までの後を描いた作品。
    徹子さんの波乱に満ちた人生、シンデレラストーリー、
    そして当人の変わらなさ、それらを楽しめる(^^)
    自分の認識では、徹子さんの事をMCと徹子の部屋の人、という事に

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    2026年01月22日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    この時代に日本にこんなに先進的な、個性の強い子供も拒まずに包み込んで伸ばすような教育があったなんて驚き 世の中も、自分も小林先生のようでありたい 黒柳徹子がすごい人だってのも良く分かった

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    2026年01月18日
  • トットあした

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    今まで書いておられた本と、同じおはなしもあるけれど、いろいろな方々とのやりとりが細かく書かれている。よく覚えているなあと感心する。それほど強く残る言葉が、多かったのだろう。錚々たるメンバーなのに、さらりと書いていてどんなに偉大な人でも、きっと同じように接することができるのだろうと思う。黒柳さんの魅力がまた少し分かった気がする。

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    2026年01月10日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    前作『窓ぎわのトットちゃん』から実に40年以上ぶりの続刊。40年!? 黒柳さんがこの文章を以前から書き溜めていたのか、続刊が出ることになり思い出しながら書いたのかは知らないが、あまりにも文章が瑞々しく、面白さが色あせないのがすごい。前作でのトットちゃんは、東京で暮らす裕福な子供の破天荒な物語という印象だったが、続編は戦争を経て大人になり、就職し、どんどん自分が知っている黒柳徹子に近づいていくのが面白くもあり不思議でもあった。電車の中からお尻を出して排尿する話、さすがに笑ってしまった。パワフルすぎる。

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    2025年12月30日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    小林先生の教育方針が、現代の教育方針と全然違うと感じた。小林先生の元で小さい頃に過ごすことができたら、大人になってからも自分らしく生きることができるんだろうなと思った。徹子さんの個性、生き様はトモエ学園での生活が基盤になっていることを知れて納得した。

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    2025年12月06日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    お年寄りの貴重な昔話は聞くべきであるということがよくわかる傑作自叙伝。

    ハンデを持った子供たちを広い心で受け止める校長の素晴らしさに感動しつつ、
    その横で起きている戦争の匂いの不穏さと苦しみに切なさも感じる本でした。

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    2025年11月26日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    小林先生のつくるトモエ学園、温かすぎます!!!
    読んでいてこちらまで安心する感覚になりました。

    時代背景から切ない気持ちにもなりましたが
    総じてとても心地の良い読書体験になりました◎

    トットちゃんのご両親もすてきすぎて。
    もちろん、トットちゃんも。
    心洗われました。

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    2025年11月20日
  • 窓ぎわのトットちゃん 新組版

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    小林先生も素晴らしいけど、何よりお母さんの柔軟性がすばらしい…!子どもを抑え込むのではなく、受け止め、可能性を信じ、より良い環境にアプローチする行動力。

    あらゆるエピソードが楽しい思い出として描かれている事に時折うるっとしながら読みました。

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    2025年11月11日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    このいわさきちひろの挿画を見ると胸が締め付けられる。淡く優しいタッチなのに、妙に寂しげにも見えて『トットちゃん』の世界観には欠かせない存在のような気がする。そう、まさかあのベストセラー『窓際のトットちゃん』の続編が出ようとは。前作の飛び跳ねるような、生き生きとしたお話が大好きだったが、今作は戦争の影が色濃く反映している。トットちゃん一家はかなり裕福なはずだが、それでも弱音を吐かずにたくましく生きる姿には感銘を受けた。特にお母さんが凄い。あの破天荒なトットちゃんもどんどん大人になっていく姿にじーんときた。

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    2025年10月30日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    黒柳さんが好きで、トットちゃんなどは読んでたけど。テレビで、ヒコロヒーがおすすめ本として、紹介していたので読んでみた。徹子さんの欠落も想像以上で、面白かった。驚くことに、ご本人はいつだって大真面目に対応していてのことなので、尚更おかしい。

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    2025年10月25日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    audibleで、ご本人のデジタルナレーション。
    疎開先の青森での暮らし、東京へ戻って女学生となり、NHK劇団員として成長していく姿。

    そもそも黒柳徹子さんが女優をしていたこともよくわかっていなかった。多忙で精神的につらい期間もありながら、今の地位を築くまでに至った経緯を心情たっぷりに教えていただいた。

    徹子の部屋50周年を迎え、いまの目標は100歳まで続けることらしい。調べてみると現在92歳。すごい。必ず見届けたい。

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    2025年10月19日