トットあした

トットあした

1,760円 (税込)

8pt

「あなたの、そのままが、いいんです!」――向田邦子、渥美清、沢村貞子、永六輔、久米宏、飯沢匡、トモエ学園の小林校長、そして父……幼い頃から人生のさまざまな場面で、徹子さんが大切に受け取り、励まされてきた「二十四の名言」。そんなかけがえのない言葉たちで新たに半生を辿り直した待望の書下ろし長篇エッセイ!

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トットあした のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    黒柳徹子さんの新刊本です。
    テレビ放送の開始時期のこと、ザ・ベストテンの事、渥美清さん、向田邦子さん、沢村貞子さんのこと等々、詳しく書かれていました。徹子さんという存在自体が昭和の生き字引だよね、それもかなり厚みのある字引き、と思いました。長生きしてください。

    1
    2025年09月07日

    Posted by ブクログ

    徹子さんの本の中で1等好きかも。
    とにかく徹子さんの交流関係(渥美清 永六輔 小沢昭一 向田邦子 森茉莉 沢村貞子)が素敵すぎてやはり類は友を呼ぶのね。
    それにしても天真爛漫な徹子さん。子どもがそのまま大人になったような。中でも渥美清とん関係が素敵。
    終生、徹子さんのことを”お嬢さん”と呼び、徹子さ

    0
    2026年02月08日

    Posted by ブクログ

    人生で出会った大切な人達との思い出を綴るエッセイ。森茉莉との彼女の自宅での4時間に及ぶ語らいのエピソードが印象深い。森茉莉のエッセイにも自宅の描写はあるがゴキブリは出てこない。筆者の言うとおり彼女の見る世界にはそんな物これっぽっちも見えてないのだろう。

    0
    2025年12月17日

    Posted by ブクログ

    これまでのトットちゃんシリーズとは趣の異なる本。著者がこれまで巡り合った人たちのことを語るなかで、人生を振り返りながら読者に思いを伝えてくれる。彼女の観察眼に加えて素直さとひたむきさと思慮深さが様々なエピソードからジーンと伝わってくる。笑えてしまうくだりもあるが、思わず涙ぐんでしまうところもあった。

    0
    2025年09月06日

    Posted by ブクログ

    今年は昭和100年という。
    その100年近くを生きてきた黒柳徹子さんの見てきた出会ってきた人とのエピソードはとても興味深かった。
    また文章もとても読みやすかった。
    特に向田邦子、森茉莉とのエピソードが良かった。
    そして若かった時の渥美清や小沢昭一たちとワイワイと若者らしい日々を過ごしていた時のエピソ

    0
    2025年08月30日

    Posted by ブクログ

    向田邦子さんや森茉莉さん渥美清さんなど
    の著名人の話も興味深かったし、ユニセフの親善大使のお話は徹子さんの偉大さも再確認。
    「何かできることはないのかを知る前に、まずは知ること、関心を持つこと」
    この事の大事さを分かっていても実行出来ていないと気付けた。
    ザベストテンのお話はとっても懐かしかった。

    0
    2025年08月29日

    Posted by ブクログ

    登場人物に多くのテレビでおなじみの方々が出てきて愉快だった!楽しく読み応えがあった!15番目の話しでは思わずワッハッハッハッ!と笑ってしまった!もう一つ黒柳徹子さんは親善大使を務めて世界を巡って恵まれない子ども達に会いに行っていた感想文があり驚いた。

    0
    2025年08月20日

    Posted by ブクログ

    迎田邦子、小沢昭一、永六輔らとの交流。この人の個性がそれらを光らせる。ザ 、ベストテンのエピソードも番組を観ていただけに楽しめた。

    0
    2025年08月10日

    Posted by ブクログ

    黒柳徹子さん相手だからこそ、胸襟を開いて見せてくれた人々のエピソード。
    森茉莉も向田邦子も渥美清も沢村貞子も、決して他の人には見せなかったはずの生の姿を見せている。
    森茉莉の汚部屋エピソードは、暴露していいのかな、と思ったけれど、最後は作家としての境地の凄まじさが伝わって、徹子さんなら書いてもいいか

    0
    2026年02月03日

    Posted by ブクログ

    今まで書いておられた本と、同じおはなしもあるけれど、いろいろな方々とのやりとりが細かく書かれている。よく覚えているなあと感心する。それほど強く残る言葉が、多かったのだろう。錚々たるメンバーなのに、さらりと書いていてどんなに偉大な人でも、きっと同じように接することができるのだろうと思う。黒柳さんの魅力

    0
    2026年01月10日

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