黒柳徹子のレビュー一覧

  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    黒柳徹子さんのこれまでの生涯を知ることができて良かった。ユニークに書かれている場面もあるが、とても苦労をされたのではないかと思います。
    驚かされたのはお母さんの行動力。母は強し。でした。
    TVでお見かけすることがあれば、ついトットちゃん!って思ってしまいます。

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    2025年11月14日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    楽しみにしていたけど、第一作は超えなかった!というより、一作目が私の中で神格化されてるのも読んだ当時の年齢の感性で読んだから 、だよね

    でも徹子さんが続きを執筆してくれて、この時代にリアルタイムで新しい作品を読めて良かった(*^o^*)

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    2025年10月28日
  • 新版 トットチャンネル

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    こちらも、文章が詰まっていて読むのに必死になってしまった、!

    けど、この話は、自分の進む道について、悩みながらも突き進む若かりし頃の徹子さんの心情が知れて、面白かった

    NHKの俳優1号、新しい時代の新しい職業になるなんて、現代じゃ中々出来ないから魅力的なお話だった

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    2025年10月28日
  • トットあした

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    「ザ・ベストテン」で久米さんが「黒柳さんが泣いていますから、もうやめてくださいね」を覚えています。
    黒柳さんの涙声を。


    アメリカ人女性が中国で子供のパンダを捕獲して、ミルクで育てながら本国に連れ帰ったスーリンが中国の外に出た初めてのパンダとか、

    西暦685年中国がパンダを初めて国外に出したのは、日本の天皇への贈りものとしてとか、

    アメリカ帰りのおじさんから貰った、アメリカで大人気のスーリンのぬいぐるみ、その子がパンダとは知らず可愛がって大きくなったトットちゃん。

    うんうんと頷いたり、
    へぇ~そうだったんだ~。と
    驚いたり、
    涙ぐんたり、笑ったり、

    懐かしい人達が山盛り出てきて

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    2025年07月29日
  • トットあした

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    黒柳徹子がこれまで出会った人々の忘れられない言葉をもとに綴った自叙伝。

    エピソードの多くは今まで読んだ本で見たことのあるものが多かったが、本当にいろいろな人たちに愛されてきた人なんだなあと思った。全編通して、ちょっととんちんかんなところはあるけど(きれいだと思って、カマキリの卵をプレゼントしたり)、優しくて思いやりのある、愛らしい人だということが伝わってくる。他の人がこういうことを書いていたら、ちょっと眉唾物だと思うかもしれないが、トットちゃんの場合、本当にこういう人なんだと思わされる。いつまでも元気でいてほしい。

    (小沢昭一が高校をまわって演劇をしていた時のエピソードが楽しい)

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    2025年07月16日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    疎開して、戦後に東京に戻ってきてもなお、物がない時代。恵まれた家庭に生まれた徹子さんですが、それでも大変な時代。徹子さんの人柄を知っているだけに、おっちょこちょいながらの前向きさに、目じりが下がります。

    NHK専属の東京放送劇団に入ってからの徹子さんはラジオドラマでも、テレビの通行人のような役でも、あれこれ考えて、目立つことをやってしまいます。
    北島マヤか!と突っこみたくなりました。

    徹子さんの個性を理解する人達と、等身大に生きてきた徹子さんの真っすぐさは、「人と違うことをしなくちゃ」とか「人よりも飛びぬけなくちゃ」と思わなくてもいいんだ、と気付かせてくれます。

    戦後80年の今年。最近、

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    2025年05月27日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    黒柳徹子の自伝。

    前作がマイノリティの立場の本だったのに対し、今回は立身出世の要素が強かった。

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    2025年04月07日
  • チャックより愛をこめて

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    黒柳徹子さんのニューヨーク時代のお話。
    おもしろおかしく日本ではなかなかないようなお話がたくさんかいてありました!

    ニューヨークってやっぱり治安わるいんだなぁ…
    友人からも普通に銃撃とかあるからって聞いたことがあり、まさか?とおもっていたけれど…

    セントラルパークは素敵な公園だろうなぁ
    行ってみたい!

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    2025年03月21日
  • 続 窓ぎわのトットちゃん

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    1よりも大人になった感じ。振り返る感じ。戦争についての話は久しぶりに聞いた。定期的に触れないとこの感じが薄れてしまうと感じた。

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    2025年03月19日
  • 渥美清に逢いたい

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    人気映画「男はつらいよ」で国民的俳優と言われた渥美清。テレビ放送開始頃からの盟友黒柳徹子と、監督山田洋次が、渥美清の思い出を語る対談集。男はつらいよシリーズは、満男くんが大人になって、後藤久美子演じる泉ちゃんとの恋模様に主題が移ってからの方が、私としては面白く、よく見ていた気がする。それでも、渥美清が魅力的な俳優さんであることはよくわかるし、得難いキャラクターで、生きていたら、、、と惜しむ気持ちも共感できる。

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    2025年03月18日
  • 絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット

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    トットちゃんを昔読んだ気はするけれど、続編も出たので改めて再読。

    子どもを1人の人間として扱う、という氷表現は、本当に人間として扱うことになるのか私には分からなかったが、それでも子供時代にそう感じることがあったのであればそうなのだろうと思う。
    子供の頃の自分がどう考えていたかを今思い出すことは出来ないけれど。

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    2025年03月15日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    最初からフルスロットルと思いきや、途中で息切れ感があるものの、クスッと笑える逸話が満載。
    黒柳徹子さんってお茶目で可愛らしい。これだもの、いつまでも愛されるわけだ。

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    2024年06月18日
  • 絵本 窓ぎわのトットちゃん 1・2巻セット

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    ネタバレ

    黒柳徹子さんの有名な作品を絵本化した2冊…。今読めたのは「1」だけなんだけど、ここまでの段階では取り立てて面白くはない…。トットちゃんってのが黒柳徹子さん自身だってしれたのは収穫だったけれど。

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    2023年06月10日
  • トットひとり(新潮文庫)

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    あの黒柳さんの語り口で書かれている文章で、面白いんだけどちょっと読みづらい。
    賀原夏子さんの話はグッときた。

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    2022年07月10日
  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

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    黒柳さんが小さいころに感じていたことが、心情や周りの様子とともに書かれている。自分も同じように感じていたなと思うこともあり、子どもだから理由を言葉では説明できないんだけど、これは親には伝えたら悲しむだろうな…と思っていた子どものころの感情を思い出した。ユニセフ親善大使の話もとても印象的。

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    2021年06月04日
  • トットちゃんとソウくんの戦争

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    田原は盧溝橋事件が日中戦争の契機と書いているが、直後上海の居留民に蒋介石が攻撃してきた。翌年、皇軍の進撃を阻もうと揚子江を決壊させて民衆に数十万の犠牲を出したので彼を見限った/対米戦争に消極的な東条英機内閣が世論の反発を受けた、と田原の指摘は重要。戦争責任は全民衆にある、黒柳徹子にも/ミドウェー海戦のあとにも、レイテで輸送船を沈めて数万の犠牲を出せばベトナム戦争のように反戦世論が出たかもしれない/田原は自衛隊の存在価値は認めしかも東京裁判史観は受け容れよと言う→自主防衛論の帰するところは男女ともの軍事訓練、市民武装だろう

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    2020年11月21日
  • 新版 トットチャンネル

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    黒柳徹子の、どうして女優になったか。

    破天荒、と言っていいのか…w
    しかし、ここまであっけらかんとしていれば
    辛くなく、最後まで続けられるかと。
    お得な性格、かも知れません。
    ひとつひとつが短いので読みやすかったですし
    そのせいか、すとんと中に入ってくるような感じでした。

    白黒からカラーへ。
    そのせいで化粧が変わったそうですが、白黒の時は
    メイクさんはどうやって色の加減を知ったのでしょう?

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    2020年06月12日
  • 新版 トットチャンネル

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    草創期のテレビ界に身を置く黒柳徹子の青春記…、で終わるかと思いきや、最後の章でどんでん返し。これで終わるか?って感じ。ただ、その当時と今現在はともかく、この連載を書いていた頃(80年代前半?)の徹子さんの気持ちはこんな感じだったのかも。

    あとがきが秀逸。連載を上手くまとめ上げ、一冊の本としての完成度をぐっ、と高めています。

    スタートアップしたい人にオススメ。背中を押してくれるかも。

    ライフ住吉店書籍コーナーで購入。

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    2020年04月18日
  • トットひとり(新潮文庫)

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    書題は「たったひとり」とかけているんだろう。すでに鬼籍に入った人たちとの思い出話を書いている。しんみりした感じではないいつものトット文調なんだけど、それだけに何だか悲しいような気がするなあ。
    かつて『マイ・フレンズ』(1986年)という本があって、その本で紹介されていた人たちが『トットひとり』にも載っているんだけど、30年の月日を感じるものよ。

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    2018年10月13日
  • 新版 トットチャンネル

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    NHK採用試験からNHK勤務時代のエッセイ。

    当時のNHKの見抜く力に感心。現代でもトットちゃんみたいな自由奔放なひとがNHKの面接を受けたら採用されるのかしら!?

    好きなものは好き、面白いものは面白い。自分の思いに素直に生きている徹子さんは素敵。
    そんなトットちゃんを優しく応援する周りのひとも素敵。

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    2018年05月06日