黒柳徹子のレビュー一覧

  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

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    彼女の人となりが見れる本。よくぞここまで子供時代のことを事細かく覚えているなと尊敬。
    彼女が周りの人から言われていた反省という字を母親の体に置いてきたという表現スキです。反省しすぎもダメだなーと。

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    2018年04月13日
  • 新版 トットチャンネル

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    「新版 トットチャンネル」
    NHKのドラマで放送されていたので本を読んでみた。
    言わずと知れた黒柳徹子のNHK放送劇団入団した頃のエッセイである。
    テレビの黎明期に世間知らずのいいところのお嬢さんが繰り広げる失敗談といったところだ。当時のテレビ制作者たちの奮闘ぶりがよくわかる。そして、ある意味では何でもありのとてもいい時代だったように思える。
    そもそも黒柳徹子がよく何千人もの応募者の中からオーディションで受かったのかが不思議である。バイオリニストの娘で親がある程度業界で知られていたと言うこともあると思うが、本人の持った運の強さとしか言うほかはない。
    黒柳徹子と言えば早口でしゃべる変なおばさんで

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    2017年07月02日
  • 本物には愛が。 みんな一緒

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    ドラマ「トットてれび」をきっかけに読んでみた。
    女優・タレント・トーク番組の司会者など幅広く活躍する著者の原点がわかる気がする。

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    2016年08月17日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    黒柳徹子の失敗談をまとめたエッセイ。
    なんせ母の胎内に『反省』という言葉を忘れてきた、と言われるほどなので逸話は数多い。

    著者の目を通して見る世界はこんな風なのかと仮想体験してるようでたのしい。
    そして、すごい人というのはやはりいつも自分から何事かを巻き起こしているからすごい人生になるのだと、凡人の目線で思う。

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    2016年05月16日
  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

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    子供の頃の思い出を、こんなに鮮明にかける音流いるなんてびっくりです。そういえば私もこんなことを思ったこともあったなあと、徹子さんの本を読みながら懐かしくなりました。

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    2015年04月05日
  • 小さいときから考えてきたこと(新潮文庫)

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    「窓ぎわのトットちゃん」のころから、大人(なんと60歳)まで、ほかならぬ黒柳さんが考えてきたことを書き連ねたエッセイ。
    数ページずつのテーマに分かれているので、読みやすいです。小学校に入る前に入院していたということ(それであんなにおてんばだったなんて、本当にびっくり)から、ユニセフ親善大使の活動や、渥美清さんが亡くなったときのことなども。「私ってLD(学習障害)だったの?」というタイトルのものもありますが、私はトットちゃんに症例を当てはめるなんて必要ないと思うけどなあ。

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    2010年01月15日
  • トットの欠落帖(新潮文庫)

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    びっくりするようなことも、この人ならありうるよな…という感じ。
    この手の年上の人には、どの程度アドバイスしてあげたらいいのか困るよね。

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    2009年10月07日