黒柳徹子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いわさきちひろさんの絵を見ると
トットちゃんを思い出す♡
トットちゃんと 続編でまた出会えるだなんて…
とても幸せな読書時間でした
戦時中に数粒の大豆を
大事に食べていたこと
戦時中は特に素直に
言葉にできなかった想いがあったこと
戦時中や戦後の苦しい時代にも負けず…
素直で天真爛漫なトットちゃんから
元気をもらいました!
そしてトットちゃんが
その時々に出会った方からの言葉を
今も忘れずに 心の支えにしている人柄に
惹かれました!
“そのままでいいんです…”
自分という人間を あるがままを
受け入れてくれたり
自分自身も受け入れることができたとき…
そ -
Posted by ブクログ
ネタバレ1年前、『窓際のトットちゃん』の映画を観た後、初めて原作を読んだ。黒柳徹子は2冊目。
徹子の部屋で、ゲストの草笛光子と二人して計算ができなかった話(普通は自分を落としても草笛光子のことを立てそうなものだが巻き添えにしているところで笑いが倍増した)、市民劇場の旅で泊まったひどいホテルやとろろこんぶをくわえながら裸足で新幹線から飛び出した話で爆笑した。巧まざるユーモアというか、あまりウケを狙っている感じでもないのに大真面目なのがかえっておかしい。
一方、沢村貞子と渥美清のエピソードでは、ハンカチで涙を拭いながら読んだ。
ユニセフ親善大使の話には、頭が下がるばかり。あのトットちゃんが!という感慨も感 -
Posted by ブクログ
続窓ぎわのトットちゃんに載っているエピソードの中から、トットちゃんが一日に大豆15粒だけしかなかった日のお話。
ご飯をがまんするだけではなく、空襲警報もあるし、もちろんトットちゃんは防空壕の中でいろいろ考えるのです。目の前の絶望的な状況と相反するトットちゃんの発想!その純粋さに救われるような気がします。戦時中の日本では小さな子どもが一日に大豆15粒しか食べられないようなことが普通に起こっていたのかと改めて大変な時代だったことをかみしめました。
この本を、高学年には続窓ぎわのトットちゃんを読むきっかけにしてほしいし、低~中学年には戦争のことを学ぶ本として読んでほしいと思います。
現場より
光村 -
Posted by ブクログ
窓ぎわのトットちゃんの副読本、というか、小さなお子さんでも読めるように優しい文章と可愛い絵が特徴的な絵本になっています。
でも内容は、トットちゃん(黒柳徹子さん)が実際に体験した、戦争中のお話…。戦争が始まって、お父さんは戦場に、食べ物に困りお母さんから渡されたのは15粒の大豆のみ…水を飲んでお腹の中で大豆が膨れると空腹感が紛れる…というものだけど、実際にはお腹は膨れないですよね…。しかも、いつ敵の焼夷弾が降ってくるかもわからない、毎日が生きた心地のしない日々…。そんな中でも、トットちゃんがたくましく、しっかりと自分をもって生きてる…そんな風なことを感じさせてくれた作品でした。
黒柳 -
購入済み
アニメの映画化でトットちゃんの42年振りの新作続編となったのでしょう。NHKやテレビ朝日でドラマ化されたシーンなど思い起こしながら読み進みました。
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購入済み
昔、読んだ事ありますが、映画化やアニメ化は、徹子さんが断り続けられてましたが令和になっての劇場アニメ化。ほとんど忘れていたのでこれを機に改めて再読。