西川美和の一覧

「西川美和」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

配信予定・最新刊

文藝春秋2021年11月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/10/08更新

ユーザーレビュー

  • スクリーンが待っている
    西川監督の映画も文章も大好きなので、無類におもしろかった。

    助監督による裏取りの実録、是枝監督との関係性、スタッフ人事のつらさ、役所広司のすごみ、妖怪ひとたらし仲野太賀、山下敦弘監督や向井康介さんとの交流、衝撃を受けた映画の話など、全ての話が興味深すぎて、あっという間に読み終えてしまった。
  • 永い言い訳
    サチオ君の屁理屈こねくり回したような癖のある物言いが 気にいるかどうか。その部分でこの本の好き嫌いが分かれるだろうなぁと思う。

    私は 嫌いではない。

    映画を監督した作者が書いてるのだから至極当たり前かもしれないが、描写が、景色が、映画のようで、読みながら容易に、と言うか自動でそのシーンが頭に思い...続きを読む
  • 永い言い訳
    私はまだ小説というものの読み方がイマイチわかってないのかな?
    人それぞれなのかもしれませんが、スムーズしっくりと表現を受け入れられる時もあるけれど、それが出来ない時が、辛い。

    読み始めたら、最後まで読まなくちゃと自分を奮い立たせるのだけど、、

    この小説はちょっと時間がかかった。
    主人公の男が最悪...続きを読む
  • スクリーンが待っている
    映画作りの裏側が知れるのはもちろん、西川監督の映画に込める思いや、作品を作る上での人との関係性まで言及していて面白い。
    文章も素晴らしく、ところどころ笑ってしまうユーモアさまで兼ね備えている。

    素晴らしい映画の裏側を知ることができ、もう一度映画も見返したいと思った。

    本当に読めてよかったと思った...続きを読む
  • 映画にまつわるXについて2
    前作も素晴らしかったですが、こちらもやはり、紛れもなく素晴らしいですね。前作が、映画で言うと「ゆれる」「ディア・ドクター」「夢売るふたり」の時期のエッセイだとしたら、こっちは「永い言い訳」の時期のエッセイ。

    「あの映画を撮っていた時、西川さんはこんなことを考えていたのか!」という思いが感じられます...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!