永い言い訳
  • ptバック

永い言い訳

作者名 :
通常価格 712円 (648円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
獲得ポイント

287pt

  • 40%ポイントバック

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

妻が死んでも泣けない男のラブストーリー。映画化話題作

予期せず家族を失った者たちは、どのように人生を取り戻すのか――。人を愛することの「素晴らしさと歯がゆさ」を描ききった物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
352ページ
電子版発売日
2016年09月16日
紙の本の発売
2016年08月
サイズ(目安)
1MB

永い言い訳 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年08月12日

    私はまだ小説というものの読み方がイマイチわかってないのかな?
    人それぞれなのかもしれませんが、スムーズしっくりと表現を受け入れられる時もあるけれど、それが出来ない時が、辛い。

    読み始めたら、最後まで読まなくちゃと自分を奮い立たせるのだけど、、

    この小説はちょっと時間がかかった。
    主人公の男が最悪...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月19日

    他者のないところに人生は存在しない。まさにその通りだとしみじみ思った。
    自分を大切に思ってくれる人を大事にしようと思った。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月29日

    妻を事故で亡くすことから、人生が変化していく小説家の物語。

    幸夫の考えに共感することが多く、心がチクチクしながら読みました。
    亡くなった妻に対する感情の変化がとても生々しい。

    もう戻らない、大事なことに気付くまでの物語だと感じました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月28日

    後悔しないように生きようと思わせてくれる作品。様々な登場人物目線の描写があり、おもしろい。お気に入りの一作になりました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月25日

    持つべきものは家族。途中、何度も胸が熱くなった。大宮ではなく津村側になってしまっている現実の自分の姿に置き換え、後悔しながら読んだ。もはや手遅れかとは思うが、我々はまだ二人とも生きている。作者の他の作品も読んでみようと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年01月27日

    本屋大賞入賞と、何度かオススメされているのを見かけたから入手。結構下衆な主人公で、同性から見てもなかなかに共感し難いキャラなんだけど、まともな子供たちの存在もあり、どうにか読み進められる。極端にお涙に走らないエンディングも良い。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年07月13日

    映画がとても良かったので読んでみる事に

    うん、やはり良かった
    僕も面倒くさい人間、特に呑んだ時がヤバいく幸夫くんがダークサイドに落ちた時の心境が凄くわかる笑

    原作を読み終えて尚更
    映画のキャスティング、演技が良かったんだなと再認識

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月13日

    映画を観たんだけど、幸夫くんは結局、夏子に対してどう思うようになったのかが、わからなかったので、原作を読むことにした。本を読んで、ようやくしっくり感じることができた。
    失ったから、わかったんだなぁ。
    夏子はきっと、天国で、もう今さらどうでもいいよ~、いい作品書いてね~、さよなら~と思ってると思うなぁ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月30日

    小説を読んで感動して、すぐに映画館に走りましたw全体的には小説の方がよかったけど、髪の使い方はリアルにビジュアルのある映画がよかった

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    終盤に差し掛かるまで、主人公のキャラクターにあまり共感が持てずに読み進んだが、終盤にグッと気持ちに迫るものをかんじた。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています