花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION

作者名 :
通常価格 770円 (700円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

絶版だった名著に、新たな書き下ろし、未収録原稿を約200頁も加えた最強版! 移民、パンク、LGBT、貧困層……地べたからの視点から“壊れた英国”をスカッとした笑いと、抑えがたい抒情ともに描く。「花の命は……苦しきことのみ」の言葉とともに渡った英国ブライトンで、アイリッシュの連合いと過ごす、酒とパンクロックの日々。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2017年09月29日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

花の命はノー・フューチャー ──DELUXE EDITION のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年07月09日

    テンポの良い文章で、スラスラ読めるエッセイ。
    イギリスの労働階級の人達の生活が垣間見れますが、その中でも女性の強さを感じました。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年05月28日

    2017.6.27
    リズムがある文章でホント読んでて気持ちがいい。ブライトンの市井の人が大変魅力的です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年06月21日

    世代も違うし育った環境も住んでる場所も違うけどシンパシーしか感じない。若い時にパンクにやられたという経験は、それだけで人格アンド思想形成の土台になるんやな。
    全ての、元パンクス、必読。

    〜ジャージはジャージじゃ。あほんだら。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年11月30日

    「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」の著者のずいぶん前のエッセイ集。
    「僕は…」よりもう少し過激で、「イギリスってそんな国なの?」って驚きです。
    ここから、どうして子を持つことになったのか、興味が湧きました。
    世界にはそこに住んでみないと分からないことが溢れています。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月13日

    『ブレイディみかこ幻のデビュー作』と文庫版の帯に書かれている。
    たしかにオリジナル版が出た後、版元が倒産したというところを踏まえると幻なのではあるが、文庫版、相当おもしろい。「ぼくはイエローで…」からすっかりはまってしまったわけで、いろいろ読み続けているのだが原点に回帰できてよかったという印象、なる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年05月25日

    著者の名前を知ったのは、「子どもたちの階級闘争」を目にしたときだった。本書はデビュー作とのことであるが、一読の印象は、「ハマータウンの野郎ども」の世界を、ごく近いところにいる人間が、その肌感覚で書いたというものであった。イギリスの労働者階級の暮らしぶり、医療制度の問題その他政治、経済、社会状況が、そ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月01日

    英国在住のコラムニストによる1990年代の英国での生活を記したエッセイ集の文庫版。
    オリジナルを出版した時の会社は潰れたとのこと。
    文庫版はオリジナルエッセイの後日譚が追加されていたり、未発表原稿や書下ろしも載っているので読み応えあり。
    著者は飲んだくれでセックスピストルズが大好き、ということからも...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月29日

    読売書評を見て購入。ちょっとだけ読んでみているところだけど、なんて小気味のよい文章!
    視点が違うと見えてくるものが違う。こんなイギリスの姿初めて知る驚き。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    著者がブログ上で2004年から2005年に掲載したエッセイに、その後にやはりブログ上に掲載した2006年までのエッセイと、書下ろし原稿を加えた「デラックスエディション」。現在著者は英国在住の保育士という立場をベースに広くサブカルチャーから政治経済まで語ってくれているが、この本に収録された頃、彼女はま...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月19日

    デビュー作。著者も「若書き」と言っているが、特に始めの方は勢いがある。言葉遣いは悪いけど、これはワーキングクラスの誇りを敢えてこういう表現にしたのだろう。
    『僕はイエローで‥‥』の方が万人向けだが、こちらも同じ魂で書かれた本である。
    著者のような生き方をする人は少ないけどいる。ああ、日本人社会では窮...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています