小林エリコの一覧

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yom yom vol.60(2020年2月号)[雑誌]

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2020/01/17更新

ユーザーレビュー

  • この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。
    僕は精神病に興味がありますし、貧困にも興味がありますが、この著書はビジネス系のウェブサイトに寄稿していた著者小林エリコさんの記事を読んで知りました。

    序盤読み進めることが辛くなってしまい途中で辞めようとも思いましたが、最終的になんとか読み切れました。とてもいい本でした。

    著者自身のこれまでのこと...続きを読む
  • わたしはなにも悪くない
    「深い思索に裏打ちされた体験記は、どんな専門書よりも参考になる」に尽きますね。現在の社会は余裕がなさすぎるのか、弱者が弱者を非難したり、弱者が自己責任と思い詰めることが多すぎ。こういうエッセイで蒙を開かれる人が多くなることを期待しています。
  • わたしはなにも悪くない
    「精神疾患も自殺未遂も生活保護も自己責任ですか?」と目立つ帯。加えて、親子関係の問題、周囲の偏見や幼い頃からのイジメ体験、と多重な苦労を経てきた著者のエッセイ。サバイバルしてきた人だけに、これまで出会った人や体験の良いところも悪いところも冷静に述べられている。精神科病院の問題や生活保護の問題について...続きを読む
  • この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。
    一気に読んでしまった。高校の時から精神科に行っていた、ということは若干のうつ傾向などがあったのでしょうか。それがブラック企業に勤めるまでは発病せず…しかし、人間以下に見なされる(と筆者とネット民は思っている)生活保護と、(病むか死ぬまで)休むことを許されないワープア。働く機会があって脱出できた筆者で...続きを読む
  • この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。死ねなかった私が「再生」するまで。
    体調悪く、働けない日々が続きこの先どうするか。絶望感の中読んだ。
    生活保護について、実体験の文章から色々考えさせられる。
    捨て身にならず、できる事は、やり続けていかなくては。と思えた本でした。