「伊集院静」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:伊集院静(イジュウインシズカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年02月09日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:作家

立教大学文学部日本文学科卒。1981年『皐月』で作家デビュー。『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞を受賞。『受け月』で第107回直木賞受賞。『機関車先生』、『ごろごろ』、『大人の流儀シリーズ』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

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週刊文春 9月20日号
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文藝春秋2018年10月号

作品一覧

2018/09/17更新

ユーザーレビュー

  • 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上
    サントリー創業者の鳥井信治郎の物語。両親や丁稚奉公先の旦那さんの教えを守り、ひたむきに努力する姿に胸が熱くなった。
    商売の元手にもらった大金を、船旅に使ってしまうなど、豪快さを感じるエピソードも面白い。
    下巻で大きく飛躍するであろう信治郎の物語の続きが気になって仕方がない。
  • 別れる力 大人の流儀3
    「別れる」という意味を早合点していた。様々な「別れ」があって、それぞれに意味があり、大人の男としての対処があるということなのだ。すっかり離婚のことだと勘違いをしていた。悩めるオイラはこの本で頼りになる伊集院の兄貴から教えを乞うことができると張り切っていた。が、浮気というものが理解できないとあり、離婚...続きを読む
  • 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 下
    信治郎の土台を築いた上巻から、開花の下巻へ。トリスやサントリー誕生の瞬間は読んでいてゾクゾクきた。時代を経て世代が変わり、角瓶やプレモルまで繋がるストーリーは壮大で読み応え十分。ノンフィクション俺イチ。
  • 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上
    今年の上半期一番の小説でした。夢に向かって一途に邁進する主人公。刺激を受けずには入られません。夢を持つこと。人との出会い。感謝の気持ちを持ち、見えないところでの施しを行う姿勢に感動しました。
  • いろいろあった人へ 大人の流儀 Best Selection
    著者の考え等のすべてに同意できるわけではないけれど、最後の最後の1行が、とてもとても深くこころに入り込んできた。