「伊集院静」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:伊集院静(イジュウインシズカ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1950年02月09日
  • 出身地:日本 / 山口県
  • 職業:作家

立教大学文学部日本文学科卒。1981年『皐月』で作家デビュー。『乳房』で第12回吉川英治文学新人賞を受賞。『受け月』で第107回直木賞受賞。『機関車先生』、『ごろごろ』、『大人の流儀シリーズ』など数多くの作品を手がける。

配信予定・最新刊

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週刊文春 12月13日号
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文藝春秋2019年1月号

作品一覧

2018/12/10更新

ユーザーレビュー

  • さよならの力 大人の流儀7
    伊集院さんの作品はこちらが初めてです。

    故 夏目雅子さんとの別れ

    愛犬との別れなどは、

    涙を流しながら

    読み進めました。

    自分にも近い将来必ず悲しい別れが訪れます。

    普段、その事を考えるだけで

    涙が溢れて来ます。

    別れはどの人にとっても辛く悲しいもの。

    悲しむ時間の長さは人それぞれ...続きを読む
  • 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 下
    サントリー創業者鳥井信治郎の人となりを、余すことなく書き綴った筆者渾身の大作。時は明治初期、起点は、13歳のころ丁稚奉公先にて、キラキラと美しき光を放つ洋酒との出会い。大阪商人魂を徹底的に叩き込まれながら、自ら立ち上げた鳥井商店にて、”ええもんには、そこ力があるんや!”という信念のもと、発泡と発酵の...続きを読む
  • 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 下
    日本初の国産ウイスキー造りに精魂をかけた鳥井信治郎。明治・大正・昭和を駆け抜けたサントリー創業者と、その「やってみなはれ」の精神を受け継ぐ末裔を描く。

    日本のウイスキーの歴史を辿るのにサントリー創業者とニッカ創業者の出会いは不可欠で、そこにはもちろん触れてはいるけれど思ったよりはあっさりとした記述...続きを読む
  • 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上
    日本初の国産ウイスキー造りに精魂をかけた鳥井信治郎。明治・大正・昭和を駆け抜けたサントリー創業者と、その「やってみなはれ」の精神を受け継ぐ末裔を描く。

    功成り名を遂げた人の立身出世物語を読むのは楽しい。それが伊集院静氏の華麗な筆になるならなおさらだ。商家の丁稚上がりの鳥井信治郎がこのあとどうやって...続きを読む
  • 琥珀の夢 小説 鳥井信治郎 上
    大坂は船場が商人の街であることは、秀吉の時代まで遡る。その船場・道修町で薬問屋の丁稚奉公から始め、世界のサントリーまで昇りつめたのは創業者・鳥井信治郎だ。
     社名の由来は、お天道様(日輪)と鳥井、カタカナにすれば、サン・トリイである。
    日本有数の酒造メーカーとて順風満帆であったわけではない。勿論、紆...続きを読む

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