ひとりをたのしむ 大人の流儀10

ひとりをたのしむ 大人の流儀10

作者名 :
通常価格 935円 (850円+税)
紙の本 [参考] 999円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

人は誰でも別れ、離れ、ひとりになる。そして誰にも静かな時間がやってくる。喧騒が消え、孤独が友となる。ひとりのときをじっと味わう。人生、こんなたのしみもあったのだと、気づく。――伊集院静 シリーズ累計206万部突破の大ベストセラー第10弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
講談社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2021年03月04日
紙の本の発売
2021年03月
サイズ(目安)
3MB

ひとりをたのしむ 大人の流儀10 のユーザーレビュー

    購入済み

    コロナのこの時期だからこそ

    けんた 2021年04月19日

    コロナのこの時期だからこそ、考えさせられるものがある。作者のように力強く生きることは、人それぞれだと思うが、周りの人々との距離感、付き合い方、そもそもの自分自身の生き方を改めて考える良いきっかけになった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年04月05日

    数年に一度読みたくなる大人の流儀シリーズ。
    辛口風だが愛犬やゴルフのネタが多く興味が湧く。
    とても心静かに読める本であり、読むと心が安らぐ。

    P115
    優秀な経営者はすべて、イラチで、短気で、瞬間湯沸かし器である。ゴルフを一緒にしていても、前の組がノンビリというか、あちこち行って前へ進まないと、こ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月20日

    -2021/03/03
    最後の無頼作家と言われる伊集院静の新書「ひとりをたのしむ」▶︎「人間は病の器」と言われるごとく、知人が一人また一人とこの世を去っていく。▶︎「一人じゃ生きていけない」から「ひとりだから楽しく生きる」への転換のヒントに溢れる。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています