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Posted by ブクログ
数年前に一度読んだ時に、悩みが吹き飛んだ記憶があって、また読んでみました。
8年前くらいに出版された本なので、時代も価値観もいろいろ変わったし、伊集院先生の発言もギリギリアウトな部分も気になりますが、やはり面白かったです。
本の中では、しょうもない質問に先生がブチ切れたり、回答になってないものもりますが、命と向き合う悩みだったり、対人に関することは誠実に対応しているのは流石だし、回答から改めて学ぶことが多かったです。
昭和のおじさん節かもしれないけど、長く生きた先輩で、身近な人を亡くしたり、東日本大震災も直に経験して生きること死ぬことと向き合った人の意見はズシっとくるものがあるし、時にある種の諦めのようにすがすがしくも感じました。
そしてわりと「しょうもない」悩みが、私も感じていることだったりしたので、先生にビシッと言われてる感じがして心がヒリヒリしちゃいました。
Posted by ブクログ
初めての伊集院静を読みました。
AMラジオの文化放送『大竹まことゴールデンラジオ』で
初めて聴いたエピソードが気になって
著者の本を読む気になった。
ある日、大竹まこと氏、阿川佐和子さん、ある会社の社長、そして伊集院静氏の4名で、ゴルフをしていた時。
伊集院さんがスコアカードを持たずにプレイしていて、
全てのメンバーのスコアーを暗記しているとか。
まるで、映画を見ているように、ゴルフの流れを説明できることが神技のようで面白い。
こういう人が書いた本ってどんな本なんだろう。
そんな著者の本。
この本は他の人の悩み相談に伊集院さんが答える形で
進むのですが、
著者の答えが豪快で面白いんです。
こんな感じです。
相談
「美人にモテるコツを教えてください」
著者答え
「そんなもんわかるわけないだろう」
ははははっ
確かに!
まあ、最近もやもやしていて、
スカッとしたい方におすすめです。
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