まる子だった

まる子だった

小説・文芸
506円 (税込)

2pt

まる子だったあのころをつづる爆笑エッセイ。大ヒット漫画『ちびまる子ちゃん』の作者が、子供時代を振り返る第2弾! ノストラダムスの大予言、モモエちゃんのコンサートetc. …爆笑と郷愁がこみあげる傑作エッセイ! (対談・糸井重里)

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まる子だった のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    さくらももこのエッセイはおもしろい、ということはもうだいたいのひとがわかっている。がしかし言いたい。おもしろい。

    ノストラダムスの大予言をこっくりさんに聞くというのがまたおもしろい。迷信×迷信。今ならChatGPTに聞くのかしらね。

    0
    2026年05月28日

    Posted by ブクログ

    うわの空についてこんなにも語れるのか、と思い知らされました。
    日常の中で気に留めないと流れ去ってしまう一瞬よぎる考えみたいなものを言語化する能力がすごく高い!

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

    「こうして私の話はどんどんすすんでゆきます。あなたと一緒に。」

    再読。さくらももこさんのエッセイは旅行中や移動中にちょこちょこと読み進めやすくて、カバンに常に1冊は入っている。

    エッセイが面白いのは言うまでもなく。さくらももこさんは、例えば「腹痛で苦しんだ日」で1つの文をかけてしまうのだ。人の体験ってもしかしたらいつもこのようにドラマティックなのかもしれない。私がそれを見つけられていないだけで。描写する力がないだけで。

    この本内の『さくらももこの手引き』が大好き。
    私がさくらももこさんのエッセイを集め出したのはもう亡くなった後だったので、現実で会いにいきたいと思ったのは全てが終わった後だった。
    でもさくらももこさんはいつだって私たちの所へ会いに来てくれるのだ。
    こんにちは、と、いつものカバンを持って。

    0
    2025年09月15日

    Posted by ブクログ

    本棚登録忘れていた本です(笑)安定のさくらももこです。幼少期のさくらももこは無邪気で可愛くてちょっとだけずる賢い(笑)共感できることばかりで面白い。爆笑できるシーンや姉妹の話は特に私も2人姉妹なので共感できることが沢山ありました。相変わらずさくらももこワールド全開の面白すぎるエッセイでした、まずは「あのころ」から読むことがおすすめです!

    0
    2025年03月09日

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんの幼少期
    始まりの章からももこワールド全開
    ちびまる子ちゃんの映像が浮かぶようだった。
    どこかませているような、でもやはり子供らしい幼少期のエッセイ。

    0
    2025年01月12日

    Posted by ブクログ

    読み始めたら止まらない
    さくらももこさんの小学生時代、さくらさんのボケまくりに対して、ちびまる子ちゃんのナレーションがツッコミをするのが聞こえてくる

    半日くらいで完読

    恋愛について、親の離婚の話とか面白かった

    人生漫才みたいで、ほんとうに憧れる

    糸井重里さんとの対談ページも納得感

    たくさんの名言がでてきたよ、読み返したら面白そう

    0
    2025年01月04日

    Posted by ブクログ

    タイトルの通り,まるこを彷彿とさせる
    いやももこさんがやっぱりまるこだねーと思わせられる一冊。
    楽しく読ませてもらいました!

    0
    2024年06月08日

    Posted by ブクログ

    はあ、こんな天才他に居ない…
    読みやすく、面白く、当時のまる子だった時の気持ちがとてもよく分かる!

    ニヤッと笑ってしまうネタが満載です!

    0
    2024年05月09日

    Posted by ブクログ

    さくらももこさんのエッセイ、
    「あのころ」「ももこの話」
    そして最後に「まる子だった」を
    やっと見つけて読めた〜!

    表紙と挿し絵も可愛らしいし、巻末対談まであって
    とっても良かった。

    ————
    ・授業参観で全然違う教科のノートを用意して
    空想に耽るももちゃん。
    母になんでアンタはいつも、うわの空なの!
    と怒られるも「家出されては困るから、
    怒られてもなるべく逆らわないようにしよう、
    とボンヤリ思った。」
    怒られないように、じゃないんかーい笑

    ・自分の部屋が欲しいももちゃん。
    使われていなかった二段ベッドの上段を
    あれこれ改造する。お姉ちゃんに見せびらかしたが
    「あんた、このベッドもうじき取り壊されるんだよ。
    私のピアノを置くんだってさ、お母さんが言ってた」
    がーん。
    でもこうした虚しい思い出も、
    今となっては役に立つ、と言うのだ、たくましい。

    ・夏休みのラジオ体操に行きたくないももちゃん。
    母に尻を叩かれ起こされる。
    「尻なんて、ぶたれる場所として用意されている
    体の部品だと思えば、ぶたれたって痛くもないだろう
    などと尻の存在を軽んじていたが思いのほか痛かった」
    怒られ慣れすぎている!笑

    ・とにかく休みたがり屋のももちゃん。
    「幼稚園の頃から」らしい。幼稚園の頃なんて、
    休むという考えすら出てこなかったなあ。
    「漫画家は、毎日家で漫画描いてりゃ良いんだもん、
    そんな暮らし、夢だよなー、という願望が
    強かったために、こうして漫画家になれた。」
    うーん、何が自分の未来にとって良いことかって、
    分からないものだなあ。

    ・モモエちゃんのコンサートに、何かプレゼントを
    渡したい!と意気込むももちゃん。
    たまちゃんは冷静に「スターっていうのは
    たくさんプレゼントを貰ったりするから
    私達のような子供からのくだらない物をもらったって
    仕方ないと思うよ。
    最低でも、一万か二万円以上のものじゃなけりゃ‥」
    と言い放つ。たまちゃんけっこう辛辣〜!
    でも、あげるという行為が大事なんだ!と
    プレゼントを渡したときのことが、
    永遠に記憶に残るほど感激するももちゃん。
    考えすぎると後悔することもあるよね、と思う。

    ・そして、クリスマスプレゼントを
    あれこれ考えすぎたももちゃんは
    なぜか「笑い袋」をリクエスト‥。
    隣で、自動巻きの腕時計をもらうお姉ちゃんを見て
    うらやましく思った事は言うまでもない。笑
    やっぱり、ももちゃんはフィーリングで行動が吉かも。
    ———

    自分はどちらかというと、
    ももちゃんのお姉ちゃんタイプだったから
    この自由奔放さと懲りなさ?に、いつも驚かされる。
    でもとっても楽しそうで、良いなあと思う。

    糸井重里さんとの対談内の「これでいいのだ」精神も
    見習いたいと思った。余計なことを考えずに、
    そのままで生きる、心が軽くなる良いお話だった。

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    安定のさくらももこ先生!さすがにおもろい〜〜
    特に教会の話とか良かった‪。
    あとがきの糸井重里さんとの対談も良かった。
    これでいいのだ、うんそれにつきる

    0
    2026年03月25日

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