エッセイの検索結果

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  • ヒキコモリ漂流記

    ヒキコモリ漂流記

    小説・文芸
    4.2
    1巻672円 (税込)
    神童の運命はウンコで変わった!?  26年前の夏。優等生だった一人の中学生が突然、引きこもり生活に……。                 「神童」→「名門中学に合格」→「引きこもり」→「大検を取得で大学へ」→「2年足らずで失踪」→「上京して芸人に」→「借金から債務整理」→そして、「復活(ルネッサンス)!」 人生いつだってやり直せる!? 髭男爵が七転び八起きの人生から学んだやり直しのルール。 auスマートパスとマガジンワールドで好評WEB連載中の山田ルイ53世の自叙伝『ヒキコモ・ル・ネサンス』が、待望の書籍化決定!
  • ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか

    ぼくはいかにしてキリスト教徒になったか

    武士の家に育った内村は、進学した札幌農学校で半ば強制されるようにキリスト教に入信する。しかしその懐の深さに心を打たれた彼は、仲間たちとともに自分たちの教会を建てるにいたる。やがて真のキリスト教国をその目で見ようとアメリカへと単身旅立つが……明治期の青年が異文化と出会い、自分自身と国について悩み抜いた瑞々しい記録。(解説・橋爪大三郎)
  • 1冊でわかる村上春樹

    1冊でわかる村上春樹

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    全世界で評価される村上作品の読み方。どの本から読み始めればいいかわかる、ほぼ前作ガイド。また、村上作品に共通するメタファー、現実世界と深層意識の二重構造を解説。村上小説の意味が面白いほどわかる!
  • 美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

    美しすぎる少女の乳房はなぜ大理石でできていないのか

    小説・文芸
    4.2
    1巻679円 (税込)
    現代日本の社会通念を挑発する作風で絶大な支持を受ける天才美術家、会田誠。奇抜な発想の裏にあるアーティストの日常と思考とは? なぜかCM俳優となった中国での出来事、ジャージだけで過ごした藝大時代の狙い、美術家を目指す若者へのアドバイス――。遺書を残すかのように自らの細部までさらけ出した名文の数々。笑えて深いエッセイ集。
  • 最終講義 生き延びるための七講

    最終講義 生き延びるための七講

    小説・文芸
    4.2
    1巻815円 (税込)
    学びの本質をとく、感動の講演集 神戸女学院大学退官のさいの「最終講義」を含む、著者初の講演集。学校という場のもつ意味、学びの真の意味が立ち上がる感動の書
  • 快楽上等! 3.11以降を生きる

    快楽上等! 3.11以降を生きる

    小説・文芸
    4.2
    1巻721円 (税込)
    「人並みに生きよ」のプレッシャーに縛られる日本の男と女。失敗を恐れ、恋愛・セックスからも遠ざかり、ただ加齢と老後に怯えるばかりだ。しかし、「生きていて良かった」の実感を得たいなら、「面倒くさい」「飽きた」を封印し、偶然と冒険に身をさらさねばならない――。悲しみも苦しみも快楽へ変えてきた二人が人生を味わい尽くす方法を伝授。
  • 絵てがみブック

    絵てがみブック

    小説・文芸
    4.2
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友達や恋人、大切な人に気持ちを伝えるための50のアイデアをイラストで紹介。「借りたものを返すとき」「手作り便せん」「わたし印のプレゼント」などちょっとした工夫で楽しめる手紙のあれこれ。
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

    赤と青のガウン

    小説・文芸
    4.2
    1巻2,600円 (税込)
    ドアを閉めた瞬間に涙がこぼれた。思えば、あれが留学生活最初で最後の「帰りたい」と思った瞬間だった。本書は2004年から5年間、英国のオックスフォード大学に留学し、女性皇族として初めて海外で博士号を取得して帰国された彬子女王殿下の留学記。女王殿下は2012年に薨去された「ヒゲの殿下」寛仁親王の第一女子、大正天皇曾孫。初めて側衛(そくえい)なしで街を歩いたときの感想、大学のオリエンテーリングで飛び交う英語がまったく聴き取れず部屋に逃げ帰った話、指導教授になってくれたコレッジ学長先生の猛烈なしごきに耐える毎日、そして親しくなった学友たちとの心温まる交流や、調査旅行で列車を乗り間違えた話などなど、「涙と笑い」の学究生活を正直につづられた珠玉の25編。最後は、これが私の留学生活を温かく見守ってくださったすべての方たちへの、私の心からの「最終報告書」である、と締めくくられる。
  • 石とまるまる つれづれノート(27)

    石とまるまる つれづれノート(27)

    小説・文芸
    4.2
    1巻748円 (税込)
    抽象的な人生の目標は、長く自分を支えてくれるお守りになる。子どもたちが悩んでいても、きっと答えは出るはず。私だってそうして幾つもの壁を乗り越えてきた……温かい眼差しで日々の生活が営まれていく。
  • 未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

    未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,017円 (税込)
    黒木奈々、31歳。NHK BS1「国際報道2014」のメインキャスターに抜擢され、その前途は輝かしいものに思われていた。 そんなある日、友人との食事中に突然の胃痛に襲われる。救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなくステージ3の胃がんだった……。 セカンドオピニオンを得て、胃の全摘出を決意。同時に、自らの病名を公表し、病と戦うことを宣言する。 キャスターという立場を生かし、同年代の働く女性たちが、がんに襲われたとき、何か力になれるのではないかという信念のもとに、がん宣告のあとの心境を綴った手記が本書である。 あくまで明るく、前向きに病と闘いつつも、32歳の女性ならではの悩みはつきない。 容姿が取りざたされる職業で、果たして自分は仕事に戻れるのか。 これまでキャリアを優先してきたけれど、もう一度、誰かと恋ができるのだろうか。 結婚は? 子どもを持つことは? 何も「あきらめない」ことを目標とする今の女性たち。その中でがむしゃらに先頭を走ってきたキャスターが突然の病に襲われたとき、何を選び、何をあきらめるのか。 揺れ動く気持ちを素直に書き記した闘病記。
  • 五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 風に吹かれて

    五木寛之自選文庫〈エッセイシリーズ〉 風に吹かれて

    小説・文芸
    4.2
    1巻704円 (税込)
    「私はやはり基地を失ったジェット機でありたいと思う。港を持たぬヨット、故郷を失った根なし草でありたいと感じる」――時代の風のなかにこそ青春があり、暮らしがあり、夢がある。風に吹かれて漂いつづける日々を、ホロ苦さを隠し味にしたユーモアとペーソスあふれる文章で綴る第一エッセイ。刊行以来四半世紀、世代を越えて読み継がれる永遠のベストセラーが、いま、再び時代を撃つ。
  • 人生を変える100の質問

    人生を変える100の質問

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとつの質問が、その人の人生に、大きな衝撃を与えることがある。著者の宇佐美百合子さんは、カウンセラーとして、それを幾度も目の当たりにしてきました。もし、あなたが人生を変えたいと思ったら、普段は深く考えないようなことを、真剣に質問してみるのもいいと思います。「あなたは、いつどのようにして、愛する人に自分の素直な気持ちを伝えていますか?」「これまで一度でも、『私ほど幸運な人間はいない』と心の底から思ったことがありますか?」「あなたに嫌いな人がいるとして、あなたはその人の立場やこれまでの人生について考えたことがありますか?」……。愛、成長、幸福、人間関係、成功、生き方などについて、人生にとって大切なことを忘れないでいるために。大高郁子さんのイラストとともに、100の質問があなたを確かな気づきに導きます。
  • 水木サンの幸福論

    水木サンの幸福論

    小説・文芸
    4.2
    1巻638円 (税込)
    「なまけ者になりなさい――」。独特の言動で、出会う人を幸せな気分にさせる水木サンが幸福に生きるために実践している7か条や、水木サンの兄弟との鼎談など、盛りだくさんの内容で水木しげるのすべてがわかる。水木サンの幸福人生の秘密が集約されたファン必携の一冊!
  • ペーパームービー

    ペーパームービー

    小説・文芸
    4.2
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 父に内田裕也、母に樹木希林という「ハゲシイ」環境で育った著者。 夫、本木雅弘との出会いやユニークな留学経歴等「メクルメク日々」を描く。 野の花のようにノーブルなリアルテイルズ。
  • サムライ音楽論

    サムライ音楽論

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    日経エンタテインメント!で好評連載中、 「マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り」の 2008~2009年の原稿をまとめた単行本第2弾。 「福山雅治の楽曲構成力はビーチ・ボーイズ級」 「クリスマスソング風のアレンジが嵐の曲をハッピーにする秘密」 「木村カエラはマドンナ、Dragon Ashには華原朋美(!)の影響を感じる」 など、独自の視点から斬ったJ-POP論。 宇多田ヒカル、コブクロ、Mr.Childrenといった ビッグネームから、Perfumeやジェロ、alanなどのニューフェイスまで 最新ヒット100曲以上を“メタル斬り”。 「カラオケ好きの日本人は詞を切って歌うクセがある」 「メロディー重視のJ-POPではベースの低音が消えつつある」 ミュージシャンであり、アメリカ出身であるマーティだからこそ分かる サウンド分析も満載です。 さらに単行本オリジナル企画として、 既にアメリカから移住して5年以上となるマーティが、 “ここが最高!ニッポン”と感じるツボを紹介。 「渋谷109」から「レストランのBGM」「コンビニの期間限定お菓子」まで、 日本人には当たり前すぎて気づかない“ニッポンのよさ”をマーティが語ります。 J-POPという音楽と、日本という国の素晴らしさが再発見できる。 そんな1冊です。
  • にんげん住所録

    にんげん住所録

    小説・文芸
    4.2
    1巻529円 (税込)
    「でこ、今日はちょいと出かけようか」と小津安二郎と行った「お茶の水」、木下恵介が胸ポケットから取り出した一枚の写真、そして美智子妃より思いがけぬ一筆など、大切な人々とのとっておきの記憶を、端正で歯切れのよい語り口で綴るエッセイ集。
  • あたし・主婦の頭の中

    あたし・主婦の頭の中

    小説・文芸
    4.2
    1巻330円 (税込)
    アメーバブログ出産育児ランキング1位で「Japan Blog Award 2008」総合グランプリを受賞した超爆笑ブログ「あたし・主婦の頭の中」を書籍化! 客室乗務員としてOL時代を活躍後、結婚して主婦になって早14年。夫と10歳と2歳の娘を抱える主婦カータンの日常を、下手うまのイラストでコミカルに描いたブログ本。爆笑の連続なのに、なぜか泣ける。ああ、こういう生き方っていい! と思える。 本書では、ブログ以外の書き下ろしも多数収録! エド・はるみ氏もお薦め!!
  • ごはんの法則

    ごはんの法則

    小説・文芸
    4.2
    1巻556円 (税込)
    にこやかにお皿を回しても、大皿盛りのえびの数が気になって心中穏やかでいられない、ヨーグルトの砂糖がどうしても捨てられず大量の小袋を抱えて実家に里帰り、サンドイッチのパンをつい開けて具の量を確認してしまう……。いやしくて人に言えない、貧乏臭くて誰にも見せられない、自分の食癖をついに暴露。抱腹絶倒の酒井節炸裂、食エッセイ。
  • 文芸漫談 笑うブンガク入門

    文芸漫談

    小説の書き方・読み方がクスクスわかる! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ! 芥川賞作家と稀代の仕掛け人が捨て身でおくる、“漫談スタイル”の超ブンガク実践講座。渡部直己(座付作家)による、ためになる脚注付き。
  • 打ちのめされるようなすごい本

    打ちのめされるようなすごい本

    小説・文芸
    4.2
    1巻865円 (税込)
    「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した最初で最後の書評集。ロシア語会議通訳、エッセイスト、作家として56年の生涯を走り抜けた米原万里を知るには必読の一冊。この本には、彼女の才気とユーモアが詰まっています。
  • 愛という病

    愛という病

    小説・文芸
    4.2
    1巻539円 (税込)
    なぜ恋をするとバカになるのか、男を殺す女の言葉とは、エロいとは一体何なのか──幸福になるためには、自分を知ることのほか道はない。欲望と自意識をライフワークにしてきた著者が、自らの生き苦しさの正体を徹底的に解体していく痛快エッセイ。行き着いたのは「なぜ私は愛し愛される事に固執するのか?」という人類最大の命題。
  • 草の穂をゆらす つれづれノート(26)

    草の穂をゆらす つれづれノート(26)

    小説・文芸
    4.2
    1巻660円 (税込)
    サコの高校受験を終え、カーカも一人暮らしに慣れてきた模様。新しい春を迎える銀色家は、行きつ戻りつしながらも、小さな歩幅で確実に歩んでいく。未知が待ち受ける世界へ、自分の人生はまだ続いていく。
  • あなたが生まれてから

    あなたが生まれてから

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ての喜び、悩みをリアルに綴ったママたちへのメッセージブック 「100点の母」にならんでいい。「0点の母」じゃなかったらええやん♪ オフィシャルブログ「くわばたりえのやせる思い」がママたちから絶大な支持を集めているくわばたりえさん。本書は、ブログ記事に書き下ろし原稿を加え、イラストと組み合わせたメッセージブックです。子育ての喜び、悩みがリアルに綴られていて、子育てママなら共感必至!特に、くわばたさんが「赤ちゃん」「お兄ちゃん」「パパ」の視点からママたちに伝えたいことを絵本のように展開した「絵本ページ」は必見です。子育て中は心に余裕がなくなり、子どもや旦那さんにつらく当たってしまいがちですが、そんなとき、この「絵本ページ」は、家族への思いやりを取り戻すきっかけになるかもしれません。「絵本ページ」を子どもに読み聞かせることで、「大好きだよ」という思いを伝え合うのもおすすめです。読む度に「これでいいんだ」「わたし、がんばってる!」と自分を認めることができ、わが子への愛を再確認できる貴重な1冊。疲れたとき、元気が出ないとき、子どもを寝かしつけた後にそっと開いてみてください。
  • Ai 愛なんて 大っ嫌い

    Ai 愛なんて 大っ嫌い

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    幼児期のたったひとつの父親の思い出から、奔放な母親に翻弄された幼少期、 身長がゆえにいじめられた思春期、荒れた反抗期のなかで見つけたモデルへの道。 アジア人への偏見の中、怒りだけをバネにのし上がっていった二十代。 恋愛、結婚、出産、離婚。引退宣言と母としての葛藤……。 Aiとは、LOVEの愛であり、冨永愛のAiであり、英語のI=「わたし」のAi。 すなわちこれは、2000年代、世界のランウェイを闊歩したトップモデル、冨永愛がはじめて語る、愛と自分自身を探し続けた半生の物語であると同時に、 すべての女性に共通する、「わたし」を探し、居場所を求める、心の叫びの記録でもある。 32歳の今、衣装を脱ぎ、鎧を脱ぎ、メイクを脱ぎ、家族の絆を取り戻し、自分自身を取り戻し、彼女が出会った「本当のわたし」とは? 読むうちに、誰もが、自分と同じ「冨永愛」に涙し、彼女とともに「わたし」に出会い、「愛」に気づき、そして、「再生」していくことになるだろう。
  • 寡黙なる巨人

    寡黙なる巨人

    小説・文芸
    4.2
    1巻495円 (税込)
    【第7回小林秀雄賞受賞作】国際的な免疫学者であり、能の創作や美術への造詣の深さでも知られた著者。01年に脳梗塞で倒れ、右半身麻痺や言語障害が残った。だが、強靭な精神で、深い絶望の淵から這い上がる。リハビリを続け、真剣に意識的に〈生きる〉うち、昔の自分の回復ではなく、内なる「新しい人」の目覚めを実感。充実した人生の輝きを放つ見事な再生を、全身全霊で綴った壮絶な闘病記と日々の思索。
  • やさぐれるには、まだ早い!

    やさぐれるには、まだ早い!

    秋田から上京して20歳で作家になった豊島ミホ。初めて彼氏の居るクリスマス、ひとり花火大会、同棲問題……東京っぽくない東京暮らしの悲喜こもごも。順調そうに見えた彼女は、なぜ結果的に恋と仕事を失い、秋田へと帰ることになったのか。そして、いまどんな心境で再スタートを切ろうとしているのか。一人の作家が人生に逡巡するさまを赤裸々に綴った実録880日エッセイ+現状報告。 解説/山本文緒
  • ホンのひととき 終わらない読書

    ホンのひととき 終わらない読書

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ああ、もっと読みたい。 偏読、雑読、併読、積ん読――楽しみ方いろいろあります。 年間300冊の本を読み、読書家で知られる女優の初エッセイ 子ども時代の読書体験、児玉清さんとの出会い――いつも、そこに「本」があった。 遠藤周作、東野圭吾、村上春樹、山本文緒など、大好きな「物語」の世界で想像の翼を広げ、ときに「今を生き抜く」ヒントが詰まった話題のノンフィクション、ビジネス書など、実用書の数々を手に取り、現実をかみしめる。 本書は毎日新聞本紙連載された読書エッセイと「週刊エコノミスト」に連載された3年半に及ぶ読書日記を中心に、選りすぐりの約100冊の本への想いを綴った。 女優であり、作家、脚本家として物語を紡ぐ、著者の感性と日常がみずみずしい。 「読書」という営みからあぶり出される女優の素顔が詰まった珠玉の初エッセイ。 不安な時ほど、その存在がしみる 大阪から上京して初のひとり暮らし。 休日は、朝起きてから夜寝るまで一人きりで「あれ、今日一言もしゃべらなかったな」という日もありました。ある日、さみしさにたえかねて、すがる思いで本屋へ行き、貪るように本を読みました。パリパリに乾いたふきんのような心が、文字の泉に浸り、徐々に柔らかくなっていくのを感じました。その時「本はわたしの心の友達」と確信しました。(まえがきより)
  • 頭の中身が漏れ出る日々

    頭の中身が漏れ出る日々

    小説・文芸
    4.2
    1巻709円 (税込)
    「人生でもっともいたたまれない三十秒」とはどんな時間か。「完全防水」という携帯を手にした時、人はどんな行動をとるべきか。料理で失敗するたびに現れる「脳内姑」との壮絶な戦いとは。40代独身、趣味昼酒。札幌の実家で愉快な両親と同居するキミコが、ぐうたらな日々に頭の中で思うことを、漏れ出るように綴っていくエッセイ集。奥の深いくだらなさに心の底から笑いがこぼれ、何となく元気になれるかも。解説の椰月美智子さんも「なにこれ!? 笑わない自信があったのに……」と、身悶えするほど大爆笑。
  • 猫とあほんだら

    猫とあほんだら

    小説・文芸
    4.2
    1巻715円 (税込)
    突如として引っ越しをしようと思ってしまった。雨の降る日に物件を見に行くと玄関の庇の下に小さな2頭の子猫が震えていた。漸く見つけた家にまず自宅の4頭が引っ越し、それから試行錯誤の末に一冬かかって仕事場にいる6頭のための新住居が完成して、一つ屋根の下で暮らせるように。人気シリーズ第3弾。
  • 女盛りは意地悪盛り

    女盛りは意地悪盛り

    小説・文芸
    4.2
    1巻606円 (税込)
    エレベーターで挨拶できない男をこき下ろし、動物園の臭いを気にする母親にガツンとやり、「心は顔の悪い女が磨くものだ」と言い放つ。そんな著者は、自由と平等を錦の御旗とした時代を顧みて何を思ったか。時に膝を打ち、時にクスリと笑わせる、著者本人も思わず怯む、直球勝負のエッセイ五十編。あなたの男盛り、女盛りを豊かにする一冊!
  • 不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ

    不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ

    小説・文芸
    4.2
    1~3巻1,320円 (税込)
    滝に打たれ、恐山でイタコに会い、結婚運を占ってもらえず、前世を占い、断食し、そして合間に酒を飲みまくった。そんな「結婚への道」から「人生80年修行の旅」、そして「不健全な精神だって健全な肉体に宿りたいのだ」まで5年に及ぶ体験エッセイ!
  • 仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場

    仕事道楽 新版 スタジオジブリの現場

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,078円 (税込)
    「いつも現在進行形、面白いのは目の前のこと。」 好きなものを好きなように作りつづけ、アニメーション映画の最前線を駆け抜けてきたジブリ。そして2014年、高畑勲の14年ぶりの新作、宮崎駿の「引退宣言」を経て、世界のジブリ・プロデューサーが今、語ることとは? 『風の谷のナウシカ』から30年、増補を加えた決定版!【カラー口絵1丁】
  • 京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語

    京都 カフェと洋館アパートメントの銀色物語

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カフェマニア・川口葉子が、人気の観光地・京都でたどり着いた、とある謎めいた洋館アパートメント。そこでの不思議な出会いとつながりを軸に、魅惑の京都のカフェの数々を描き出す、カフェエッセイ。

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  • 我が愛と青春のたけし軍団

    我が愛と青春のたけし軍団

    不世出のコメディアン、ビートたけしを師匠に持つ「たけし軍団」。軍団のリーダー格であるガダルカナル・タカを中心に、つまみ枝豆、ダンカン、松尾伴内、グレート義太夫ら、総勢8名の軍団中核メンバーが明かすたけし軍団、師匠・たけしの素顔。FRIDAY事件、バイク事故の真相も明かされる。
  • はじしらず

    はじしらず

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 壇蜜、33歳、職業・グラビアアイドル――。「迷惑・ポンコツ・ダメ人間」を自称する彼女が、人生、仕事、恋愛、これからの自分を赤裸々に綴った初のフォトエッセイ。全編を珠玉のグラビアと本音の言霊が埋め尽くす、新たな壇蜜ワールドが展開する。
  • 不美人論

    不美人論

    小説・文芸
    4.2
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブスに未来はあるか? ── 人生をかけて「ブス」に挑むマンガ家・藤野美奈子さんと、「ブス」を優しく受けとめてテツガクする哲学者・西研氏がブスについて徹底的に討議。西研氏のシビアな意見「現代では誰もが恋愛自由市場に投げ出されている」に対して、藤野美奈子さんの答えは「ベッドでは電気なんて消す! 真っ暗、真っ暗、真っ暗闇」。実戦的ではあるけれど……。

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  • ベルばらKids

    ベルばらKids

    小説・文芸
    4.2
    1~7巻990~1,100円 (税込)
    少女マンガの名作『ベルサイユのばら』の新作が、32年ぶりに誕生! しかもオスカル、アンドレ、フェルゼンら、麗しの登場人物たちが、3頭身キャラとなって4コママンガで大活躍。時に時事ネタを取り入れながら繰り広げられる、ユーモアたっぷりのコメディーに、池田理代子先生、そして“ベルばら”の新たな魅力が楽しめます。
  • 女子のお値段

    女子のお値段

    小説・文芸
    4.2
    1巻858円 (税込)
    女子の「お値段」を上げる人生バイブル。 なぜ夜のお仕事は時給が高いのか? アルバイト、主婦、グラビアモデル、漫画家、コメンテーター、銀座のホステスと、ありとあらゆる職種を経験し、かつ波乱な人生をおくる作家・さかもと未明氏が自らの豊富な体験をもとに、女性としての価値(お値段)を高めながら、ポジティブに生きていくにはどうすればいいかを赤裸々に提言します。さらにおとぎ話に登場するシンデレラ、人魚姫、白雪姫などお姫様の生き方を分析し、女子として賢い生き方なのかを検証します。そして最終章では、「都合の悪い女であれ」「稼ぐ女子は怖がられる」「セックスは減る」「話すよりも聞く」「男子の嫉妬を利用する」「割り勘男とは付き合わない」「肉体の賞味期限は半年と知る」などなど、女子が消費されずに、「お値段」を上げて賢く生きていくための39の心得を伝授します。
  • 世界出張料理人

    世界出張料理人

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    食材と人との出会いを求め、パリの三ツ星レストランの副料理長から転身、出張料理を始めた著者。口コミが広がり顧客は大統領夫人を始め世界のセレブも名を連ねた。仏、米、カナダ、日本…空飛ぶ女性シェフの奮闘記!
  • 北海道室蘭市本町一丁目四十六番地

    北海道室蘭市本町一丁目四十六番地

    小説・文芸
    4.2
    1巻596円 (税込)
    父ヒロシには、右手の親指がない。若い頃、鉄を延ばす機械でマンガみたいに広げちゃったから。笑わせてばかりの父に昔話をせがむと、知らなかった両親の姿がそこにあった。兄が生まれた時、大喜びして母に菊の花束を贈ったこと。初めて買ったステーキ肉を、緊張した母が黒焦げにしたこと……。貧乏だったが、いつも笑顔と幸せがあった。俳優・安田顕の感性が光る、家族愛エッセイ。
  • 私という小説家の作り方

    私という小説家の作り方

    小説・文芸
    4.2
    1巻649円 (税込)
    小説中の「僕」とは誰か? ジャーナリズムや批評家をアテにせず小説を書いていくには? なぜ多くの引用をするのか? 失敗作はどれか? ――『奇妙な仕事』以来40年に及ぶ小説家生活を経て、いまなお前進を続ける著者が、主要作品の創作過程と小説作法を詳細に語り、作家人生を支えてきた根源の力を初めて明かにする。文学を生きる糧とする読者へ贈る「クリエイティヴな自伝」。
  • デブ、死ね、臭い! を乗り越えて

    デブ、死ね、臭い! を乗り越えて

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,047円 (税込)
    元「おはキッズ」、デブでお坊ちゃまキャラの細山くんは、2歳の子役デビュー以来、さまざまなテレビ番組&CMで活躍してきました。 しかし、その笑顔の影で、実は彼が幼稚園の頃から壮絶な「いじめ」にあっていたことはほとんど誰にも知られていません。 「自殺未遂」「殺害予告」、追い込まれた彼を救ったのは、果たしてなにか。  いじめのない世界を作るために、封印していた自らの過去をあえて告白した、17歳、現役高校生&子役タレントの感動の手記です。 いじめの最中に綴った詩&掌編小説も掲載されています!
  • 職業欄はエスパー

    職業欄はエスパー

    小説・文芸
    4.2
    1巻858円 (税込)
    「超能力」は存在するのか?それともトリックなのか?スプーン曲げの清田益章、UFOを呼ぶ秋山眞人、ダウジングの堤裕司。かつては一世を風靡し、「超能力者であること」を職業に選んだ彼らは今、何を?3人に興味を抱いて、8年間にわたって取材を続けた著者が数々の不可思議な現象をまのあたりにしながら、「超能力」という迷宮にさまよい、彼らの孤独をすくいとろうとした異色の超現実ノンフィクション。
  • 【カラー版】ミャンマーの柳生一族

    【カラー版】ミャンマーの柳生一族

    小説・文芸
    4.2
    1巻440円 (税込)
    【電子版特別カラー写真収録】探検部の先輩・船戸与一と取材旅行に出かけたミャンマーは武家社会だった! 二人の南蛮人に疑いを抱いたミャンマー幕府は監視役にあの柳生一族を送り込んだ。しかし意外にも彼らは人懐こくて、へなちょこ。作家二人と怪しの一族が繰り広げる過激で牧歌的な戦いはどこへ…。手に汗握り、笑い炸裂。辺境面白珍道中記。電子版には特典写真10点を追加収録。
  • トロピカル性転換ツアー

    トロピカル性転換ツアー

    小説・文芸
    4.2
    1巻600円 (税込)
    オカマだけどOLをやっていた人気エッセイスト・能町みね子が、南国タイで「女になっちゃった」篇! それも、旅行気分で気軽にタイで性転換♪の予定が、思いもかけない展開に……。タイ出発前から帰国後までの日々を、やたらとリアルでときにハード、そしてトロピカル感満載につづった性転換手術体験記。きわどい表記も伏せ字なし! 興味本位で気軽に読んで欲しい、脱力系イラストエッセイ。
  • 美人の日本語

    美人の日本語

    小説・文芸
    4.2
    1巻627円 (税込)
    「花明かり」「綺羅」「手弱女」など美しい日本語を、日めくりカレンダーのように一日一語一年三六六日分を紹介する。たとえば一〇月三一日は「玉響」。玉とは宝石のこと。宝石が揺れるほんのわずかな時間のことを「玉響」という。貝寄風、東雲など自然を表す言葉や福寿草、相思草など草木の名前も収録。口にするだけで心が綺麗になる一冊。
  • 猫にかまけて

    猫にかまけて

    小説・文芸
    4.2
    1巻803円 (税込)
    気位が高く威厳に満ちたココア、犬の血が混じっているのではないかと思うほど人懐っこいゲンゾー、遊び好きで無邪気なヘッケ、並外れて気の強い奈奈――縁あって共に暮らした、ちょっと面白い奴ら。手を焼かされ、言い負かされ、それでもいつも一緒にいた。写真と文章で綴った、猫たちとのいとおしい日々。(講談社文庫)
  • 孫の力 誰もしたことのない観察の記録

    孫の力 誰もしたことのない観察の記録

    小説・文芸
    4.2
    1巻858円 (税込)
    ニホンザルにも孫がいる。しかし、サルのおばあさんは孫を特別な存在としてとくに意識することはない。だが、ヒトはちがう。孫と祖父母とのつながりには、単なる生物的な関係をはるかに超えた、社会的・文化的な意味が隠されている。本書は、ニホンザルやアイアイの生態を研究してきた研究者が、その手法でみずからとその孫を観察した貴重な記録である。かつて孫だった人、これから孫を持つことになるすべての人へ。
  • 二十世紀(上)

    二十世紀

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻770円 (税込)
    二十世紀は戦争と革命の時代だったとも言える。一方で、一年ごとに見ていけば、意外にも大事件の起こった年は少ない。そんなふうに私たちは毎日を普通に生きているのだ。しかし、普通が激動に結びつくことは理解されにくい。一体、この百年で、何が変化し、何が変わらなかったのだろう? 生活レベルのことから、芸術、経済、政治まで、橋本治が、歴史の全体像を身近なものへと手繰り寄せる。
  • ねぼけ人生

    ねぼけ人生

    小説・文芸
    4.2
    1巻671円 (税込)
    陽気な落第生だった少年時代、ラバウルで死の淵をさまよい片腕を失った戦争の時代、赤貧の中で紙芝居や貸本マンガを描き続けた戦後、そして突然訪れた「鬼太郎」と妖怪ブームの中で締め切りに追われる日々。のんのんばあが、南国の土人たちが、奇妙な「水木荘」の住人やユニークなマンガ家仲間が彩る波乱万丈の人生を、楽天的に生きぬいてきた日本土人・水木しげるの面白く、ちょっぴり哀しい半生の記録。
  • 情熱チャンジャリータ
    値引きあり

    情熱チャンジャリータ

    小説・文芸
    4.2
    1巻319円 (税込)
    板谷家の庭で幕を開けた「魔の10日間」、伊東の「ハトヤ」の謎を暴く小旅行、「ゲッツ」の名前の由来も遂に公開。文庫オリジナル企画は「ゲッツとケンちゃんの写真対決!」。腸捻転必至の激笑コラム!
  • 堕落論【語注付】

    堕落論【語注付】

    小説・文芸
    4.2
    1巻385円 (税込)
    「日本は負け、そして武士道は亡びたが、堕落という真実の母胎によって初めて人間が誕生したのだ」生きよ、堕ちよ。堕ちること以外の中に人間を救う道はない、と説く「堕落論」。救われない孤独の中に、常に精神の自由を見出し、戦後の思想と文学のヒーローとなった著者の、代表的作品を収録。
  • 人生って、大人になってからがやたら長い

    人生って、大人になってからがやたら長い

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    大人になってからの人生って、実は結構イベントが多い。結婚したり、子どもが生まれたり、家族のために生命保険に入ったり、マイホームを購入したり。一方で、仕事に行き詰まったり、体力の衰えを痛感したり、親の老後に備えてみたり。大変なことばかりだけど、そのぶん、大人だからこそ味わえる充実と感慨がある――。果てしなく長いように思える「大人になってからの人生」の苦労と喜びを、時にユーモラスに、時にセンチメンタルに描くコミックエッセイ。
  • SEのフシギな職場 ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条

    SEのフシギな職場 ダメ上司とダメ部下の陥りがちな罠28ヶ条

    小説・文芸
    4.2
    1巻596円 (税込)
    「お前に任せるよ」って言ったのに、何だかんだと口出す上司。言われたことしかやらないくせに、「もっと評価してくれ」とわめく部下――。そんな彼らを「あいつはダメだ」と斬り捨てる前に、何がダメかを学びましょう。そして目指すはプロフェッショナル!職場に巣食うダメ社員を例に、28の教訓を導き出す。思わず吹き出すコミックエッセイ!
  • 世界をひとりで歩いてみた 女30にして旅に目覚める

    世界をひとりで歩いてみた

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    10代で芸能界にデビューし、電車の乗り方もろくに知らなかった著者が、海外ひとり旅に目覚め、自分で行動を起こす達成感、何にも縛られない自由を経験し、成長していく旅エッセイ。三十路(現在33歳)の女性の本音と、デジタルツールを駆使すれば「海外旅行はこんなにも簡単に楽しめる」という、初心者ならでは視点からの役立つ情報が満載!
  • がんばらないけどあきらめない

    がんばらないけどあきらめない

    小説・文芸
    4.2
    1巻440円 (税込)
    結婚したばかりで卵巣がんになった女性。状態が悪化した時、山登りが好きな妻のために、夫が用意した“希望”。教師が、脳出血で右完全麻痺となった。療養2年で退職を迫られた時の驚きの発想の転換。筋緊張性筋萎縮症の陶芸家が、肉体の不自由を超えて作品を生み出す思い。幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる生き方。絶望のなかでも、自分を大切にして信じる心。幸せを呼ぶエッセイ集。
  • だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

    だって、女子だもん!!:雨宮まみ対談集

    全国のこじらせ女子の心をわしづかみにした、雨宮まみの第二作。 もてあましたくなる「女子」を語らせたら、この人!という5人を迎えての対談集。 雨宮まみ+5人の女性が語る「こじらせ女子の幸せ」とは!?
  • 歳月がくれるものまいにち、ごきげんさん

    歳月がくれるものまいにち、ごきげんさん

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,018円 (税込)
    相次ぐ復刊により、若い女性の間で大ブームを巻き起こしている田辺聖子さん。長い歳月を重ね、85歳となった今だからこそ、見えてくるもの……田辺聖子さんがすべての女性に向けて伝えたい言葉が、ここにあります!
  • 底辺女子高生

    底辺女子高生

    小説・文芸
    4.2
    1巻596円 (税込)
    「本当の私」なんて探してもいません。みっともなくもがいてる日々こそが、振り返れば青春なんです――。「底辺」な生活から脱出するため家出した高校二年の春。盛り下がりまくりの地味な学祭。「下宿内恋愛禁止」の厳粛なる掟。保健室の常連たち。出席時数が足りなくて、皆から遅れた一人きりの卒業式。最注目の作家によるホロ苦青春エッセイ。
  • 迷ったら、二つとも買え!

    迷ったら、二つとも買え!

    小説・文芸
    4.2
    1巻792円 (税込)
    柴田練三郎、今東光、開高健の薫陶を受け、「週刊プレイボーイ」を100万部雑誌にした元名物編集長が語る、体験的「浪費」論。「迷ったら、二つとも買え」「使うほどセンスが身につく」「ワリカンにしたら負け」……。数々の名言には生きるヒントが満載! 2012年秋には、新宿・伊勢丹メンズ館8階にセレクトショップ、「サロン・ド・シマジ」もオープン。ますますダンディズムに磨きをかけるシマジに学べ!!
  • 十年介護

    十年介護

    小説・文芸
    4.2
    1巻583円 (税込)
    女子アナと介護の両立、その壮絶な日々。 著者18歳、まだまだ楽しい人生の入り口で、わずか40歳にして母親がくも膜下出血により倒れる。その後、車いす生活の母の介護を続けながら女子大生活、就職活動、そして念願のアナウンサーに。華やかなアナウンサー生活の影では、介護人生が続いていた。8年後そんな最愛の母親にガンが発覚。親の介護とハードな仕事。懸命に両立するも、50歳を目前にして最愛の母親は帰らぬ人となる。その後、父親が難病に冒され、母親の後を追うように5年後逝去。  そんな困難に直面しつつも懸命に両立してきた著者が、仕事の面でも思わぬ異動辞令を受け、一時は自身もうつ気味に。その後、意を決して退社、独立。40歳からフリーアナウンサーへと転身する。  これは、一人の女性が人生における幾多の困難を乗り越え、懸命に生きる姿をあますところなく綴った心の手記である。だれにでも起こりうる介護と仕事の両立、親を看取るということ、そして思うようにいかない仕事での苦難…。それらを経験してきた著者だからこそ書ける心からのことば。 そして、こんな時代だからこそ考えさせられる家族の絆。  人間の一生で考え、乗り越えなければいけない問題がつまった一冊です。
  • 台所のニホヘト

    台所のニホヘト

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春野菜の味わい方、ひとりのときの食事、我が家の定番とっておきのカレー。地に足がついているのに、どこかおしゃれな暮らしぶりで人気のスタイリストが、台所まわりで実際に行っている家事をどーんとご紹介。「イロハ」の次の、毎日の暮らしをバージョンアップさせる十四の鍵が、ぎゅっと詰まった写真エッセイです。
  • 若き数学者のアメリカ

    若き数学者のアメリカ

    小説・文芸
    4.2
    1巻737円 (税込)
    1972年の夏、ミシガン大学に研究員として招かれる。セミナーの発表は成功を収めるが、冬をむかえた厚い雲の下で孤独感に苛まれる。翌年春、フロリダの浜辺で金髪の娘と親しくなりアメリカにとけこむ頃、難関を乗り越えてコロラド大学助教授に推薦される。知識は乏しいが大らかな学生たちに週6時間の講義をする。自分のすべてをアメリカにぶつけた青年数学者の躍動する体験記。
  • 僕を支えた母の言葉

    僕を支えた母の言葉

    小説・文芸
    4.2
    1巻599円 (税込)
    愛を伝えるのに多くの言葉はいらない。 ミリオンセラー『鏡の法則』の著者が贈る感動の物語。 動画サイトYouTubeで130万人以上が涙した感動の物語が、 ついにフォトブックとして刊行されます。 人生に生き悩む子供に母親が言いつづけた、ある一言とは? 思春期の揺れ動く気持ちと、それを受け止める母親の姿、 そして意外な事実に驚きながらも愛情に気づいていく主人公の心の変化が、 小さな物語の中に表現されています。 「幸せ」と「人間学」の専門家であり、ミリオンセラー『鏡の法則』の著者が贈る、 実話と写真のコラボレーション。 物語を読みながら、同時に心の目で味わってみてください。
  • 心臓に毛が生えている理由

    心臓に毛が生えている理由

    小説・文芸
    4.2
    1巻671円 (税込)
    『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』の著者が、ロシア語通訳として活躍しながら考えたこと、在プラハ・ソビエト学校時代に得たもの、日本人のアイデンティティなど、言葉や文化に対する深い洞察を痛快な文章で綴る。※本作品は紙版の書籍から解説が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • シモネッタの男と女 イタリア式恋愛力

    シモネッタの男と女 イタリア式恋愛力

    小説・文芸
    4.2
    1巻586円 (税込)
    人生には、前世からの定めとしか思えない運命的な出逢いがある。──イタリア語通訳として長年活躍する著者が出会った、年齢も国境も超えた忘れがたい6人の男女。イタリア美容界・女王の素顔、和製カサノヴァの正体、ギリシャ彫刻さながらの美男の逆玉の輿の顛末……彼らの人生をたどり直し、著者ならではの洞察力と共鳴力で、奥深い真の姿を鮮やかに描ききった珠玉のエッセイ集。“シモネッタ”の名付け親、米原万里さんに捧げる感涙必至の追悼エッセイを収録。
  • メメント

    メメント

    小説・文芸
    4.2
    1巻550円 (税込)
    ペットの寿命。死後の世界について。宗教の役割。戦争や大量殺戮が起きる理由。殺人事件はなぜニュース・バリューを持つのか。細胞不死のメカニズム。人生で残された時間の量――煩悶を繰り返すドキュメンタリー作家が、死に関する様々な事象に想いをめぐらせ、考察し続けた数年間の記録。東日本大震災後に執筆された「震災、受賞、父親の死」も収録。
  • おかしな二人

    おかしな二人

    小説・文芸
    4.2
    1巻984円 (税込)
    2人が出会って多くの傑作ミステリーが生まれた。そして18年後、2人は別れた――。大人気作家・岡嶋二人がどのようにして誕生し、28冊の本を世に出していったのか。エピソードもふんだんに盛り込んで、徳さんと著者の喜びから苦悩までを丹念に描いた、渾身の自伝的エッセイ。ファン必携の1冊!(講談社文庫)
  • 半生の記

    半生の記

    小説・文芸
    4.2
    1巻605円 (税込)
    日本が破滅に向って急速に傾斜していった時代、金も学問も希望すらもなく、ひたすら貧困とたたかっていた孤独な青年松本清張。印刷所の版下工としてインクにまみれ、新聞社に勤めてからも箒の仲買人までしながら一家八人の生活維持に苦しんだその時代が今日の松本文学を培(つちか)ったのであった――。本書は、社会派推理小説の第一人者である著者が若き日を回想して綴る魂の記録である。
  • 橋本治という立ち止まり方 on the street where you live

    橋本治という立ち止まり方 on the street where you live

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    橋本治の時評エッセーが、いよいよ復活! 2009年の政権交代から11年の東日本大震災まで、日本の社会を立ち止まらせている現状と、その理由が一目でわかる。リーダー不在の国、歴代総理の決断力、原発事故がもたらしたもの、中国の民主化など、話題満載の書。
  • 南仏プロヴァンスの12か月

    南仏プロヴァンスの12か月

    オリーヴが繁り、ラヴェンダーが薫る豊かな自然。多彩な料理、個性的な人々。至福の体験を綴った珠玉のエッセイ。英国紀行文学賞受賞の大ベストセラー。
  • まだ見ぬ書き手へ

    まだ見ぬ書き手へ

    小説・文芸
    4.2
    1巻528円 (税込)
    文学の衰退を憂える作家が、可能性を秘めた未知の「書き手」に熱く語る、プロの書き手としてデビューするには、筆一本で生きていくこととは……。孤独のエキスパートが贈る5章の非文壇的アジテーション。
  • 池波正太郎の銀座日記[全]

    池波正太郎の銀座日記[全]

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    週に何度となく出かけた街・銀座。少年のころから通いなれたあの店、この店。そこで出会った味と映画と人びとは、著者の旺盛な創作力の源であった。「銀座日記」は、街での出来事を芯にした、ごく簡潔な記述のなかに、作家の日常とそこから導かれる死生観を巧みに浮き彫りにして大好評であった。急逝の2カ月前まで、8年にわたった連載の全てを1冊に収めた文庫オリジナル版。
  • 名将がいて、愚者がいた
    値引きあり

    名将がいて、愚者がいた

    小説・文芸
    4.2
    1巻381円 (税込)
    天下取りの好機に謙信と信長がみせた決定的な違いとは? 自ら家康の捨て石となる道を選んだ鳥居元忠が子孫に残したものは? 保科正之と水野忠邦の器量の差は? 直江兼続の品格とは? 戦国武将から幕末の志士まで、公平な史観に信頼ある著者による人物評が満載。歴史上の傑物たちの明暗を分けたのものは何か? 人物の真価は歴史の分岐点で問われる! 戦国、江戸、幕末。明快なる歴史人物列伝。(講談社文庫)
  • しゅるーんとした花影 つれづれノート(21)

    しゅるーんとした花影 つれづれノート(21)

    小説・文芸
    4.2
    1巻770円 (税込)
    いろいろ思い出す。こういうふうに過去の出来事を懐かしく切なく思い出す時、今も未来の過去なんだなと思う。開くことも大事。守ることも大事。開きつつ守る。その方法が、自分らしさ。しゅるーんとした花の影の中にいるような毎日。
  • だからこそできること

    だからこそできること

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    乙武洋匡と武田双雲が一年以上に渡って語り合った話題の本がついに発売。なぜ前向きに生きられるの? 夢がかなうの? 二人には驚くほどの共通点があふれていた。親から愛されること。愛情の示し方。震災で感じたこと。毎日を楽しむこと。失恋、障害、病気、トラブルさえもポジティブにとらえてしまう二人。最大のキーワードが、幸せを呼ぶ魔法の言葉『だからこそできること』。 いろんな言葉の後にふりかけのように「だからこそできること」をつけると、不思議と前向きになれたり、やるべきことが見えてくるんです。前向きすぎる二人が、元気のない日本を楽しくする一冊。人生が明るく変わる幸福論が今、解き放たれる!

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  • この世でいちばん大事な「カネ」の話

    この世でいちばん大事な「カネ」の話

    小説・文芸
    4.2
    1巻671円 (税込)
    「生まれて初めて触ったお金には、魚のウロコや血がついていたのを覚えている」――お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。やがて待ち受ける「ギャンブル」という名の地獄。「お金」という存在と闘い続けて、やがて見えてきたものとは……。「お金」と「働く事」の真実が分かる珠玉の人生論。
  • スローカーブを、もう一球

    スローカーブを、もう一球

    小説・文芸
    4.2
    1巻902円 (税込)
    たったの一球が、一瞬が、人生を変えてしまうことはあるのだろうか。一度だけ打ったホームラン、九回裏の封じ込め。「ゲーム」──なんと面白い言葉だろう。人生がゲームのようなものなのか、ゲームが人生の縮図なのか。駆け引きと疲労の中、ドラマは突然始まり、時間は濃密に急回転する。勝つ者がいれば、負ける者がいる。競技だけに邁進し、限界を超えようとするアスリートたちを活写した、不朽のスポーツ・ノンフィクション。
  • がんばらない

    がんばらない

    小説・文芸
    4.2
    1巻495円 (税込)
    リンパ肉腫の青年が言った。「自分の入る墓を見てきた。八ヶ岳の見える景色のいい所だったよ」青年にぼくはささやいた。「よくがんばってきたね」最後まで青年は誠実に生きて、死んだ。そこには、忘れ去られた「魂への心くばり」があった。テレビドラマ化されるなど、マスコミの話題をさらった感動の書をあなたに。
  • 新装版 君について行こう(上) 女房は宇宙をめざす

    新装版 君について行こう

    小説・文芸
    4.2
    1~2巻748~814円 (税込)
    恋女房が宇宙飛行士になった! 「自分の夢を叶えることに懸命になっていたら、亭主のことなんか忘れちゃったの」なんて女房に言われても、「オレはへっちゃらさ」と夫はやせ我慢。別居結婚もいとわず、厳しい飛行訓練にがんばる妻を見守り、応援しながらもちょっぴり切ない心の内をポロリ。
  • ウルトラマンになった男

    ウルトラマンになった男

    小説・文芸
    4.2
    1巻935円 (税込)
    ウルトラマンのスーツアクター初の回想録! 古谷敏氏は初代ウルトラマンのスーツアクターとして以後数十年にわたるウルトラマンシリーズのアクションの原型を作り上げました。本書はその円谷プロの特撮現場における1年間の苦労と知られざるエピソードを生々しく描いた初めての回想録です。 最初の撮影でスペシウム光線のポーズが決まるまでの一部始終、ややあの少し猫背のポーズの由来。また、ウルトラセブン・アマギ隊員役から、イベント会社の設立に至る経緯など、当事者本人の心の動きが時間の経過とともに詳述されている点、当事者本人しか持っていない、かつ本人しか許可を取れない新発見の写真の掲載、などの点で、ファン垂涎の書籍です。円谷プロダクションの全面協力をいただきました。 構成/第1章 ウルトラマンへの道、第2章 過酷な撮影現場、第3章 ウルトラセブン~独立、最終章 四十年後。
  • 帝国ホテル 厨房物語 私の履歴書

    帝国ホテル 厨房物語

    60年余りにわたり帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理界の重鎮の自伝。東京オリンピック選手村食堂の料理長としての奮闘や、エリザベス女王ら賓客の思い出などをまじえながら、波乱の人生を振り返る。

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  • マイ仏教

    マイ仏教

    小説・文芸
    4.2
    1巻946円 (税込)
    人生は苦。世の中は諸行無常。でも、「そこがいいんじゃない!」と唱えれば、きっと明るい未来が見えてくる。住職を夢見ていた仏像少年時代、青春という名の「荒行」、大人になって再燃した仏像ブーム。辛いときや苦しいとき、いつもそこには仏教があった。グッとくる仏像、煩悩まみれの自分と付き合う方法、地獄ブームと後ろメタファー、ご機嫌な菩薩行……。その意外な魅力や面白さを伝える、M・J(みうらじゅん)流仏教入門。
  • 片目を失って見えてきたもの

    片目を失って見えてきたもの

    小説・文芸
    4.2
    1巻580円 (税込)
    「私の一日は、朝起きて顔を洗うときに、洗面所の鏡の前で、まず義眼をはずし、目薬をさし、石鹸で義眼をていねいに洗うことからはじまります」医者の宣告により、特殊なガンに侵された左の眼球を摘出し、代わりに生を得る。一卵性双生児のコンビで芸能界にデビューし、辛口ユーモアを武器にした服飾評論で人気を集めていた著者は、その壮絶な体験を経ることで、自分の存在を正面からとらえ、また身近で支えた家族や友人たちの深い愛情を発見する。心の視力がとらえた命の賛歌。
  • それいぬ 正しい乙女になるために

    それいぬ

    小説・文芸
    4.2
    1巻407円 (税込)
    “乙女の聖書(バイブル)”として語り継がれた伝説のエッセイ登場! 乙女はみんな根性ワルで、お食事より悪口が好きなもの。品性を保ちつつ、ゴージャスで貴族で孤独であれ……野ばらのエレメントがちりばめられた乙女論は、ロマンチックでお上品でクラシカルで意地悪! 映画化された『下妻物語』を正しく理解するための必修教科書的エッセイ。さあ、乙女たちよ、リボンをつけて、Vivienne Westwoodに身を包み、いざ読まん!
  • パラサイト日本人論 ウイルスがつくった日本のこころ

    パラサイト日本人論

    小説・文芸
    4.2
    1巻478円 (税込)
    なぜ京都人は恐妻家で九州人は男尊女卑なのか。死後の世界を信じる日本人VS「死んだら終わり」と現世利益にいそしむ日本人。容姿のいい男に群がる女は暑い国に多く、イヌイットでは短足夫でもそれなりに困らない。それら深遠なる人類の謎を解くカギは寄生者(パラサイト)にあった! ミトコンドリアが語る日本人のルーツ、縄文人だけがもっていたウイルスの秘密など最先端の研究を駆使して人間とパラサイトの不思議な関係を論じた、目からウロコの落ちる傑作。
  • ニューヨークの魔法のことば

    ニューヨークの魔法のことば

    小説・文芸
    4.2
    1巻652円 (税込)
    結婚式に突如馬が参列、腕を組んで連れを見上げたら見知らぬ人…、アクシデントにもユーモアで返してくれるニューヨーカー。ハーレムの歩道で値札のない手作りのパイを売るおじさん、無愛想なバングラディシュ青年のコーヒー屋、お人好しのトイレ清掃員。見知らぬ黒人から著者が受けたひどい仕打ちには、インド人のタクシードライバーが…。バスの中で、地下鉄の駅で、どんな出会いがあるかわからないニューヨークの魅力を描く、人気エッセイ第3弾。
  • 楽園のしっぽ

    楽園のしっぽ

    小説・文芸
    4.2
    1巻672円 (税込)
    馬、ウサギ、ニワトリ、カメ、猫たち…動物に囲まれ、夫婦で自給自足の生活を送る著者が、房総の丘から届けるエッセイ集。愛馬シューティが生まれた瞬間の感動、雨不足の田んぼにやきもきする日々、タケノコやイワシなど旬の食べ物に養われる喜び、農場に出入りする高校生や思いがけない居候、馬で旅したモンゴルでの発見──著者の小説世界を育んできた源泉を知る一冊。冒頭にカラー画像満載の「楽園アルバム」、そして驚きの最終章「──そして、さらなる旅へ」を収録。
  • 制服概論

    制服概論

    小説・文芸
    4.2
    1巻580円 (税込)
    どうしてもウラの顔を想像してしまう看護婦さんの白衣、見せる/隠すのバランスが世界遺産級の「宝塚音楽学校」の制服、「JAPAN」「日の丸」を背負ったスポーツの場におけるユニフォーム・ハイ、制服界の横綱・軍服の萌えポイントなど…。なぜ私は、そしてなぜ日本人はこんなに制服好きなのか? 人生で一度も制服を着る機会に恵まれなかった著者が、「私は制服が好き!」と声高にカミングアウト。“制服ホルモン”を激しく分泌させながら考察する、制服偏愛エッセイ。
  • 目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇

    目からハム シモネッタのイタリア人間喜劇

    小説・文芸
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    イタリア語通訳歴30年超の著者が仕事やプライベートで出会った、個性たっぷり、一筋縄ではいかない人々の話。恋愛至上主義の陽気なイタリア人気質が巻きおこす珍騒動や抱腹絶倒の通訳裏話など、涙あり笑いありのエッセイ集。親友だった故・米原万里氏から“シモネッタ”の称号を譲られた著者の面目躍如、“知的”下ネタも満載のイタリア流人間喜劇を通じて、イタリア人が分かる! 日本人も分かる!
  • ポンコツ一家

    ポンコツ一家

    小説・文芸
    4.1
    1~3巻1,265~1,870円 (税込)
    家族紹介。 うちは、 母、80歳、認知症。 姉、47歳、ダウン症。 父、81歳、酔っ払い。 ついでに私は元SMの一発屋の女芸人。45歳。独身、行き遅れ。 全員ポンコツである。 ただ、皆が皆ずっとこうだった訳ではない。 何十年かぶりに、私は実家に戻った。 まずはその理由を、いや長めの愚痴にお付き合い頂けたら、とても嬉しい――。 「どこのどいつだ~い?」「あたしだよっ!」「にしおか~すみこだよっ」 ロングヘアをなびかせ、SMの女王様の格好で行う漫談で人気を博し、エンタの神様にも出演していた芸人・にしおかすみこさん。現在46歳で、髪もバッサリショートヘアにカットしたにしおかさんが「全員ポンコツ」と語る、自分の家族と介護の物語。 ポンコツ一家 目次 一 実家が砂場になっていた          二 記憶力テスト                 三 背比べ                     四 ヘドロとドロボー                五 疑惑                       六 大晦日の大事件                七 一月にクリスマス                八 地域包括支援センターと冷凍マグロ    九 大事な話               十 姉のバタフライ           十一 ホタルイカ            十二 ママ速報 十三 私の大事な話                      十四 花火とぎゃくたい        十五 干支 十六 ワクチンで発熱          十七 青い花 十八 ソワソワ               あとがき
  • 屁理屈と哲学

    屁理屈と哲学

    精選した123個のパンチライン・格言(アフォリズム)・寓話・断片などから構成される、反=自己啓発の書。 大ヒット『言語化するための小説思考』に続き、手に取りやすい新書サイズで刊行! 【収録内容】 ■東京大学理科一類から文転・博士課程中退を経て直木賞作家になった著者が、二十代で得た知見と思想 ■東大大学院の修士論文で、最新AIの課題にも通じる「チューリング論」の一部抜粋 ■直木賞受賞作にあえて収録しなかった幻の未発表原稿 ■SNSで凄まじいバズを起こし、ネットミームにまでなった一節《「東京」というゲームが存在する》と、その炎上への考え ■様々な賞を受賞した大作&傑作のエッセンスを堪能できる、パンチラインの抜粋・・・・・・etc. デビュー前から現在まで、小川哲が書いてきたあらゆる文章を、リミックス/マッシュアップした、前代未聞の哲学的断片集。 【目次】 一、「東京」というゲームが存在する。 (=ゲームに関する23の断片) 二、現代は「メンタル神経」の時代である。 (=屁理屈に関する19の断片) 三、哲学者は三つの旅をする。 (=哲学に関する16の断片) 四、嘘はナイフだ。 (=嘘と神に関する18の断片) 五、いつか君たちは大人になる。大人になれば私のことは忘れる。 (=記憶と時間に関する22の断片) 六、どうしてSF作家は未来を予測できないのか。 (=SFと作家に関する25の断片 ○あとがき 本書は言わば、「小川哲、切り抜き集」「小川哲、名場面集」「小川哲、最高の瞬間」「小川哲、神回集」みたいなものだ。(・・・) たかだか数百キロバイトの文字情報から、読者が豊かな世界を感じとり、およそ言語では表現できないような感動をする。そんなことが可能になるのは、読者がそれぞれの豊かな人生を歩んできたからだ。有限な文字の並びの中に自分の人生を投影し、無限の世界を誤読する――それこそが文章を読む喜びであるとも言える。 (「あとがき」より) 【プロフィール】 小川哲(おがわ・さとし) 1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2022年『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、翌年同作で第168回直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞。他の著作に『嘘と正典』、『君が手にするはずだった黄金について』、『スメラミシング』などがある。
  • ニューヨークで考え中

    ニューヨークで考え中

    小説・文芸
    4.1
    1~5巻990~1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異国で暮らす驚きや戸惑い、そして喜び…つれづれニューヨークライフ 漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。2008年の秋に単身ニューヨークへわたり、初の海外一人暮らしをスタートさせました。 エネルギッシュな大都市の中でもまれながらも、少しずつ自分の居場所を築いてきた6年間。アパートでの暮らし、恋人や友人たちとの会話、レストランやカフェのメニュー、道行く人々のファッション……書き留めておかなければ、いずれ忘れてしまうふとした日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描きます。現在進行形のニューヨークがここに! たんたんと、だんだんと、これが私のニューヨーク
  • きれはし

    きれはし

    小説・文芸
    4.1
    1巻935円 (税込)
    2018年8月27日、私はとんでもなく金がなかった。 はっきり言って、6円しかなかった。――「まる子」より ★はじめての小説『黙って喋って』で島清恋愛文学賞受賞し、 文章力には定評のある著者の、 下積み時代の日々の「きれはし」をまとめたエッセイ集、文庫化!★ 小銭になるかもと望みをかけネットで日記を書きだした日。 ナンパを期待したコリドー街を8往復したのち、 「あだ名はポン、職場ではロンと呼ばれる」 と名乗って始まった28歳のときの恋愛。 芸人を辞めた彼女たちについて。 ようやく自分への褒美に香水を買えたときのこと……。 どこか可笑しくて、なぜか優しくて、ときどき切ない――。 下積みの日々を、独特でどこか可笑しみもある筆致で綴った、 著者初のエッセイ集! 【目次】 文庫版によせて   はじめに   まる子   宇宙   方言   タイムリープ   岐阜営業   コリドー  サマージャム   彼女たちについて   バイト   ドンキのジーパン   電子書籍   春はスピッツ   お客   2020   香水   チェックリスト   おわりに   文庫版あとがき  解説・つる(太陽の小町)
  • 世の中、顔か?
    完結

    世の中、顔か?

    小説・文芸
    4.1
    全1巻1,760円 (税込)
    SNSの普及により、誰もが安易に他人と比較できるようになった。投稿した画像は「いいね」の数やフォロワー数など目に見える形で評価されるため、それらの数を増やすために「見栄えのいい自分にならなければ」と感じる人が増えている。しかし、本当に世の中は顔が全てなのか? 見た目が原因で何度も炎上してきた著者が、学生時代の話から仕事の話、恋愛の話、誹謗中傷についてや周りの視線の捉え方、メンタルの保ち方、社会が作り出す「可愛い」の定義について、日本の服のサイズ問題、傷跡の話など、様々な観点からまとめる。 自分の考え方や捉え方が変わることで「容姿」という呪縛から解放され、「このままの私で大丈夫だ」と思えるようになる。本書には、自分の人生を肯定できるようなヒントが詰まっている。 第1章:可愛くなれなかった日のこと 第2章:そのままの私を生きさせて 第3章:ブスって言うのをやめて変わったこと 第4章:最近の私が思うこと 第5章:日頃から意識していること 第6章:自分らしさって何だろう 第7章:見た目と恋愛 第8章:傷跡と未来
  • さよなら、俺たち
    完結

    さよなら、俺たち

    小説・文芸
    4.1
    全1巻1,683円 (税込)
    俺たちはこのままでいいのか。 これからの時代私たちに必要なことは、甘えや油断、無知や加害者性など、自分の見たくない部分と向き合いながら、「俺たち」にさよならすることだ。 1200人を超える女性の恋愛相談に耳を傾けた結果、見えてきたのは男たちの幼稚で狡猾な姿だった。 恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表として恋愛と性差の問題を発信してきた著者による、初の本格的ジェンダー・エッセイ集。 失恋、家事、性的同意、風俗、夫婦別姓、マンスプレイニングからコロナ離婚まで、様々なテーマに根づく男性問題を掘り下げていく。 【プロフィール】 1980年東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。 早稲田大学第一文学部卒業。これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。 『cakes』『WEZZY』『QJWeb』『an・an』『精神看護』『すばる』『現代思想』『yomyom』など幅広いメディアに寄稿。 朝日新聞be「悩みのるつぼ」では回答者を務める。 桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(共にイースト・プレス) ミヤマユキコ氏との共著に『大学1年生の歩き方』(左右社)、単著に『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)がある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「さよなら、俺たち」と同内容です。重複購入にご注意ください。
  • 猫と私

    猫と私

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    「とびちゃんが、子猫を連れてきた! いっぱい!」 作家として非常勤講師として、忙しい日々を送る椹野道流さん。 突然の母親のことばが、波乱の幕開けでした。 実家の近くに現れた美しい猫、通称「とびちゃん」が産んだのは、 色も柄も違う、個性豊かな五匹の子猫だったのです。 なりゆきで、椹野さんはとびちゃんの子育てを手伝うことに。 けれど警戒心の強いとびちゃんは、近寄らせてもくれなくて……。 小説投稿サイト「カクヨム」で大人気の猫エッセイ、 末っ子・ちびすけとの出会いなどの書き下ろしと多くの写真を加えて、待望の書籍化!
  • コロコロ毛玉日記

    コロコロ毛玉日記

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひょんなご縁から始まった3匹の猫たちとの暮らしは、幸福と驚きに満ちていた。猫との初めての生活、猫ってこんなに可愛くて楽しかったの? 朝日新聞「be」で連載中のコミックエッセイを書籍化。連載では読めなかった描きおろしマンガ2編、ボーナスカットも満載。松任谷正隆さん作曲、絵描き歌もあり!!
  • そんな気がする

    そんな気がする

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,815円 (税込)
    この話、前にも書いたかもしれない―― 考えすぎのプロが帰ってきた! 大人気エッセイ集第2弾 「もしこの中から一編だけを読めば、「ああ、今回はネタ切れだったのかな?」と思うような題材だ。だが、全編がそうなのだ。怖い。」――書評家・花田菜々子(『べつに怒ってない』書評より) いっそうのネタ切れ感を隠さないまま続編が刊行! 暑い、再配達が来ない、「すごい筋肉でしょ」と言われたときの返しが難しい。 一回きりの日常に何度でも立ち止まる、不毛で豊かなエッセイ123本。 ――― 『そんな気がする』というタイトルは、尊敬する人と対談している時に、私たちの仕事に共通点があるとすれば、そんな気がする、って感じたことを書いているのかもしれませんね、と盛り上がったのがきっかけになっている。そんな気がするって、絶対にこうだとか、みんなそう言っているとか、これだけは譲れないなどと比べるとだいぶ弱い。背骨がなくてフニャフニャしている。でも、そんな気がする、が持っている柔軟さを自分は信じている。みなさんも信じてください、とお願いしたいわけではない。私にとって、そんな気がする、と感じた記録がこの本です。(「はじめに」より)
  • 森のバカンス

    森のバカンス

    小説・文芸
    4.1
    1巻752円 (税込)
    森での暮らしを始めて、一年が経ちました。春は庭仕事に励み、夏は川へ涼みに行ったり、キャンプをしたり。新鮮な野菜と果物で作るラタトゥイユとフルーツポンチでお客様をおもてなし。秋は冬ごもりの準備をし、冬は天体観測をしたり、薪ストーブの前で赤ワインを嗜む。どの季節も愛おしい。愛犬との静かで満たされた日々を綴ったエッセイ。

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