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乙武洋匡と武田双雲が一年以上に渡って語り合った話題の本がついに発売。なぜ前向きに生きられるの? 夢がかなうの? 二人には驚くほどの共通点があふれていた。親から愛されること。愛情の示し方。震災で感じたこと。毎日を楽しむこと。失恋、障害、病気、トラブルさえもポジティブにとらえてしまう二人。最大のキーワードが、幸せを呼ぶ魔法の言葉『だからこそできること』。
いろんな言葉の後にふりかけのように「だからこそできること」をつけると、不思議と前向きになれたり、やるべきことが見えてくるんです。前向きすぎる二人が、元気のない日本を楽しくする一冊。人生が明るく変わる幸福論が今、解き放たれる!
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Posted by ブクログ
人は、ひとりひとり、違う。
だから、楽しい。
みんな同じだったら、つまらない。
みんな、それぞれ、ひとりの人間を生きている。
なのに、今の世の中、そうなっていないように感じる。
だから、子どもたちが、困る。
そのことに対する、おふたりの提言。
教育に携わる自分にとっては、大切な教科書のようなもの。
相手に合わせて、ということを考えているつもりでも、
つい、正解とそれに至る道筋を押しつけてしまうことがある。
「ほら、これで正解できるだろ。」と。
そうじゃないんだよね、相手をうまく引き出してあげないと。
難しい。だからこそ、やる。
まあでも、自身がいきいきと楽しんでい(努力してい)ることが大切ですね。
Posted by ブクログ
とんでもなくポジティブなお二人の共通点は、親御さんから愛されていることをきちんと伝えられ、自己肯定感を持って育ったと言うこと。
幸せになりたいと思っている人の中には、幸せだと思われたい人が多くいること。自分自身の幸せの基準をしっかり持つことが本当の幸せへの第一歩。
欠点があるから自分を嫌いなのでなく、自分を嫌いだから欠点を見つけてしまうということ。
読む人によって響く場所が違うと思うが、漠然と不安を抱えてる人へのヒントちなる一冊だと思う。
武田双雲さんについては、書道家だと言うことしか知らなかったけど、とても興味深い方だと思った。他の著書も読んでみよう。
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