だからこそできること

だからこそできること

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

乙武洋匡と武田双雲が一年以上に渡って語り合った話題の本がついに発売。なぜ前向きに生きられるの? 夢がかなうの? 二人には驚くほどの共通点があふれていた。親から愛されること。愛情の示し方。震災で感じたこと。毎日を楽しむこと。失恋、障害、病気、トラブルさえもポジティブにとらえてしまう二人。最大のキーワードが、幸せを呼ぶ魔法の言葉『だからこそできること』。
いろんな言葉の後にふりかけのように「だからこそできること」をつけると、不思議と前向きになれたり、やるべきことが見えてくるんです。前向きすぎる二人が、元気のない日本を楽しくする一冊。人生が明るく変わる幸福論が今、解き放たれる!

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だからこそできること のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    自分はなんのために生まれてきたのか
    自分にはなにができるのか

    お二人のお人柄のおかげか、読んでて気持ちが元気になってきた気がするw

    0
    2013年04月30日

    Posted by ブクログ

    おもしろい。

    対談しているお2人がおもしろいので、非常に面白く読めた。

    コンセプトがはっきりしていて気持ちがいい。

    「○○だからできない」ではなく、
    「○○だからこそできること」を考えるって、大事!

    0
    2012年08月20日

    Posted by ブクログ

    乙武洋匡さんと武田双雲さんの対談本。ツイッターがきっかけで始まったらしいです。
    「乙武さんだからこそできること」「武田さんだからこそできること」というように、ひとりひとりに役割があることを改めて教えてくれる、あったかい本。「だからこそできること」というタイトルはそういう意味やったのかーと、ほんわかした気分になれました。
    対談なので読みやすいし、二人ともめちゃくちゃいい人なので、読んでておもしろいです。人にやさしくなれるような気がする本。
    「みんなに役割がある」と主張したい気持ちがすごく伝わってくる。

    0
    2012年07月05日

    Posted by ブクログ

    (1)この2人は寝起きでもこんなに明るいのか?
    (2)双雲さん『今の人たちにたりないのは。役割感というか、何か自分が生きている感じがしない。だから、認められないし、自己肯定感も持てない。逆を言うと、役割が与えられた人は、勝手に自己肯定感は育ちますよね。』自分を何かの枠にハメることによる個性の埋没を嫌う近年の傾向の一方で、自ら枠にハメることで何かは成しひいては個性が際立つ。
    (3)新しいことをまた始めてみようかな。

    0
    2013年04月30日

    Posted by ブクログ

    乙武さんと双雲さんのポジティブな対談は、読んでいて心地よいです。
    なかなかポジティブになることは難しいことですが、自分を肯定し、好きになることの大切さを説いています。そして、だからこそできること=役割を見つけていく。素敵ですね。

    今、子育てをしているので、自己啓発というより子供の人生を彩るためのエッセンスが沢山含まれているなぁと感じながら読みました。
    お二人のような子を育てたご両親はお手本ですし、お二人のような親を持つお子さんのような幸せを我が子にも感じてもらいたいものです!

    0
    2013年04月05日

    Posted by ブクログ

    人は、ひとりひとり、違う。
    だから、楽しい。
    みんな同じだったら、つまらない。
    みんな、それぞれ、ひとりの人間を生きている。

    なのに、今の世の中、そうなっていないように感じる。
    だから、子どもたちが、困る。

    そのことに対する、おふたりの提言。

    教育に携わる自分にとっては、大切な教科書のようなもの。

    相手に合わせて、ということを考えているつもりでも、
    つい、正解とそれに至る道筋を押しつけてしまうことがある。
    「ほら、これで正解できるだろ。」と。

    そうじゃないんだよね、相手をうまく引き出してあげないと。
    難しい。だからこそ、やる。

    まあでも、自身がいきいきと楽しんでい(努力してい)ることが大切ですね。

    0
    2013年02月03日

    Posted by ブクログ

    「だからこそできること」
    う~ん、いい言葉だ。

    心配性→だからこそできること
    まじめ→だからこそできること
    などなど、なんでもつければ前向きに役割を付けられる。

    双雲さんは
    『今の人たちにたりないのは。役割感というか、何か自分が生きている感じがしない。だから、認められないし、自己肯定感も持てない。逆を言うと、役割が与えられた人は、勝手に自己肯定感は育ちますよね。』と言う。
    確かにそうかもしれない。

    私「だからこそできること」を探していこう

    0
    2012年10月05日

    Posted by ブクログ

    乙武さんの前のめり過ぎじゃねえか!思うほどの前向きさをこの本を読んで分かりました。
    何か困難なことにぶつかった時に使える「○○だからできること」という言葉。覚えておこう。

    0
    2012年09月22日

    Posted by ブクログ

    書道家の武田双雲さんと乙武さんとの、ツィッター対談から始まった対談集。「みんなに役割」があるというテーマに集約されていく。乙武さんのメディアでのイメージというと、「障害を不幸だと思ってません」というあっけらかんとした印象が強いが、この本では「何をしても『すごい』と言われるのは『障害者だからどうせできないだろう』という前提があるからで、低く見られているのだと気がついた」「人生で一番つらかったのは、教員をやっていた3年間だった」など、乙武さんの葛藤が語られているのがよい。読むと元気が出てくる本。

    0
    2012年08月10日

    Posted by ブクログ

    とんでもなくポジティブなお二人の共通点は、親御さんから愛されていることをきちんと伝えられ、自己肯定感を持って育ったと言うこと。

    幸せになりたいと思っている人の中には、幸せだと思われたい人が多くいること。自分自身の幸せの基準をしっかり持つことが本当の幸せへの第一歩。

    欠点があるから自分を嫌いなのでなく、自分を嫌いだから欠点を見つけてしまうということ。

    読む人によって響く場所が違うと思うが、漠然と不安を抱えてる人へのヒントちなる一冊だと思う。

    武田双雲さんについては、書道家だと言うことしか知らなかったけど、とても興味深い方だと思った。他の著書も読んでみよう。

    0
    2012年07月16日

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