帝国ホテル 厨房物語 私の履歴書

帝国ホテル 厨房物語 私の履歴書

作者名 :
通常価格 629円 (572円+税)
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作品内容

60年余りにわたり帝国ホテルの味を守り続けてきたフランス料理界の重鎮の自伝。東京オリンピック選手村食堂の料理長としての奮闘や、エリザベス女王ら賓客の思い出などをまじえながら、波乱の人生を振り返る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日経ビジネス人文庫
ページ数
241ページ
電子版発売日
2011年11月25日
紙の本の発売
2004年07月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

帝国ホテル 厨房物語 私の履歴書 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月27日

    以前から読みたいと思っていた、帝国ホテルの料理長の自叙伝。13歳で働かざるを得なかったこと、戦中戦後、シベリアでの生活等大変なことがたくさんあったはずなのに話に暗さがないのは、とても前向きに生きてきた人だからなのだろう。

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    Posted by ブクログ 2014年07月05日

    苦労も努力も人一倍しているのに、一切そう言わない。ひけらかしたり、自慢などしない。
    ただ、笑顔で精一杯生きていた。
    ムッシュすごい。

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    Posted by ブクログ 2011年09月15日

    こういう本は。ボクにとって有無を言わさず五つ星となる。お金もなく両親も亡くし12才の少年は料理の道に入る。帝国ホテル取締役総料理長。60年余に渡り帝国ホテルの味を守った男。バイキング発案者。人に優しく自分に厳しく真心を込めて。戦場のカレーライスはどんなに兵士たちの腹と心を満たしてくれたことだろう。何...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年10月09日

    10年前に会社の先輩から「いろいろ学べるぞ」とプレゼントされた時には正直ピンとこなかったけど、今改めて読むと勉強になった部分がたくさんあったー。
    戦争についての描写がスルっと、でもリアルに入ってくるのもいい。こんな感じで戦争描写をしている本が他にもあれば読んでみたい。

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    Posted by ブクログ 2016年05月16日

    両親の死、出征、異国での修行を経た著者は、誰よりも料理に愛を持ち、料理に愛された人。
    一流と呼ばれる人はいつまで経ってもワクワクを忘れない。

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    Posted by ブクログ 2016年03月06日

    エリザベス女王が来た際、スタッフの方に
    英王室紋章入りの財布をくれたらしい
    「中に入れるお金は社長さんにもらってください」
    チャーミングな話だ。

    お酒を誘う、有名人。断ると、では終わったら、バーにでも寄ってと、ジンフィズ2杯分の支払いを済ませておいてくれていた

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    Posted by ブクログ 2013年10月01日

    帝国ホテルの総料理長を務めた村上さんの日経新聞「私の履歴書」を
    元にした書籍。

    仕事に対する熱意がすごい。前のめりに、できることを考えて
    真綿のように吸収していく。

    随所に「楽しくて、充実していて疲れている暇が無かった」という記述が
    あります。

    そういう人は、どんな種類の仕事でも伸びていくし、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月24日

    もう少し色々深いところまで書いてくれれば良かったのにな,という物足りなさが少しあるものの,おもしろかったです.ちゃんとしたフランス料理食べに行きたいな.

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    覚えてる度:★★★★☆

    日経「私の履歴書」シリーズ。

    帝国ホテルの料理長を務めた村上信夫氏の自伝。

    料理人というと職人や特殊といったイメージがあったが、
    実際に本を読んでみるとタメになる話がたくさんある。

    特に印象的なエピソードは、見習い時代の鍋洗い。
    今はそんなことないと思うけど、戦前のコ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    帝国ホテル料理顧問、村上 信夫氏の半生を描いた良書。幼少時代での料理との出会いや、戦中での意外(?)なエピソードなど、中々歴史を垣間見て楽しめました。

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