白石あづさの一覧

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作品一覧

2019/06/20更新

ユーザーレビュー

  • 世界のへんな肉
    職業=旅人とでもいうべき作者が、世界中で味わった肉(それは日本では決して容易に味わえない、食肉の範疇にないものが大半)料理の数々を、エピソードで綴る一冊。
    食べるものが変われば、世界観も広がる。
    それは食を通して、異文化を咀嚼し、ともに味わう喜びを知るからだ。あとでなるほどそうだったのか!と手を打つ...続きを読む
  • 世界のへんな肉
    世界放浪の時に食べた、キリン、イグアナ、カブトガニ、ビーバーなどのジビエを超える肉の話。あまりうまそうなものはないが、インパラやヘラジカは美味いらしい。イグアナも養殖してあるものは木の鶏と称される食べやすいものだとのこと。
  • 世界が驚くニッポンのお坊さん 佐々井秀嶺、インドに笑う
    佐々井秀嶺師の現地インドでの活動を追ったドキュメント。当然のことながら、その生い立ちからインドに行くに至った経緯もざっと触れられている。ただ、山際素男氏の著書『破天』を読んだ者としては、すこぶる物足らない。あの迫力が全然感じられないのだ。この本の中で、佐々井師が「これぞ儂の遺書だ」と述べたそうだが、...続きを読む
  • 世界のへんな肉
    世界を放浪した著者が、各地で食べた様々な肉について書いた本。グルメ本、というほど調理法についてきちんと調べられているわけでもなく(恐らく、語学的な問題で詳しい話を聞き出せなかったのだろう)、紀行本、というほど各地の風景や生活についてしっかり書かれているわけでもない。その意味で、ちょっと中途半端な印象...続きを読む
  • 世界のへんな肉
    「かわいいあいつも食べるとおいしい」
    旅の記録は、旅していない私まで旅に出た気分になります。肌で感じる国土の雰囲気、特色豊かな食事、伝わらない言葉、宗教色が強い文化、身振り手振りのコミニュケーション、著者のフィルターを通して、おもしろおかしく伝わってきます。
    美味しそう食べてみたいと思っていたお肉が...続きを読む