二十世紀(上)

二十世紀(上)

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

二十世紀は戦争と革命の時代だったとも言える。一方で、一年ごとに見ていけば、意外にも大事件の起こった年は少ない。そんなふうに私たちは毎日を普通に生きているのだ。しかし、普通が激動に結びつくことは理解されにくい。一体、この百年で、何が変化し、何が変わらなかったのだろう? 生活レベルのことから、芸術、経済、政治まで、橋本治が、歴史の全体像を身近なものへと手繰り寄せる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

二十世紀(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2009年12月05日

    2001年、21世紀が始まった年にこの本に出会い、楽しく読みました。
    あれから9年、そろそろ読み返してみるか。と再読。
    やっぱり20世紀はおもしろい。戦争を節目にして世界も日本も大きくうねってる。20世紀あたまに絶大なる勢力を誇っていたイギリスは第一次、第二次世界大戦を経て萎んでいき、戦後脅威的存在...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    歴史を学ぶってこういうことか、と思った本。
    1900年から2000年まで、1年ごとの編年体コラム。
    昔の歴史の授業では「○○年 ××事件」と記憶したものだけど、
    当たり前だけど、その年にその事件だけが、いきなり起こったわけじゃない。
    いろいろな要因が積み重なって、たまたま勃発してしまって記憶されたと...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2010年09月01日

    20世紀とは何だったのか、というもの。短編小説な感覚で読みやすい。下巻は読み途中・・・ほとんど内容を忘れてきたので再読したい。

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年12月26日

    20世紀といっても別に欧米と中国、そして日本だけが世界の全てではない筈なのに、そこには中南米や中東、アフリカ、南・東南アジアへの視点は完全に欠落している。のみならず、文化史的な記述も(作家なのに)少なすぎ。キュビズムも未来派もゼセッションもCIAMもロストジェネレーションも一切言及なし。全体への目配...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

二十世紀 のシリーズ作品 1~2巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~2件目 / 2件
  • 二十世紀(上)
    715円(税込)
    二十世紀は戦争と革命の時代だったとも言える。一方で、一年ごとに見ていけば、意外にも大事件の起こった年は少ない。そんなふうに私たちは毎日を普通に生きているのだ。しかし、普通が激動に結びつくことは理解されにくい。一体、この百年で、何が変化し、何が変わらなかったのだろう? 生活レベルのことから、芸術、経済、政治まで、橋本治が、歴史の全体像を身近なものへと手繰り寄せる。
  • 二十世紀(下)
    715円(税込)
    二十世紀とは何だったのだろう? 第二次大戦後の世界を長らく覆っていた東西の冷戦構造。イデオロギー対立という仮面をかぶった国家間の利害対立。19世紀的なるものが支配しつづけたのが私たちの生きた時代だった。「これは何かヘンだ」という橋本治の素朴な感覚を出発点に、わかりやすい言葉で、今ここにいる私たちにとって避けて通ることのできない百年間の歴史が語られる。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています