「壇蜜」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:壇蜜(ダンミツ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1980年12月03日
  • 出身地:日本 / 秋田県
  • 職業:タレント

昭和女子大学卒。タレント、女優、グラビアアイドル。映画『甘い鞭』で第37回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。著作には『蜜の味』、『エロスのお作法』などがある。

作品一覧

2016/10/28更新

ユーザーレビュー

  • 泣くなら、ひとり 壇蜜日記3
    3冊目にしてやっとタイトルがついた。いいタイトルだなぁ。ここまでの3冊、一気読みしたわけではない。
    私の読書タイムは就寝前、何冊かを並行して読む。この頃「トリ」に読むのが「壇蜜日記」と決まっていた。毎日1ページにも満たない文章は、日記なのだがきちんと読み物になっている。暗くした部屋でその意味を考えて...続きを読む
  • どうしよう
    本心を見せないひと、に見せかけているだけなのかもしれない。
    彼女の「どうしよう」は動揺・焦燥のそれではない。「そうきたか。私はこう思う。さて、どうしよう」
    浮世離れしているというのか、肝が座っているというのか。

    じたばたせんで良い、温かいお茶を腹の底に落としたときのような安心感を得る。
  • 泣くなら、ひとり 壇蜜日記3
    有名人に疎く壇蜜という人はバイト先の先輩が似ているらしい人、という知識しかなかったが。
    なぜか自分をうしろ斜め上あたりから眺めているような客観性を感じる。
    世の「知性」「品」という評価はこの客観性のことではないのだろうか。
    彼女の賢さと性質は世間から見るとミスマッチに見えるのだろう。なんか、好き。
  • 壇蜜日記
    しっとりとした、ちょっと薄暗い空気がとても好きです。落ち着きます。壇蜜さんの佇まいが好きですが、文章もそのままでした。これからもずっと活動してほしいです。これってあの作品のことかな…と思うのも楽しい。滲み出す色気が素敵です。
  • どうしよう
    彼女の本は好きだ。ちょっと、一歩下がって自分を見ながら、どのように外界との壁をつくるかを考えているのかと。以前の著書は、内容自体に興味深いもの(男性はヒモのついた服が好きとか)が多かったが、本作は構成も文章もよく練られていて、読ませる力があると思う。まあ、そんなことはないだろうが、国語のテストに出題...続きを読む

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