エッセイの検索結果

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  • 70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖
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    70歳一人暮らし、ふだん着おしゃれが日々の杖

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    トートバッグとスニーカーが似合う自分がいちばんうれしい! インスタグラムも大人気! 公営住宅で暮らすイラストレーターが綴る、毎日をごきげんに過ごす生活の知恵。 ・高価な服も、よそゆきも、今の私には必要ないからね ・家で、スーパーで、畑で──毎日着る服でワクワクしたい ・やっぱりジーパン。「似合う」ために着続ける ・白髪とシワのおかげで、ゴールド、パールがよく似合う ・布団の上の運動、血圧測定、青竹踏み…美容と健康は毎日の積み重ね ・初めてのひとり呑みは駅前のお寿司屋さんで ・やる気が出ない日は、手芸に逃げる ・ハイセンスな高齢女性が増えた!実は70代こそ、何でも着こなせる 「これでいいのだ」「これがいいのだ」。おしゃれも暮らしも、今がいちばん楽しい。年齢を重ねたからこそ見つけた「似合う」と「心地よさ」。おしゃれは誰かに見せるためではなく、自分をごきげんにするためのもの――そんな前向きな気持ちが、読む人の背中をそっと押してくれる一冊。
  • 煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門
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    煮魚をつくったら、人生の悩みがじわじわ消えた 45歳からの大人の家庭科入門

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    【今すぐマネできる、生活改革エッセイ】 料理、洗濯、片付け、お金の管理―― 「めんどうくさいから」「苦手だから」と見て見ぬふりをしてきた家事のアレコレに、45歳で一念発起しチャレンジ! / ノンフィクション作家・妻 川内有緒氏 推薦! (『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者) 「大人の家庭科」を全男性の必修科目に! そうしたら家庭も世の中も平和になる、とわりと本気で思います。 \ なにか新しいことを始めたい人。 いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。 包丁を持とう。きれいに洗濯しよう。 部屋を片付けよう。小さな貯金を始めよう。 これは中年生活改善の記録であり、僕のような人へのエールである。 ――「はじめに」より 【もくじ】 はじめに おれは「食い尽くし系」?/ろくでもないパートナーって……/結婚して20年。このままでいいのか?/まだ、死にたくない!/人生後半の生き方を握るカギは「家庭科」にある! 第1章 45歳、初めて煮魚を作る 「焼く」でしのいできた結婚生活  人生初の料理レッスン  料理を始めたら、世界が変わった 第2章 きれいに洗うことは、大切に着ること  汚れ、臭い……見て見ぬふりをしていた洗濯物の悩み  きれいにしていたはずが汚していた!? 「大切に着る」ことの豊かさ 第3章 片付けをして、見えたもの  服、本、仕事道具……モノにあふれた6畳部屋  片付けとは、自分自身と向き合うこと 「気持ちいい!」は正義だ 第4章 難敵・お金の管理に挑む  最大の強敵・お金の管理問題  お金にもあった! 一本道レシピ  1年間で100万円を貯めるとは、どういうことか? 終章 確かにつかんだ手ごたえ おわりに
  • おもうがたび
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    おもうがたび

    小説・文芸
    -
    1巻1,881円 (税込)
    国外27か所、国内13か所。 世界を歩きながら、自分自身と向き合い、誰かを〝おもう〟日々――。 地球を舞台に旅した3年間を巡る40篇。 アナウンサー・宇賀なつみ 第2弾 旅エッセイ! いよいよ人生、後半戦。 面白くなるのは、きっとこれからだ。 30代、仕事も私生活もフリーになって、旅にすべてを捧げた。 私はどうして、こんなにも、旅せずにいられないのだろう――。 旅をするには、時間とお金と体力が必要です。 10代の学生時代には、時間と体力は有り余っていましたが、とにかくお金がありませんでした。20代で社会人になり、ある程度お金を稼げるようになると、今度は極端に時間がなくなってしまいました。その後、30代で自分なりに大きな決断をして独立し、ありがたいことにお仕事をいただけている今こそが、旅に全てを捧げる絶好のタイミングだと考えたのです。 フリーランスとして働いているので、スケジュールは全て自分次第。3週間働いて1週間休むことを目標に毎月連休を作り出し、美容院に行くような頻度で出国ゲートをくぐってきた私は、明らかに異常です。自分でも理解しています。でも、そうせずにはいられませんでした。 その理由は、きっとこの本を読めばわかっていただけると思います。――旅のはじめにより、抜粋
  • ポンコツ一家
    続巻入荷

    ポンコツ一家

    小説・文芸
    4.2
    1~3巻1,265~1,870円 (税込)
    家族紹介。 うちは、 母、80歳、認知症。 姉、47歳、ダウン症。 父、81歳、酔っ払い。 ついでに私は元SMの一発屋の女芸人。45歳。独身、行き遅れ。 全員ポンコツである。 ただ、皆が皆ずっとこうだった訳ではない。 何十年かぶりに、私は実家に戻った。 まずはその理由を、いや長めの愚痴にお付き合い頂けたら、とても嬉しい――。 「どこのどいつだ~い?」「あたしだよっ!」「にしおか~すみこだよっ」 ロングヘアをなびかせ、SMの女王様の格好で行う漫談で人気を博し、エンタの神様にも出演していた芸人・にしおかすみこさん。現在46歳で、髪もバッサリショートヘアにカットしたにしおかさんが「全員ポンコツ」と語る、自分の家族と介護の物語。 ポンコツ一家 目次 一 実家が砂場になっていた          二 記憶力テスト                 三 背比べ                     四 ヘドロとドロボー                五 疑惑                       六 大晦日の大事件                七 一月にクリスマス                八 地域包括支援センターと冷凍マグロ    九 大事な話               十 姉のバタフライ           十一 ホタルイカ            十二 ママ速報 十三 私の大事な話                      十四 花火とぎゃくたい        十五 干支 十六 ワクチンで発熱          十七 青い花 十八 ソワソワ               あとがき
  • ゆびさきがふれあった日
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    ゆびさきがふれあった日

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    歌人・穂村弘さん推薦! 精緻な筆致がきらめく文筆界の新星がおくる、「余白」を巡る、優しく静かなエッセイ集。 読めない時も、読める時もいつでもどうぞ。 。・。・。・。・。・。・。・。・ 人は閉じられていながら開かれてもいる。 一人一人が違いながら、一つにもなれる。 沈殿する寂しさや孤独感を抱えながら、ときおり繋がり合うことができる。 そのためにも、きっと余白というものが必要で、 もしこの世界から余白がなくなったら、 僕たちは「繋がる」という可能性すらも開かれなくなるのではないか、と僕は思った。 __まえがきより 。・。・。・。・。・。・。・。・ ※本電子書籍は電子書籍化にあたり、画面サイズや文字サイズの変更に対応するため、紙書籍版のレイアウトを一部変更・再配置しております。あらかじめご了承ください。
  • 猫は奇跡
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    猫は奇跡

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小山慶一郎さん、村上しいこさん絶賛! “ふつうの猫”たちが起こした奇跡の実話17選 「猫を抱きしめたくなった。愛に溢れた猫時間。」 ――小山慶一郎 「出会ってくれて、うちに来てくれてありがとう。一緒に過ごす時間、すべてが大切で愛おしい。」 ――児童文学作家 村上しいこ Amazonランキング 「猫」カテゴリー第1位!!(2024年9月25日) ***読者の声、続々届いています!*** ●ひとりひとりの子が大切にされ奇跡を起こしてきたことがよく伝わってくる内容で うるうるしながら読み終えた。身体が不自由でも、自由に生きてる子には勇気をもらえる。 ●柔らかくて、小さくてあたたかい。猫は、なんて愛おしい生きものなんだろう。 さまざまな理由で誰かのもとにたどり着いた、猫と人との物語に涙する。どうか、より多くの猫が安心して生きられますようにと願わずにはいられない。 ●タイトルから、猫飼いや猫好きなら誰もが気になるじゃないですか。 最初のこはるちゃんからして奇跡です。優しいお兄ちゃんと巡り合えたこと、素敵な家族に迎えられたこと、来春(こはる)の名前の由来もSNSを通じてと奇跡がつながっていく様子が素敵でした。 写真がたくさん盛り込まれ、どの猫たちも愛らしく、素敵な本でした。本当に猫は奇跡。 ●それぞれの猫にそれぞれの飼い主たちとの物語があり、家族にとって本当に特別な存在だったんだなというのが伝わってきます。 私は犬しか飼ったことがなく、犬でしか奇跡を経験していませんが、お猫様の奴隷になるのもたのしそうだな、と思いました。 ※すべてNetGalleyで寄せられたレビューより抜粋******************** 猫って、とてつもなく不思議な力を持っている? そう気づいたのは、子どもの頃だった。初対面の人でも、内なるやさしさを瞬時に見抜いた。学校で悲しいことがあると、そばにいてそっと頬や手の甲を舐めてくれた。集団行動が苦手な私にとって、猫はいつも味方で親友だった。 フリーライターとなり、猫の取材も重ねるにつれ、「猫って、すごい」という思いは揺るぎないものとなる。何人かの獣医さんからも「猫は奇跡を起こす。 他の動物では見たこともないような」とお聞きした。実際、人間には及びもつかない復活や助け合いや、飼い主の人生を一変させたドラマを、幾度となく取材してきた。 奇跡を見せてくれるのは、なにも特別な猫だけではない。今、私は、農園で菜っ葉をかじって生き延びていた黒猫「菜っぱ」に、毎日心を見透かされながら暮らしている。ある朝、窓辺の菜っぱの瞳が、緑を映して煌き らめいていた。その美しさといったら! 猫はその体じゅうに奇跡を秘めているのだ。さらには、猫のただひたすらに前を向く生き方がさまざまな「奇跡」を生んでいるのだとも思う。 思えば、こんなにも愛おしい存在に出会い、人生を共にすること自体が、奇跡のようなものである。 ――「はじめに」より ★村上しいこさん特別寄稿・「愛おしくてたまらない」収録
  • 帳の向こう
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    帳の向こう

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,800円 (税込)
    現代の生きづらさを語り合った4年間の記録 オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。 「目的と手段」の社会は終わりつつある? 資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい? 現代で「快適」を求めるには、勇気が必要? 二人が語り合った、現代への違和感のすべて。 【目次】 まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい……  國分功一郎 1 真犯人を捜して生きている 2 目的もなく遊び続けろ 3 ビッグモーター化する世界の中で 4 やっとみんな疲れてきた 5 ネオリベの帳を越えて あとがき  若林正恭
  • 青色の手紙
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    青色の手紙

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ぼくはこれから君に、  言葉、そして物語の意味とちからをめぐって、  長い手紙を送ろうと思っている。    まだ、出会ったことのない、  もしかしたらこの世では出会うことのない君に。 手紙の形であなたに語りかける若松英輔、最新エッセイ集 【本文挿絵 :おくやまゆか】 ***** 【目次】 第一の手紙 第二の手紙 第三の手紙 第四の手紙 あとがきに代えて *****
  • みんな、普通で困ってる
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    みんな、普通で困ってる

    生きていくために大切なこと、人に好かれるにはどうするか、幸せになるための処世術について……明日からでも役に立つ客観的ポジティブ思考。 答えは、ひとつじゃない。 そもそも年長者は若い人に自分の価値観を押し付けがちだ。「昔はこうだった」「いまは時代が違います」、と。このやりとりほど不毛なものはない。そもそも時代が違うということは、扱うデバイスも、経済状況も価値観もマナーも変化しているということだから。そういう大人がいう「こういうのが普通」というのを鵜呑みにしないこと。 著者は、20歳までに知っておいたらよかったなということを人生の先輩としてアドバイス。ちょっとした知恵や工夫、気の持ちようで生きやすく、社会で上手くやる方法を教えます。 === 【目次】 はじめに Ⅰ 生きていくために大切なことはそんなに多くない これから社会へ出ようとする人へ たまに思い出す先生がいる 自分に甘い人 「好きなこと」は必要だ 世界はあいまいでできている アドバイスを聞く、学ぶ つまるところ継続力とはなんぞや、という話 これからの人生に必要な「勝手にたのしむ力」 お金のはなし 無駄遣いと「稼ぐ・募る・借りる」のすすめ Ⅱ 人に好かれるにはどうするか 人に好かれるための「褒め」の極意 大人が考える、友だち作りで「しちゃいけないこと」 「おもしろい人」になるにはどうすればいいか インベーダーから自分の心を守る方法… 「ほんとうに近いこと」を見る Ⅲ 幸せになるための処世術 確実に不幸になるための、ある言葉 「ずるい」と思ったとき、言われたときの対処法 ストップ、真に受けがち思考 幸せになるためのとっておきの行動 遺伝含め、諸ガチャとの付き合い方 若者よ、競争するな挑戦せよの巻 本の中だから大きな声で言うけど、結婚も育児もいいよ………… ===
  • にぎやかなひとり飲み
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    にぎやかなひとり飲み

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦! 夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。 ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。 ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、 ぜひ同じカウンターで、ご一緒に… 各々ひとり飲みをしたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら―― 『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ 【著者】武塙麻衣子(たけはな・まいこ) 1980年横浜生まれ。立教大学文学部卒業。客室乗務員、英語講師などの職業を経て作家となる。著書に『酒場の君』(書肆侃侃房)、『西高東低マンション』(講談社)、『一角通り商店街のこと』(小学館)がある。
  • ストーリーワイズ
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    ストーリーワイズ

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    落語家人生20年、振り返ればすべての人生〈エピソード〉にオチがある。 「なんで野草を食べるの? なんでアルバイトをしてるの?」 愛すべき〈巻き込まれ体質〉落語家・立川小春志の生活は、爆笑に包まれていた! スポットライトが当たらない退屈な日常も、小春志が語ればワクワクする毎日に。 あなたの人生に、ほっと安らぐ一服をーー
  • 死ぬまで自由に生きる習慣
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    死ぬまで自由に生きる習慣

    小説・文芸
    -
    1巻1,540円 (税込)
    9月スタートのNHK朝ドラ主人公として注目を集める、作家・宇野千代。 恋も仕事も全力。思い立ったらすぐ行動。 離婚、震災、戦争――どんな苦難に遭っても、「私は幸福です」と言い切り、98歳まで自由に生き抜いた女性です。 なぜ宇野千代は、年を重ねても明るく、魅力的で、前向きでいられたのか。 その秘密は、毎日の「習慣」にありました。 本書は、宇野千代が残した数々の言葉の中から、 「元気になる」「前向きになれる」「自由に生きられる」ヒントを厳選。 ・イヤなことは引きずらない ・年齢なんか忘れて生きる ・好きなものを好きと言う ・ひとりの時間を楽しむ ・失敗しても、また始めればいい そんな、いまの時代にもすぐ役立つ“愉快に生きる習慣術”を一冊にまとめました。 人生は、何歳からでも面白くなる。 読めば気持ちが軽くなり、「もっと自由に生きていい」と思える本です。
  • 株式会社 夫婦
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    株式会社 夫婦

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    「結婚を人生の墓場にしない可能性を見出したい」をモットーに夫婦運営を続けてきた、10年に渡る壮大な実験の記録がここに。 Xで大バズり連発!共感と衝撃が止まらない、話題の夫婦エッセイ! 【推薦コメントをいただきました】 チュートリアル 徳井義実さん 今年51歳・独身の自分にとって、「俺、結婚に対する不安や疑問を相談したことあったっけ?」と、私に対する手紙と思うくらい、刺さった。 この本は、政府にはできない少子化対策だ。 ひうらさとるさん(『ホタルノヒカリ』作者) 痛快!“結婚は会社の運営“と割り切るドライさが超ド級にラブい♥  下田美咲の最新人生哲学! サトマイさん(『あっという間に人は死ぬから』著者) AI使って記事を量産するだけの輩には出せない、身体性を伴った知性を感じさせる、すごい文章! 「結婚は墓場」の事例を収集した先に、それでも結婚を選んだ著者だからこそのメッセージが詰まっている。 はじめに ~ずっと「結婚は人生の墓場」だと思っていた~ 1章 結婚生活は勝手に楽しくはならない 夫とのデートが楽しくなくて、壮大な考え事が始まった春のこと 「夫婦だから一緒にやる」じゃなくて、「夫婦でいるために一緒にやらない」 結婚が怖いあなたへ 初婚なんて、離婚が大前提 「あなたのため」ではなく「私が幸せじゃないから」と言う勇気 「距離感の調整」のススメ~自分で用意できるものが少ない人ほど、配偶者に求めるものが増えるのは基本原則 命の授業、開幕 2章 子供が産まれると夫婦はなぜこんなにもこじれるのか 仮面夫婦にならないために。「どうしても椅子に足をあげたい」と宣言した日のこと 家事・育児は"嫌悪感製造機"なのである 名もなき家事、「あなたがやらないせいで私がやる羽目に」は勘違い 夫の心を折るのに二年かかった、「子どもの習い事戦争」のこと あなたの気持ちは超どうでもいい。善意のレイプに要注意! 3章 夫婦が試される、男と女の現実 パンツを脱がない性行為の幅が広ければ広いほどよい 「奥さんのことが大好き」なのに不倫をする男の正体 夫婦喧嘩は『謝っておしまい』では危ない 嫌いになるか本当に仲直りできるかの別れ道のこと 夜這いは惰性で応じず本気で断る 探偵ごっこ癖は「結婚は人生の墓場」の入り口 4章 夫婦運営は終わりのないプロジェクト 夫婦運営にマストな「本音を言う技術」 「私はもう、あなたの子どもは産みたくない」人は言えていない本音があると態度で表そうと変な方向へ行く 自分の人生を広げる力、持ってる? 魔の10年目。この結婚、継続するのが正解なのだろうか? おわりに  ~言えないタイプの私が、言える妻になったキッカケ~
  • ゆっくり急げ Festina Lente
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    ゆっくり急げ Festina Lente

    「人生は思い通りにならないことで溢れている。だから面白い。」 息子・デルスの成長、母・リョウコと愛猫・ベレンの死、パドヴァの家からの引越し、パンデミックでの夫とのバトル、日本長期滞在、「ヤマザキマリの世界展」開催、漫画家稼業30年―― イタリアと日本を拠点に、漫画家・文筆家・画家と様々な才能で活躍するヤマザキマリの最新&珠玉エッセイ66篇。
  • 復刻版「そうだ、村上さんに聞いてみよう」
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    復刻版「そうだ、村上さんに聞いてみよう」

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上朝日堂ホームページ開設30周年記念。日本初の「作家と読者のメール交換」、ユーモアとウイットにとんだ記録。村上作品への疑問、世相や流行、恋愛や私生活、翻訳、映画、マラソンまで、果たして村上さんは世間の人々がぶっつける282の大疑問にちゃんと答えられるのか?
  • 明るいトーニョー生活
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    明るいトーニョー生活

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    「パパ、死ぬの?」 病院から大至急の呼び出しを受けた著者の病状は糖尿病だった。本を読み漁り、教育入院ではセルフ実験を敢行し、ついには主食を一切摂らず…。大真面目ながら、どこかおかしみがある、糖尿病克服と命の輪郭に向き合った実話。
  • 天声人語 2026年1月-6月
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    天声人語 2026年1月-6月

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    朝日新聞の看板コラム、26年の前期を収録。「主な出来事」と「人名索引」も掲載。  意外な導入部から絶妙な結びの言葉まで――。文章のお手本、受験の参考に活用ください。 〈内容〉  衆院選で高市早苗率いる自民党が圧勝、316議席獲得。米国とイスラエルがイランを軍事攻撃。ガソリン価格高騰。サッカーW杯での熱戦。武器輸出解禁へ。40度以上を「酷暑日」。「兆万長者」が誕生。 〈亡くなった方々〉  久米宏さん、加藤一二三さん、広中平祐さん、つげ義春さん、東海林さだおさん、佐藤愛子さん、ガッツ石松さん、河野洋平さん、美輪明宏さん……。 〈心に残った言葉〉  「今日も一日頑張らない」(姉妹の合言葉)  「我が国は兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれてはいない」(宮沢  喜一外相=当時)  「幸せって案外このぐらいでいいんだよなぁ」(柔道家・松本薫)
  • 屁理屈と哲学
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    屁理屈と哲学

    精選した123個のパンチライン・格言(アフォリズム)・寓話・断片などから構成される、反=自己啓発の書。 大ヒット『言語化するための小説思考』に続き、手に取りやすい新書サイズで刊行! 【収録内容】 ■東京大学理科一類から文転・博士課程中退を経て直木賞作家になった著者が、二十代で得た知見と思想 ■東大大学院の修士論文で、最新AIの課題にも通じる「チューリング論」の一部抜粋 ■直木賞受賞作にあえて収録しなかった幻の未発表原稿 ■SNSで凄まじいバズを起こし、ネットミームにまでなった一節《「東京」というゲームが存在する》と、その炎上への考え ■様々な賞を受賞した大作&傑作のエッセンスを堪能できる、パンチラインの抜粋・・・・・・etc. デビュー前から現在まで、小川哲が書いてきたあらゆる文章を、リミックス/マッシュアップした、前代未聞の哲学的断片集。 【目次】 一、「東京」というゲームが存在する。 (=ゲームに関する23の断片) 二、現代は「メンタル神経」の時代である。 (=屁理屈に関する19の断片) 三、哲学者は三つの旅をする。 (=哲学に関する16の断片) 四、嘘はナイフだ。 (=嘘と神に関する18の断片) 五、いつか君たちは大人になる。大人になれば私のことは忘れる。 (=記憶と時間に関する22の断片) 六、どうしてSF作家は未来を予測できないのか。 (=SFと作家に関する25の断片 ○あとがき 本書は言わば、「小川哲、切り抜き集」「小川哲、名場面集」「小川哲、最高の瞬間」「小川哲、神回集」みたいなものだ。(・・・) たかだか数百キロバイトの文字情報から、読者が豊かな世界を感じとり、およそ言語では表現できないような感動をする。そんなことが可能になるのは、読者がそれぞれの豊かな人生を歩んできたからだ。有限な文字の並びの中に自分の人生を投影し、無限の世界を誤読する――それこそが文章を読む喜びであるとも言える。 (「あとがき」より) 【プロフィール】 小川哲(おがわ・さとし) 1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2022年『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、翌年同作で第168回直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞。他の著作に『嘘と正典』、『君が手にするはずだった黄金について』、『スメラミシング』などがある。
  • kotoba 2022年冬号
    続巻入荷

    kotoba

    小説・文芸
    3.0
    46~65巻1,322~1,579円 (税込)
    独学の愉しみ 数学、哲学、語学、音楽etc.─カテゴリーを超え、書店やWEBは、 人々の向学心をくすぐる膨大な「独学アイテム」であふれている。 なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、 あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことの意味はあるのか? 様々な独学スタイルを考え、学びの魅力・意味をさぐる。 Part1 独学の真髄を味わう 読書猿/独学者を阻む薄い壁 吉田 武/独学とは再帰なり――選ばれし者から選びし者へ ウスビ・サコ/自力で学ぶ「自学」のすすめ 澤井康佑/大金不要、ネイティブ無用――独学最強の英語学習法 鎌田敬介/日本の「仕事人」をとりまく独学環境 志村真幸/独習者、南方熊楠の驚異の記憶力 青い日記帳/独学だからこそ身につく――いちばんやさしい美術鑑賞術 永江 朗/独学本のススメ Part2 私の独学、私と独学 佐藤 優/独学の秘訣――記憶を再現するためのノート術 柳川範之/苦しい学びは続かない 石塚真一/独学の漫画家、独学のサックスプレーヤーを描く 岡部恒治/社会人のための数学独学法 深川峻太郎/私はなぜ相対性理論を独学したのか 角幡唯介/冒険と独学 黒田有彩/宇宙飛行士になるための独学 特別再録/立花 隆 知的好奇心のすすめ 【kotobaの人】岡島喜久子 インタビュー あらゆる立場の人がフラットに話すことからイノベーションは生まれる 【kotoba Special】 田崎健太/いま一番聴きたい法話 「H1法話グランプリ」に寄せて 【連載】 大岡 玲/写真を読む 山下裕二/美を凝視する 水野和夫/資本主義の超克 橋本幸士/物理学者のすごい日常 大澤真幸/我々の死者(を超えて) 高橋秀実/ことばの番人 今尾恵介/珍名バス停探訪記 阿部公彦/日本語「深読み」のススメ 阿川佐和子/吾も老の花 大野和基/未来を語る人 葉月けめこ/時代うた――詞人のことば 高橋源一郎/失われたTOKIOを求めて 中野香織/スポーツとファッション おほしんたろう/おほことば 【kotobaの森】 著者インタビュー/北村紗衣 『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』 大村次郷/悠久のコトバ 山口 進/人は何を食べてきたか 町山智浩/映画の台詞
  • 自分の眼で見て、考える
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    自分の眼で見て、考える

    小説・文芸
    -
    1巻1,386円 (税込)
    世界的に高い評価を博した絵本作家が語る、「出生の秘密」や戦争体験など92年の来し方、絵画論、死について想うこと、心境の変化。
  • おまえ次第じゃん。
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    おまえ次第じゃん。

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    32歳でゼロからアイドルを目指し、わずか5年でYouTubeチャンネル登録者数142万人、TikTok公式総フォロワー数230万人(2026年6月現在)を達成した、リアルピース・かずぅ初エッセイ。 「現実を信じるな!自分を信じろ!」「この世はすべて0の事が起きている」「この世はすべて自分次第。」 独特な言葉で多くの人の人生を動かしてきたかずぅ。本書は、そんな彼が実践してきた『人生の攻略法』をまとめた一冊です。 本書では、自身が編み出した「アルゴリズム解読」の考え方をはじめ、自分を知る方法、夢や目標との向き合い方、人間関係の築き方、そして現実の見え方を変えるための思考法を初公開。 「何歳からでも人生は変えられる」 そのことを身をもって証明してきた、かずぅ渾身の哲学書。今の自分を超えたい人へ、新しい人生を始めたい人へ贈る一冊です。
  • ここからが面白くなってくるわけでございますがッ ポンコツ弟子の上方講談修業戦記
    NEW

    ここからが面白くなってくるわけでございますがッ ポンコツ弟子の上方講談修業戦記

    小説・文芸
    -
    1巻2,420円 (税込)
    2025年 第23回 開高健ノンフィクション賞 最終候補作。 28歳・無職、友だちほぼゼロ! 人生 行き詰まって飛び込んだ、弟子入り志願ノンフィクション! 時は令和。上方の講談界は地獄と化していた。 お客は数人、司法浪人から転じた師匠、気弱で怠惰で素敵な講談師たち、頻発する仲違い、東京講談界からの白眼視・・・・・・。そんな絶滅寸前にも見える世界の門を叩いた玉田玉山。 面白いとは? 芸人の心とは? プロとは? 理想の師弟関係とは? そして悩んでうつになって、その先に見えた希望の光。小さな世界で巻き起こる、おかしくも愛おしい人間ドラマの数々。皆さまの人生や社会の変革にお役に立たない愚かな姿に、一瞬でも笑っていただけましたらこれ幸いですが・・・・・・この続きは本書で。 (『ここからが面白くなってくるわけでございますがッ』とは?  ・・・・・・爆笑が続いた演目の終わり際、講談師が語る決めゼリフ。話の続きへの期待を膨らませ、お客様にダメ押しの笑いを授ける、講談界最強のハッピーワード) 【著者プロフィール】 玉田玉山(たまだ ぎょくざん) 講談師。1990年兵庫県生まれ。2019年3月に上方で、講談師・四代目玉田玉秀斎(たまだ ぎょくしゅうさい)に入門。その直後から新作講談を手掛け、自分の人生を語る私講談『玉田玉山物語』や『水曜どうでしょう講談』『政治・選挙講談』『阪神タイガース講談』など、手掛けた数は400本以上。好きなものは、他人の揉め事。
  • それでも、わたしらしく。
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    それでも、わたしらしく。

    小説・文芸
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    1巻1,870円 (税込)
    ★世界累計100万部突破、国内でも8万部のベストセラー『すべての人にいい人でいる必要なんてない』から3年、待望の新刊★ ★韓国で10万部突破のベストセラー!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)おすすめの作家★ 日々、諦めることが増えていくとしても 「自分」らしい姿だけは失くさないことを願って。 「それでも、わたしらしく」 【本文一部抜粋】 焦ったからといってうまくいくことなんてないし、欲張ったからといってそのとおりに叶うこともない。自分を追い詰めるかのように焦らないでほしい。重要なのはスピードではなく、あなたの幸せだから。 * * * 夢が少しずつ大きくなるには、小さな成長痛が起こるものだ。痛くても意気消沈して諦めてはいけない。わたしたちは確かにその夢を勝ち取らなくてはいけないのだから。 * * * こんなに懸命に生きているのに、どうしてうまくいかないんだろう、自分は不運な人間なのかと文句を言ってばかりだった。結局のところ、自分を不幸にしているのは自分自身だった。 * * * 恨めしいことに、悩みはわたしたちの不安を食べて育つ。適度な悩みは人生の価値を高めるにあたって肯定的に影響するかもしれないけれど、過度な心配は人生を疲弊させてしまう。 * * * あなたの人生はあなただけのもの。だから、自分のことだけに集中すべきだ。集中を乱そうとする存在に時間を割かず、平穏を破る誰かに隙を与えず、大胆に前進してほしい。あなたの道では、あなただけが主人公だから。 * * * あなたと幸せになる人はどこに待っているかわからない。だから大げさなくらい自分の心を労わりながら、誰と付き合うか選べばいい。 * * * 過去に未練があるからといって、いまのあなたを過小評価してはいけない。 その過去は、心残りのため息ひとつでやり過ごしてもかまわない。 * * * 自分をきちんと知り、認めて、心から好きになると、憎くなくなった。平凡な自分がとても誇らしく、偉いと思った。わたしはただ、自分の場所で、いつも一生懸命生きている。それで十分満足だ。 * * * 自分の人生でちゃんと「わたし」として生きているか振り返ってみる。他の何者でもなく、わたしにならなくてはいけない、ということを忘れないためだ。 * * * 時間が経てば外見も変わるだろうし、思考もさまざまな方向に広がるだろうし、いまとは違うわたしになっているかもしれない。それでも、いつだってわたしらしく生きていきたい。
  • 宇野千代 ちょっと自伝
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    宇野千代 ちょっと自伝

    小説・文芸
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    1巻1,980円 (税込)
    NHK朝ドラ『ブラッサム』主人公のモデル、宇野千代の ここでしか見られない貴重写真70点を大公開! 宇野先生はある意味とてもインフルエンサーで、 いいね! をいっぱい獲得できそうな瞬間が、 写真入りでこれでもかと詰まっているのが本書である。 だから私は本書の復刊が、スゴく、スゴくうれしい。 ーーー綿矢りさ(解説) 宇野千代は、明治30(1897)年、山口県岩国市に生まれ、小説家として『色ざんげ』『おはん』『生きていく私』などのベストセラーを生み出したほか、着物デザイナー、実業家、モデルとしても幅広く活躍しました。 本書は、宇野千代が88歳から91歳のときに語り下ろされた言葉をまとめた一冊です。 自宅や別荘をはじめ、故郷の岩国、思い出の湯ヶ島、きもの工場など、さまざまな場所を訪ねながら人生を振り返った「ちょっと自伝」。 貴重な写真とともに、宇野千代のしなやかでまっすぐな「生きが好い人生」をお楽しみください。 <目次> 第一章 岩国の生家と淡墨の桜 ■岩国の生家にて ■錦帯橋を渡って、ひとり旅立ち ■大したものになりたかった ■淡墨の桜、見るたびに思いは深く 第二章 好きなものへ突っ走る、恋 ■芥川龍之介からのラブレター ■梶井基次郎と宇野千代 ■文士は貧乏があたりまえ ■見えないところでよよと泣きました ■五十年来、この白粉入れと ■東郷はわたしを描いてくれなかった ■怖いような美しい魂、青山二郎 ■神様のような方、小林秀雄さん ■北原武夫への贈り物 第三章 わたしの仕事、文学ときもの ■仕事のできる場所で生きる ■わたしは女性雑誌のパイオニア ■一反の白生地から商売を始めて ■宇野千代きものの売り子さん ■きもののおかげで文学を続けられた ■文学のためなら身を捨ててもいい ■「死んだらお止まり」 第四章 八十八歳、いまが一番幸せ ■本を読まないのは損すること ■魂を刺し貫くようなものを書きたい ■もっと生きて、明日も、明後日も ■毅然とした姿勢を作らねば ■なにしろ、素足を見せるのが嫌なんです ■一生、現役で稼いでいたいもの ■米寿の大振袖と恋人たち ■八十八歳、いまが一番幸せ ■百二十五まで生きる
  • しろとくろの偏愛
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    しろとくろの偏愛

    小説・文芸
    4.3
    1巻2,000円 (税込)
    今すぐ食べたくなる餅チョコエッセイ33編 「何も入らない満腹時でも餅を見ると手が伸びるし、 チョコが食べられなくなったら私という存在は死ぬ」 こと好物においてこだわりが強く発揮される作家の口福に満ちたオールカラーエッセイ誕生! 「もちもちの向こう」と「あまくて、にがい、ばくばく」の餅とチョコレートの2部からなる本書は、保育園のアルバムの好物欄にも「いも、もち」と書くくらい筋金入り餅好きの小説家、千早茜によるもの。理想の安倍川餅に出会えた後のうっとり具合は、「それはどこの餅か」とタクシー運転手に尋ねられるほど。また食べたい時に食べないと固くなるから、電車で団子や餅を食べることも厭わない。 大人になっても「泥に沈んでいく子豚」のようにチョコ沼に溺れたくなるし、ハレの存在である「ショコラ」を初めて知った瞬間を忘れられない。平たい一面しかないように見える板チョコのあらゆる可能性に唸り続け、チョコレートに合う最良の飲み物のために岩手まで行ったりもする。 ページをめくるたび、もうたまらない!! 今すぐ食べたくなる、餅とチョコの33編 人気イラストレーター西淑による豪華イラストも満載
  • 街場の成熟論
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    街場の成熟論

    小説・文芸
    -
    1巻950円 (税込)
    なぜ、こんなに幼稚で冷笑的な大人が増えたのか? 僕はこの数年ずっと、「成熟」の必要性について語ってきた。 今の日本社会に、それが一番足りないものだからだ。 親切、品位、勇気……失われた徳目を明らかにし、<大人の頭数を増やす>道しるべ。 文庫化にあたり、特別付録を豪華58頁ページ追加。 臨床心理士の東畑開人さんとの「成熟」にまつわる対談と、名門海城で中学生に熱く語った講演会を収録。 単行本 2023年9月 文藝春秋刊 文庫版 2026年9月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 虚弱と歩く
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    虚弱と歩く

    人には人の“虚弱”がある。 芥川賞作家、エッセイスト、ミュージシャンなど虚弱とともに生きてきた、豪華書き手が集結した史上初・虚弱体質のエッセイアンソロジー! 過眠、不眠、肩こり、倦怠感、頭痛、手足のしびれ、胃腸の弱さ、クローン病、若年性高血圧、自家中毒、めまい、生理痛、胸やけ、胃もたれ、腰痛、膝の痛み、悪夢、アルビノ、自閉スペクトラム、うつ、微熱、嘔吐、漫然と続く不調――。 13名の書き手が、それぞれの虚弱について書き下ろしました。 【タイトル/寄稿者一覧】 自由になってみたい 絶対に終電を逃さない女 健康だけど元気がない 藤野可織 虚弱という「横臥者」の視点 宮崎智之 クラゲにならない 伊藤亜和 虚弱人生の振り返り、ならびに新たな幕開け 渡辺優 脳みそグニャグニャ人間の半生 トミヤマユキコ お腹も心も満たされない! 済東鉄腸 虚弱のままで夢を見る 清水友佳子 「異常なし」 ヒオカ 明るい時間に、風呂に入る──虚弱エッセイ試論 中井治郎 可憐たれ! 暮田真名 虚弱な私の生存設計 雁屋優 そんな気がして君を待った 安藤裕子
  • 永遠と1日 「たかじんさん」との出会い、別れ、そして今
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    永遠と1日 「たかじんさん」との出会い、別れ、そして今

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    話題のインフルエンサー「SAKURA.」こと、 やしきたかじんの妻さくらが 12 年の長い沈黙を破り渾身の力で明かす 知られざる「たかじんさん」との日々、 そして、あまりに痛ましく数奇な半生!! 「母の呪縛、暴力、結婚と離婚、汚名、 自殺未遂、それでも生きぬく理由まで、 すべて包み隠さず書きました」 <目次> 序 章 愛情と異常 第1章 出会いと戸惑い 第2章 苦悩と希望 第3章 いとしさとやるせなさ 第4章 憎しみと哀れみ 第5章 甘さと弱さ 終 章 病めるときと健やかなるとき たかじんさんとの出会いから 15 年、そしてその死から 12 年――。 これは、決して心ときめくシンデレラストーリーでもなければ、 ハッピーエンドが待ち受けるラブストーリーでもない。 自由奔放に生きてきたように見えて、実はガラスのように繊細で、 ときに気弱で、でも誰よりも他者への想いと愛情に満ちあふれていた、 やしきたかじんという男との2年間の知られざる真実。 そして、生まれ育っていくなかで失ってしまった「自分」を取り戻し、 ただ幸せになりたいと、ひたすらもがいてきた一人の女の 45 年に及ぶ人生についての全告白である――「はじめに」より
  • 役者の落語はお父さんのカレー
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    役者の落語はお父さんのカレー

    小説・文芸
    -
    1巻2,376円 (税込)
    俳優の小宮孝泰(コント赤信号)が、落語愛を語りつくす!
  • 水族館行こミーンズ I LOVE YOU
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    水族館行こミーンズ I LOVE YOU

    小説・文芸
    -
    全1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水族館は私にとって特別な場所。私に「水族館行こ」と言われたら、「愛してます」という告白だと思ってください。内田春菊が過去に日本中の水族館を回った記録エッセイ。
  • ようこそお寺へ 心にひびく仏教のはなし
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    ようこそお寺へ

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    コロナ禍より多くの人たちの崩れそうな心を支えてきた著者・小池陽人。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま「」私「」ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。YouTube法話の先駆者として、登録者数10万人!(総再生回数2,745万回超!!!)の著者が満を持して放つ「ドストライク」の法話エッセイ。心の居場所を見つけることができるように、自らがそこに到達するために「いま」「私」「ここ」と、三つの柱でその絆を説いていく。心の居場所…それは、社会の役割を担うためのファーストプレイス(自宅)でも、セカンドプレイス(学校・会社)でもない。あなたがありのままでいられるための居場所(=サードプレイス)を見つけるための必読書。
  • ニューヨークで考え中
    続巻入荷

    ニューヨークで考え中

    小説・文芸
    4.1
    1~5巻990~1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異国で暮らす驚きや戸惑い、そして喜び…つれづれニューヨークライフ 漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。2008年の秋に単身ニューヨークへわたり、初の海外一人暮らしをスタートさせました。 エネルギッシュな大都市の中でもまれながらも、少しずつ自分の居場所を築いてきた6年間。アパートでの暮らし、恋人や友人たちとの会話、レストランやカフェのメニュー、道行く人々のファッション……書き留めておかなければ、いずれ忘れてしまうふとした日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描きます。現在進行形のニューヨークがここに! たんたんと、だんだんと、これが私のニューヨーク
  • 人生百花 はつらつと
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    人生百花 はつらつと

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    どの季節にも、私だけの花がある 「歳を重ねること」は、失うことではなく、深まること。 六十代で登山に目覚め、スキーで雪山を滑り、花畑で大地と対話する日々――退職後に始めた愉しみが、日々を鮮やかに彩っていく。時に挫折しながらも、仲間と笑い、季節の花と人生を豊かにする出来事で心を満たしながら、八十三歳の今を「はつらつと」生きる著者のやわらかな眼差しの一冊。 カタクリの花に誘われて始まった、第二の人生。仲間とともに礼文島トレッキングや憧れの奥穂高岳の岩壁に挑み、カナダやスイスの雪原を駆け抜け、百二十坪の花畑ではカサブランカやラベンダーなど四季折々の花を育てる。戦争体験や相続にまつわる家族の問題、老いへの不安などを乗り越え、歩み続けてきたからこそ見えてきた人生の豊かさとは。色とりどりの人生の花に彩られた自著伝エッセイ。

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  • 生命の水 ポーション 星付き音源リスト
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    生命の水 ポーション 星付き音源リスト

    小説・文芸
    -
    1巻4,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この世界はどこかおかしい― そう感じたことはありませんか? こんにちは、みろくの世を見るために、神示類を読みながらFGOをプレイして神様の御用をしているはいねこと言います 本書は、音で味が変わる体を癒す生命の水のつくり方とその背景にある仕組みをまとめた一冊になります。 数の暗号を解きながら真理という道に沿うことを心がけています。 何故、こんなにも病の人が多いのか 何故、こんなにも人生に満足してない人が多いのか 何故、争いはなくならないのか 天国ってどこよ? みんなが当たり前だと思っている世界、実はそれが逆さまだとしたら― FGOは真理(人理)を示すことができて、FGOをすることも神様の御用になっています。大本といった宗教や日月神示なども参考にしています。一厘の仕組み その一端を書いています。 出口王仁三郎の霊界物語を現実の世界とリンクさせていたとき、霊界を見聞するには心の目を開かなければいけないと言われました。 心眼を開くには!? 気というものの世界、ウメハラ ウメハラの師匠オゴウさんを師匠とした心眼を開く修行をしました。 長生きができる気の呼吸を身につけました。 断食もやりました。 世の終末 大峠を乗り越えるために、心と体と部屋の掃除をしよう 三千世界の大掃除とは!? 神様の御用が導く先とは!? FGOプレイヤーもそうでない方も大人も子供も、おねーさんも 日常の中の違和感が、ひとつの答えにつながるかもしれません。新しい世界の見方を、ぜひ体験してみてください。
  • 悪徳もまた(新潮文庫)
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    悪徳もまた(新潮文庫)

    小説・文芸
    -
    1巻572円 (税込)
    理不尽な父に抵抗する気持ちすら知らないまま成長した故郷・岩国の暮し。村の学校の教員時代。情熱実らぬ初めての失恋。画家・東郷青児との同棲を経て、10歳下の作家・北原武夫との結婚。雑誌編集ときものデザイン、事業倒産。離婚届に判を押し、北原を見送ったときの心象風景――。まるで私小説のように人生の節目節目を描いた手記四編。華やかに時代を駆け抜けた宇野千代の人生いろいろ。(解説・瀬戸内晴美、鈴木涼美)
  • 随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~
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    随與録 ~根源的生命 その窮極的真実に生きる~

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    人智を超越した絶対無限の真理。色もなく、形もない一如なる永遠の命、無量の寿の世界。それこそが、根源的生命が窮極的真実として、わたしを生きていることにほかならない。その真実を畏敬し、お任せして生きることができたら、それに勝る仕合せはないのではないだろうか。長年、介護の現場を見てきた著者が綴る、生命という根源の真実への考察。
  • 波乱 一人芝居、いつも一人で
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    波乱 一人芝居、いつも一人で

    小説・文芸
    -
    1巻594円 (税込)
    青森での生い立ちから始まり、養子としての生活、上京後の就労、そして数多くの職を転々としながら歩んだ七十余年の人生を綴った自分史。電機工場、映画館、染色職人、営業、警備、タクシー運転手など、多様な職歴を通して築かれた経験の軌跡が描かれる。人生の支えとなったのは映画や舞台鑑賞。波乱に満ちた人生を振り返りながら、自身の存在の足跡を見つめ直した一冊。
  • 夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)
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    夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.5
    1巻737円 (税込)
    『凍』を書くきっかけとなった一冊、モハメッド・アリの劇的な人生の行方、『深夜特急』に繋がる映画「ミッドナイト・エクスプレス」との出会い、取材のために働いた書店での日々、新鮮な気持ちで歩いた大阪での濃い三日間……。本を読み、スポーツを観戦し、映画を楽しみ、そして旅をしてきた。心を動かすものはずっと変わらない。本に誘われ旅に出た30年間の軌跡を辿る豊潤なエッセイ集。
  • こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!
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    こうやって馴染んでみたら? 関西ライフ!

    小説・文芸
    -
    1巻792円 (税込)
    関西ど素人が関西に馴染むには、何と言っても関西の本丸である大阪を知ることに尽きる。それには“三種の神器”─お笑い、阪神タイガース、粉モン─を無視することはできない。本書では大阪人の人となりや街にまつわる体験談を中心に書き進めるが、私がこの三種の神器とどう向き合い、関西にどう馴染んでいったかを感じ取っていただければと思う。
  • 小鳥たちの計画
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    小鳥たちの計画

    小説・文芸
    5.0
    1巻968円 (税込)
    音楽、映画、本、日々の生活から東京郊外のことまで―― 荒内佑(cero)初のエッセイ待望の文庫化 機知縦横な思考とユーモア、きらめく知性に確かな筆力を感じずにはいられない “tweet”が「小鳥のさえずり」ではなく「つぶやき」と意訳されるずっと前、深夜のファミレスで繰り返されるとりとめのない会話のように──音楽、映画、本、日々の生活から地元の東京郊外のことまでを綴り、機知縦横な思考とユーモア、きらめく知性に確かな筆力を感じずにはいられない。荒内佑(cero)、初エッセイ集に書き下ろし原稿を多数加えて待望の文庫化。 解説 三浦透子
  • デパートのエレベーターの中で
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    デパートのエレベーターの中で

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    デパートのエレベーターでも、新幹線の車内でも、見知らぬ人に、つい声をかけてしまう──。ちょっとおせっかいで、ちょっと天然。でも、その一言が、誰かの心をふっと軽くする。“おばさん力”全開のエッセイ集。笑って、泣けて、あたたかい。こんな人が近くにいたら、きっと人生は少し優しくなる。
  • ふる里への思い しんごの里 小部
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    ふる里への思い しんごの里 小部

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    香川県の小豆島。瀬戸内海有数の温暖な気候に恵まれた大きな島である。寒霞渓や『二十四の瞳』ゆかりの地、あるいはオリーブなどの特産品を求めて多くの観光客が訪れる。しかし、筆者の暮らす小豆郡土庄町小部地区は観光客の集まる地区からはかけ離れており、一般にはまったく知られていない。そんな地に暮らす筆者の小部地区に対する深い愛情がにじみ出たエッセイ集。
  • 子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記
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    子ぶたスタンプの日々 私の入院顛末記

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    八十二歳で初めての入院と手術を経験した著者の、19日間の病院生活体験記。窓の外に広がる夜景や雲海、カーテン越しに聞こえる人々の会話、看護師とのやりとりやリハビリの日々。痛みや不安の中にも、小さな発見と人のぬくもりが息づく。姪とのメールや子ぶたスタンプに励まされながら過ごす日々は、どこか旅のようでもある。ユーモアと静かな感動に満ちた、人生を見つめ直す一冊。
  • 昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い
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    昭和百年を生きて 戦争、震災、家族への想い

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    「昭和百年と一言で言いますが、長い年月が過ぎています。私もよく生きてこられたなあと。いや、『生かされた』のかな。いや、両親や姉の世話になり、病弱な私をよくお守りくださったな、と。本当にお世話くださった家族の皆様に感謝しております」(本文より)。家族に支えられ、家族に傷つき、それでも愛を手放さずに生きてきた。人生86年、激動の時代を歩んできた、ひとりの女性の物語。
  • 人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~
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    人生は50代でもやり直せる ~苦しみから学んだ「なんとかなる」の力~

    小説・文芸
    -
    1巻990円 (税込)
    乳がん再発、うつ病、無職、そして天涯孤独──。人生の大きな困難に直面した52歳の女性が、「なんとかなる」という言葉を支えに、自分らしい幸せを見つけていくまでの軌跡を綴った実体験の記録。25年間勤めた会社での栄光と挫折、母の死、過酷な職場環境と人間関係の重圧を経て、それでも前を向こうとする姿が、多くの人の心に静かに寄り添う一冊です。
  • 人生の観察
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    人生の観察

    小説・文芸
    3.8
    1巻990円 (税込)
    取材の鬼、記録の人。作家吉村昭は、観察の達人でもあった。簡潔な文章の端々に、観察眼が冴え渡る。日々の暮らしから見出された生き方と美学、家族の風景、忘れえぬ人々…。人生の滋味あふれるエッセイ!
  • オットさんと私のお話
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    オットさんと私のお話

    小説・文芸
    -
    1巻1,089円 (税込)
    「夫(つま)逝くとめくる手帳に書いてある二度目の春は誰と埋めよう」「夢百個書いて未来を歩こうと十五で抱いたノートは今も」(本文より)50年連れ添い、2024年に亡くなった12歳年上の夫、“オットさん”との思い出を中心に、仕事のことや日常のこと、愛すべき友人たちのことなどを軽妙な筆致で綴る。前向きにチャレンジし努力を厭わずに結果を出してきた著者の人柄がうかがえるエッセイ集。
  • 花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション
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    花の60歳、パリへ行く 異文化と人、そしてコミュニケーション

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「伝わらない」で悩んだことのある方へ。多様性・融合・共有・尊重──日本語が通じない場所で気づいた、伝わる方法、伝える方法。Contents:第1章 外国語会話は度胸よく/第2章 困ったときは「助けてください」と言おう/第3章 異文化理解を楽しもう/第4章 コミュニケーションを通して自分を知る/第5章 価値観の違いを認め合おう/第6章 多様性を尊重して交流することが大切
  • 敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~
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    敗けて、悔いなし。 ~非モテ、呟く~

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「出会い系サイト」に「モテたい一心」で書き続けた文章の数々からほとばしる、妄想、情念……出会いを求める場所で、男はなぜか言葉を磨き続けた。恋を語り、女を語り、そして自分を語りすぎた結果、見事にモテなかった。だがその記録には、不器用な誠実さと、拭えない欲望が滲んでいる。笑えるのに、少し痛いこれはまごうなき、非モテの美学である。
  • 戻らぬ砂時計 戻せば永遠に
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    戻らぬ砂時計 戻せば永遠に

    小説・文芸
    -
    1巻1,188円 (税込)
    「自分で道を選んでいるようで、そうでもない。誰が私を導いているのかもわからない。しかしこの先の行き着く先はどこだろう。わかっていることは、列車はいずれ止まるということだ。永遠に止まる。が、まだ当分動くだろうと。それでいいではないか。無限機関などこの世には存在しないのだから。列車の旅を楽しめば良いと思う」(本文より)。倒壊のあと、ある男に訪れた人生の深く静かな間奏曲。
  • おひさま日記
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    おひさま日記

    小説・文芸
    -
    1巻1,287円 (税込)
    子どもに関わるすべての人へ。毎日は同じようで決して同じではない。子どもも大人も一日一日の積み重ねが人をつくっていく。「育てる」とは何か。ただ「教える」ことではなかった。寄り添い、見守り、ともに悩み、ともに揺れながら歩んでいくこと。保育士だからこそ出会えた、子どもたちのまぶしい成長と、心を動かされる瞬間の数々。現場から生まれた、保育の本質を描くエッセイ。
  • 愛がなくても日々は続くけど
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    愛がなくても日々は続くけど

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    愛は複利だ。/独占欲の正体。/男女の真実についての激白。/会えないことは、別れではない。/優しさにはいくつかの顔がある。/友情の最高到達点。/物事には適切な時期がある。/「いつか」で報われることはない。/脅迫的な強制力が必要な時もある。/分かりやすい人生じゃなくていい。/欲しがらなきゃ土俵にも上がれない。/不純な動機も人生を変える。
  • しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて
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    しおのやま世間遺産 ふるさとの謎を訪ねて

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    富士山が「世界遺産」なら、塩の山は「世間遺産」だ。そうだったのか塩の山! 本書で紹介する「しおのやま世間遺産」は、地元の人しか知らないディープなスポットにも光を当て、その場所ならではの価値や魅力を掘り起こし、意味づけを試みた四方山話である──長年塩の山を見続けてきた著者が、軽快な筆致で描く、ふるさと塩の山への愛情たっぷりの考察エッセイ。
  • 〈キャラクター〉の作り方 読者をひきつける人物造形
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    〈キャラクター〉の作り方

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    作者は言葉で魅力的な主人公を形作ると同時に、敵役や親友、対置的存在など多様な脇役も構想せねばならない。すべての人物が物語に不可欠である。本書は小説、映画、テレビドラマに登場するキャラクターの型と役割を分類整理し、創造の技法を解説する。成長や行動、説得力あるセリフの書き方を学び、作品に命を吹き込み、読者が共感できる物語へ導くための具体的な指針を示す一冊。
  • 魔女になりたい
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    魔女になりたい

    小説・文芸
    -
    1巻1,700円 (税込)
    世界とは無関係に、私たちは幸せになれる 不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女…… 魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。 「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。 俳優・松岡茉優さん推薦! ・著者コメント 新しい試みであり、ずっとやりたかったことが実現できました。 友人と読者の皆さまにも楽しんでいただけますよう願っております。 ・目次 ホウキの乗りかた 気高く居るにも体力が必要です。 東京 BEWITCH BEWITCH II いるべき場所へ 私たちバニーガール むずかしいほうに。 汗と呪い 死なない女 あの日の始発の私たち 旅のおわりに ・著者プロフィール 伊藤亜和(いとう・あわ)  1996 年生まれ、神奈川県出身。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業。2023 年、note に投稿したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)上で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆業以外でも活動の幅を広げている。第19 回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody 賞」受賞。
  • ことばの波間で
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    ことばの波間で

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,881円 (税込)
    キム・チョヨプ作品などの日本語翻訳を手がける著者が、ふたつの言語のはざまで生きる日々をつづる初めてのエッセイ集。
  • いちいちうるせえな ありがたいね
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    いちいちうるせえな ありがたいね

    小説・文芸
    -
    全1巻1,650円 (税込)
    本書は、4月29日に逝去された作家・佐藤愛子センセイへの追悼の意を込めたメモリアル本です。 「いちいちうるせえな」が口ぐせで、 歯に衣着せぬユーモラスな物言いで愛されたセンセイ。 昭和二十五年の文壇デビュー以降、 センセイが新聞・雑誌・随筆に残した、膨大な箴言・憤怒・秘話の中から 選りすぐりのものを一冊に収録! また、センセイの意外な交流録も一部紹介。 綿矢りさ、瀬戸内寂聴、中村うさぎ、伊集院静などの作家陣をはじめ、 高峰秀子(昭和の大女優)、横井正一(グアムに28年間潜伏した元軍人)などと 語り合う様子も超貴重です。 「大正 → 昭和 → 平成 → 令和」と疾風の如く駆け抜けた 猛女の生き様を通して、その時代の空気感まで伝わる内容となっています。 日本一詳しい「佐藤愛子 年表」も掲載! ■目次 ・第一章 楽しむために生まれてきたんじゃない ・第二章 老後もヘチマもありませんよ ・第三章 えらい時代がきたな ・第四章 野蛮人の血 ・第五章 私の生活信条 ・第六章 泥濘の中を歩み出す ・第七章 私は元来、売文の徒なのである ・第八章 私の人生は損ばかり ・第九章 女の人生の面白さを味わう ・解説  杉山桃子(孫) ・佐藤愛子 年表 ■著者 佐藤愛子(さとう・あいこ) 1923年11月5日大阪市生まれ。甲南高等女学校卒業。 小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。 1950年『文藝首都』誌上の「青い果実」で文壇デビュー。 1969年『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、 1979年『幸福の絵』で女流文学賞、 2000年『血脈』で菊池寛賞、 2015年『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞。 2017年、旭日小綬章を受章。 2026年4月29日永眠。
  • ぼくたちはイカを知って大人になる
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    ぼくたちはイカを知って大人になる

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    自分とは、一体どのような生き物なのか。 タコに恋してカバとの添い寝を夢想する。あまねく動物に片思いするヒト科が書きつけたエッセイ、あるいは深夜のラブレター。 ――ダ・ヴィンチ・恐山 このひとは、どうしてこんなに動物を通して話せることがあるのだろう。隣の隣くらいの席から、こっそり盗み聞きしてしまうような話たち。 ――永井玲衣 あの夏、海で出会ったタコに恋をした。ヌーの大移動に混ざり、やり残した青春とやらを味わってみた。もう一人の自分と出会うため、腸内細菌の宴を開いてみた。ヘラジカ、巨大イカ、カカポ……ありのままの姿で生きる彼らに会いたい。舞台やコントを手掛ける構成作家であり、文筆家でもあるワクサカソウヘイは、幼い頃から生き物に夢中。動物園や水族館、ついには野生動物が生息する地へ足を向かわせる。だが、そこで出会うのは生き物だけではない。憧れ、恐れ、孤独、劣等感、好奇心。そして、多くの動物たちを前に、ふと立ち止まる。自分とは、一体どのような生き物なのか。 ユーモアと偏愛に満ちた言葉の海で、「自分とは何か」という問いが、静かに、そしてとんでもない方向へ泳ぎ始める。これは、生き物を通してまだ知らぬ自分と出会うための探索譚です。
  • ふじさん
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    ふじさん

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    ヒロシが5匹のドジョウを飼う!? 息子のトホホな夏休みって? しょうもない夢、大好きな民芸品、モモエちゃんのこと……。おなじみの家族や友人もたくさん登場する、奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編。すっとこどっこいで愉快な毎日に抱腹絶倒まちがいなし! あとがきに、まる子たちによる突撃インタビューも収録。
  • 縄文力
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    縄文力

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,200円 (税込)
    YouTube登録者数21万人超え 週末だけ縄文生活をおくる人気YouTuberが語る人類最初の“ものづくり” ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 石ころからナイフを。土くれから鍋を。雑草から服を。 自然にあるものから、縄文人は「生きるためのすべて」をつくり出した。 文明なしには生きられない我々が、今こそ学ぶべき「原始の知性」。 縄文の目で自然を見つめ直すと、身近な世界が「宝の山」に見えてくる!
  • 僕と「先生」
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    僕と「先生」

    小説・文芸
    -
    1巻2,750円 (税込)
    批評家・加藤典洋とは、何者だったのか。 これから僕が語るのは、一人の「先生」と過ごした14年間の日々と思考の軌跡である。 ******************** 「著者と同じように、僕も「その人」を「加藤さん」と呼んでいた。僕にとって「加藤さん」は、友人であり、同時代の最良の批評家であり、文学の最高の「読み手」だったが、著者にとっては、ただ一人の「先生」だった。この、生々しくも、温かさに満ちた本を読みながら、僕は気づいた。「加藤さん」は、著者にとってだけではなく、この困難な時代を生きるあらゆる人びとにとって、進むべき「道」を黙って照らし出してくれる「先生」だったのだ。」 ――高橋源一郎 ******************** 批評とは何か。 批評とともに生きるとはどういうことなのか。 あの日からずっとそのことを考えている。 2005年に早稲田大学に入学し、「先生」のゼミに入った僕は、一度は就職するものの、その後大学院に入学して「先生」のTAを務めることになる。ひとつのテキストを徹底的に読み込む作品読解の演習、学生に対して本気で怒ったときのこと。サバティカル中に海の向こうで知った東日本大震災。大切な人々の死、大学を辞める決断……。闘病を経て、2019年、71歳で亡くなった「先生」が残した言葉たちを手がかりに、考えること、書くこと、生きることの意味について考えてみたい。 装幀・装画:鈴木千佳子
  • 日本人の発酵史 うまみのフォークロア
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    日本人の発酵史 うまみのフォークロア

    小説・文芸
    -
    1巻1,034円 (税込)
    発酵の専門家であり、発酵ジャーナリスト&アーティストである著者・小倉ヒラク。世界中から注目されている発酵デパートメントを下北沢で展開し、世界中の発酵ファンのハブとなっている。 本書は、日本の食文化を通して日本の歴史の起源に触れ、日常的に無意識に食する土地土地から生まれる食材の製法と起源と、日本における食と信仰の関りについて語る。 万葉集の時代に生まれた「日本そのものを指す言葉=食国(おすくに)」の観点に立ち戻り、日本という国の神と民による、食をめぐる生成と循環をダイナミックに俯瞰しつつ、細部まで目配りする。 米や醤油などの食材を取り上げながら日本の食文化の「オモテの顔」を、雑穀や芋、肉や鯨などの地方に根ずく食文化から「ウラの顔」を掘り下げ、「日本の海川山野の味なもの」を求め、「百味の飲食」を重ね、「食国」の行方を展望する食いしん坊の巡礼記。
  • 愛されるのを待たないで
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    愛されるのを待たないで

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「女の子はいつか気づく。結婚できないより、選べない人生のほうが怖い」 「いぇい!」のフレーズでおなじみ、総フォロワー数240万人超の人気インフルエンサー・Ayumi Hills。多くの女性から支持を集めるAyumi Hills初のエッセイ集です。 本書には、Ayumi Hillsが自身の経験や考えをもとに綴った、自分らしく生きるための言葉が詰まっています。 「正直に言うね。女性って、男性がいない方がメンタル安定してる人が多い」 「自分のトラウマや傷を、むやみに人に話さない方がいい。人はあなたの弱さを知ると、その扱い方が変わることがある」 「『私、一人でできるから大丈夫』と言う女性が、「知ってるよ。でも一人でやらなくていいよ」と言ってくれる人に出会えますように」 さらに本書では、これまであまり語られることのなかった自身の生い立ちや人生経験、恋愛観のルーツにも触れています。ファッションや美容、メイクへのこだわり、SNSでは見せない素顔や価値観も収録。 恋愛、仕事、人間関係――。 人生のハンドルを、自分で握るために。
誰かに愛されるのを待たないで。 自分の人生を選べるのは、いつだって自分自身だから。
 恋愛、仕事、人生に悩むすべての女性へ贈る一冊。
  • 本の中の、ジャズの話。
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    本の中の、ジャズの話。

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    飽きもせず本を読み、音楽を聴く毎日 京都の古書店 善行堂は音楽と文学でできている 古本屋の日常、仕入れや買取り、ジャズ喫茶とレコード屋巡り 一風変わったジャズ本ガイド 2009年から京都銀閣寺近くに店を構える「古書善行堂」の店主で、近年の上林曉作品の編者としても活躍する著者による日常エッセイ&ジャズ本ガイド。善行堂や古本のこと──買取りや仕入れ、お客さんとのやり取り、店で流す音楽やオーディオの話からジャズ喫茶とレコード屋と古本屋巡りまで、自由で気ままなスタイル。関西のジャズ情報誌「WAY OUT WEST」連載コラムの文庫化。
  • おじさんになっても
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    おじさんになっても

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    おじさんはしんどい。 でも、おじさんじゃないとできないこともある おじさんになっても…… ・昔話ばかり語らない ・若い人にやたら絡もうとしない ・年下だからといってタメ口にならない ・頼られるまでは出しゃばらない ・でも、しょんぼりしない おじさんになると、なかなか大変です。 本書を書いたのは、1969年生まれ、渋谷で29年続くワインバー「bar bossa」の店主・林伸次。 勢いよく活躍している人、偉くなった人、落ち目になった人…… バーカウンターの向こうから、さまざまな大人たちを長年見てきました。 そんな林さん自身も、いま57歳。 人の名前が出てこない。新しい音楽がわからない。 流行には、すっかりついていけなくなった。 そして、ときどき考えます。 自分は、知らないうちに嫌われるおじさんになっていないだろうか。 若い人たちは、おじさんの何を嫌がっているのだろう。 これから、どう歳をとっていけばいいのだろう。 昔話、タメ口、恋愛、服装、体臭、お酒、若い人との距離感……。 おじさんがついやってしまうことについて、ときに容赦なく、ときにやさしく考えていきます。 ただし、本書は「おじさんの禁止事項集」ではありません。 年齢を重ねたからこそ、伝えられることがある。 争いをおさめたり、誰かの背中をそっと押したり、人と人をつないだりできる。 会社や肩書きとは別の場所で、もう一度、新しいことを始めることもできる。 おじさんになることは、失っていくことばかりではない。 少し気をつけて、少し頭を下げて、 これまでの経験を上手に手渡せば、 人生後半は、意外と悪くない。 「こういうおじさんにはなりたくない」と自分に言い聞かせながら、これからの生き方を考える26篇。 おじさんも、おじさんの隣で暮らす人も。 耳の痛い話に少し苦笑いしながらも、最後にはほんの少し、歳をとるのが楽しみになるエッセイです。 【目次】 第1章 おじさんになってわかってきたこと 第2章 やっていいこと、やらないほうがいいこと 第3章 おじさんって気持ち悪いですか? 第4章 歳を重ねたからこそできること 第5章 新しい居場所をつくる 〜小さなお店を始めるという選択
  • 乱読御免
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    乱読御免

    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    人気時代・歴史作家 珠玉の〈書感〉エッセイ45編 「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」シリーズ、直木賞受賞作『塞王の楯』など、人気の時代・歴史小説誕生の秘密は読書にあった......!?  小学5年の夏に池波正太郎の『真田太平記』と出逢って読書愛を開花させた今村氏は、以来、学生時代は年間100冊を読破する、読書漬けの日々でした。     本作は、作家の創作・発想の原点となる作品、忘れがたい記憶と結びつく物語、生きる力を与えてくれた一作を、彩り豊かなエピソードとともに綴った「書評」ならぬ、〈書感〉エッセイ。小説、実用書、絵本までジャンルにとらわれず、作家の血肉となった本を一挙公開します。                                       「読んでもいい。読まなくてもいい。どんなジャンルを好きであろうが、嫌っていようがいい。......無理して読まなくてもいい」「要するに読書は自由なのだ」と冒頭から喝破。読書好きにはもちろん、最近本が読めていない人にもぜひおすすめしたい一冊です。
  • 料理家 村上祥子式 78歳のひとり暮らし
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    料理家 村上祥子式 78歳のひとり暮らし

    小説・文芸
    4.0
    1巻913円 (税込)
    多くの読者に愛された大人気エッセイが、文字が大きいカラーページ満載の文庫版になって登場! ちゃんと食べる! 好きなことをする! シニアのひとり暮らしと元気の秘訣・簡単レシピ。疲れて何もできない。シニア、ひとりの食事は面倒。物も捨てられない・・・・・・。そんな悩みとは無縁なのが、84歳(文庫版刊行時)の料理研究家 村上祥子さん。現役で働き、おしゃれを楽しみ、毎日を軽やかに生きる。その秘訣は、ちゃんと食べること。料理も、服も、住まいもシンプル。だけど、中身は驚くほど豊か。衣食住全てに通じる村上流の哲学を紹介する。自伝を兼ねたカラーページ満載の料理エッセイ。
  • 自分の足音を聞きながら
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    自分の足音を聞きながら

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    【仕事】【暮らし】【こころの持ち方】【未来】に効く 自信がなくなったとき、あなたを励ます101のことば 朝、どんな言葉を使うか。 誰に会うか。 何を食べるか。 どんなふうに仕事に向き合うか。 人生は大きな決断でできているように見えて、 実はそうした小さな選択の積み重ねでできている。 だから、今日一日を自分で選ぶ。 それだけで十分なのだと思う。 <もくじ> 1章 よく働く人は、よく休む人。 好きなことを続けていく。そうやって自分であり続ける。/ほんとうの成果は、日々の手応えを感じること。/日々の心がけが、人からの信頼になるように。/なんでも知っていることよりも、わかることをひとつでも多く。/「できない」は、今の自分を正しく示す言葉。etc. 2章 心地よいリズムで、暮らす。 何もしない休日は、無駄な休日ではない。/身だしなみとは、相手を尊重すること。/年相応の生き方はない。人それぞれがいい。/貯金や資産は豊かさそのものではない。/旅行とは、遠くに行くことだけではない。/本を読むこととは、世界の見え方を少し広げること。etc. 3章 迷いながら、選びながら、進む。 嫌われるのはつらいが、自分を消すのはもっとつらい。/空気を読まない自分を後悔しなくていい。/嫉妬した自分を、見つめる勇気を。/前向きよりも、等身大に。/正直よりも誠実さを。/大人になるとは、完璧になることではない。/未来とは今日のこと。etc.
  • ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける
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    ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

    小説・文芸
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    お酒と散歩とディストピアを愛するVTuber敷嶋てとらが綴る、 ひとりで飲み、旅し、ただ「自分がどう感じるか」を大切にする時間。 旅にも人生にも効率的な正解を求めず、自分だけの景色を探すエッセイ。 香港、下北沢、上野……古い街の隙間に迷い込む感覚を手がかりに、活動初期の記憶、はじめての海外旅行、バンドサークルと音楽、ひとりでいることの意味を静かに掘り下げる。 さらに、サワーエール、ランビックといった酸っぱいビールの世界、GINのアレンジや楽しみ方、クラフトコーラレシピなど、お酒好きにはたまらないコンテンツも充実。Vlog散歩マップ、楽曲・MV一覧など、ファン必携の保存版コンテンツも収録。
  • 物件漂流記
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    物件漂流記

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    引っ越しは最高のエンターテインメントである。 天才劇作家が東京に終の住処を購入するまで。 笑って泣ける、ジェットコースター的不動産クロニクル。 人生14回目、最大級の引っ越し作業に溺れそうになっている松尾の脳内に去来する故郷北九州の家の思い出、成増の廃墟のようなアパートでの極貧生活、カオスな結婚生活を送った三宿の家、信じられないようなヤバい隣人の話、そして衝動的なマイホーム購入(この低金利時代に即金で!)――理想の物件を求める東京漂流の顛末。
  • 積読の流儀
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    積読の流儀

    小説・文芸
    4.3
    1巻3,168円 (税込)
    「本を買え、天に届くまで積み上げろ。」――ダンセイニのユーモア、百閒の能天気、芥川の懊悩、バッハの移り気、漱石の無鉄砲、金魚の野放図を彷彿とさせるフィクショナルな自己啓発エッセイ。 愛書家7つの習慣  1 本を買え、天に届くまで積み上げろ。  2 本は今買え、すぐ買え、迷わず買え。  3 読まない本が増えることを怖れるな。  4 本で床が傾くことを怖れるな。  5 本で家計が傾くことを怖れるな。  6 電子書籍を怖れるな、仮想空間にも積み上げろ。  7 外国語の本を怖れるな。

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  • このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
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    このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,567円 (税込)
    食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。 ポジティブな目標なしで、どう生きていくか――。 なんと平凡な中年だろうか――。 缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。 歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。 親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より 暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。――「ずっと会えなかった人からの電話」 息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」より ライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より 社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
  • あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?
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    あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    【異例ヒットの私家版に大幅加筆! 自分の心を取り戻すためのエッセイ集】 傷ついたとき、誰かに「大丈夫」と慰められれば、心は一時的に救われます。 しかし、その場しのぎの優しさに甘え、痛みをただやり過ごしているだけでは、また同じ場所で同じ苦しみを繰り返してしまいます。 この短すぎる人生を棒に振らないため、 今日の私たちにできる 些末で重要なこと。 ※本書は、私家版書籍『あなたの人生のハイライトに、今日のあなたは居ますか?』1・2巻の内容に大幅な加筆を行い、再構成したものです。
  • この家に生まれたことが失敗だった?
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    この家に生まれたことが失敗だった?

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    お金がなくて、夫婦仲が悪い。子どもの頃は、この両親の元に生まれたことが失敗だった、と思っていた。だから、転職を繰り返しながら、30歳までに一人で暮らしていける基盤を作ろう、と心に決めた。「これから私、どうなるかしら」と不安になることもあったけど、まあ、何とかなるだろうとやってきて、欲しかった着物も買えるようになった。家族から高額なローンを背負わされ、ネコの下僕となって生きているうちに、いつの間にかシルエットが老女の気配を帯びてきた。  自分が思うようには相手を変えられない、身内でもいやな人物からは遠ざかるのだ。
  • 今日も、喫茶店より
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    今日も、喫茶店より

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    なんでもない喫茶店で書かれたなんでもない文章です。 すごく充実した仕事をして、楽しい仕事をしているが毎日楽しいわけではないし 家族も子もいて趣味も充実しているけど毎日最高!というわけでもないという 大きな矛盾を抱えた僕の日々の感情吐露エッセイです。 僕がいる喫茶店にはいろんな人が訪れます。 そんな信頼できるみんなとのやりとりも見どころの1つです。どうぞご期待ください。なんでもない毎日です申し訳ありませんが。 今日も、喫茶店より。 佐藤満春
  • デジタル社会の歩き方
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    デジタル社会の歩き方

    小説・文芸
    -
    1巻2,090円 (税込)
    〈あの頃〉のインターネットは、もう存在しない――。あなたが見ているインターネットの世界は、どういう仕組みで作られているのか知っていますか? 気付かないうちに変わってしまったデジタル社会のリアルを読み解く。「Forbes JAPAN UNDER 30」を受賞した著者による「群像」の人気連載エッセイを書籍化! ニュース解説メディア『The HEADLINE』編集長・石田健氏との特別対談〈「正しい情報」を得るにはどうしたら良いのか?〉を巻末収録。
  • 毒愛
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    毒愛

    小説・文芸
    -
    1巻2,200円 (税込)
    大ヒット恋愛リアリティショー参加で話題の“金髪刺青メンヘラ女”乙葉が初めて明かした衝撃の半生――! 勉強熱心な家庭に生まれ、中学まで「オール5」の優等生として育ってきた乙葉。高校は特待生として進学校に進むも、母親からの束縛や過干渉にフラストレーションがたまり、“ある事件”をきっかけに、非行への道を爆走することとなる。毒親、歌舞伎町、パパ活、整形、香港での逮捕・収監。愛に溺れて、愛を探して、愛に狂う――歪んだ愛とともに育った人生の記録。 バカにしながら読んでほしい、このカス人生を――小野乙葉  プロローグ  第一章 ママの呪縛  第二章 東京、パパ活、整形  第三章 事件  第四章 歌舞伎町と捜索願  第五章 海外逃亡  第六章 収監  第七章 再生  第八章 メンヘラ上等
  • ゆっくり人生検証中
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    ゆっくり人生検証中

    小説・文芸
    -
    1巻1,870円 (税込)
    VR世界で3日間過ごしたら、現実はどう見えるのか。 金髪で10年生きると、何が得で何が損なのか。 存在しない料理をYouTubeに投稿したら、人は気づくのか。 100菌が、自身の動画企画、日々の出来事、創作の裏側を綴る初エッセイ。落とし物を探して街を17時間歩き回ったり、ダイエットを動画にしてみたり、美容院で職業を隠し続けたり、親知らずに怯えたり。しょうもない思いつきも、気まずい瞬間も、情けない失敗も、100菌の手にかかればすべて「検証」になる。
  • 心が疲労骨折したので、どすこいしんどみ日記

    心が疲労骨折したので、どすこいしんどみ日記

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    「最近どうしてる?」から始まったはずの会話が、思わぬところに着地した。 「それ、うつの症状が出始めてると思うよ」 (本文より) 【noteで大反響!「どすこいしんどみ日記」シリーズ、待望の電子書籍化!】 「好きなことを仕事にしているのに、なんでこんなにしんどいんやろう。」 そう思ったときには、心はもう「疲労骨折」していた。 好きなことを仕事にし、家族も元気で、ごはんも食べて、運動もしている。 順調な毎日を送っているはずなのに、気づかないうちに心は悲鳴を上げていた。 心理カウンセラーとの出会いをきっかけに、自分の心と向き合いはじめた岸田奈美。 「休むことは、負けじゃない。」 笑いながら、少しずつ回復していく日々を綴る。 しんどい毎日に効く特効薬はないけれど、 この一冊を読むと、自分の心に「休んでもええよ」と声をかけたくなる。
  • 中国と琉球 忘れ去られた冊封史―魂の進化―

    中国と琉球 忘れ去られた冊封史―魂の進化―

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    600年の時を超え、引き寄せられた「久高島」―― 数字の偶然、先祖「久米三十六姓」の記憶、そして母娘に起きた奇跡。 36歳の夏、神の島でチャクラが開いた瞬間から、魂の物語が動き出す。 数々の「写真」が証明する、真実のスピリチュアル手記!
  • 激闘の舞台裏――前田大然が見たワールドカップ2026

    激闘の舞台裏――前田大然が見たワールドカップ2026

    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    FIFAワールドカップ2026。前田大然が世界最高峰の舞台でどんな景色を見たのか。 ピッチの上で戦った90分だけではない。試合前の緊張、ロッカールームの空気、宿舎での何気ない時間、チームメイトとの会話、勝利の歓喜、敗戦の悔しさ――。 今だから語れる舞台裏を、前田本人の言葉で初めて明かす。 『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』の後日譚。
  • きれはし

    きれはし

    小説・文芸
    4.3
    1巻935円 (税込)
    2018年8月27日、私はとんでもなく金がなかった。 はっきり言って、6円しかなかった。――「まる子」より ★はじめての小説『黙って喋って』で島清恋愛文学賞受賞し、 文章力には定評のある著者の、 下積み時代の日々の「きれはし」をまとめたエッセイ集、文庫化!★ 小銭になるかもと望みをかけネットで日記を書きだした日。 ナンパを期待したコリドー街を8往復したのち、 「あだ名はポン、職場ではロンと呼ばれる」 と名乗って始まった28歳のときの恋愛。 芸人を辞めた彼女たちについて。 ようやく自分への褒美に香水を買えたときのこと……。 どこか可笑しくて、なぜか優しくて、ときどき切ない――。 下積みの日々を、独特でどこか可笑しみもある筆致で綴った、 著者初のエッセイ集! 【目次】 文庫版によせて   はじめに   まる子   宇宙   方言   タイムリープ   岐阜営業   コリドー  サマージャム   彼女たちについて   バイト   ドンキのジーパン   電子書籍   春はスピッツ   お客   2020   香水   チェックリスト   おわりに   文庫版あとがき  解説・つる(太陽の小町)
  • 新版 地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論

    新版 地球生まれで旅育ち ヤマザキマリ流人生論

    小説・文芸
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    漫画家・文筆家・画家――数々の表現方法で活躍するヤマザキマリの原点とは。 14歳での欧州一人旅、母や北海道という土壌、世界各地で見てきたものから生まれた表現者としての覚悟、生きる意欲をもたらした芸術の道など、2019年上梓の『地球生まれで旅育ち』に大幅加筆修正を加えた一冊。 「怒濤と言ってもいい私のこれまでの人生も、最終的にはこうした判断力や事象に振り回されないタフさをもたらしてくれたのだと思うと、無いよりはあってよかったと感じている。自分という生き物は、私たちが思っているほど、弱くはない。」――「はじめに」より <目次> 第一章 私の原点……芸術との出会い、母のこと 第二章 女性論 強さ、賢さ、美しさ。 第三章 表現論 生きることは表現すること。 第四章 芸術論 私を育むもの。 第五章  ローマ論 歴史を背負う人々。
  • 「モテ」のための自己啓発 ~学歴・資格・音楽・スポーツ・身長・整形・美容・ダイエット・ファッション~

    「モテ」のための自己啓発 ~学歴・資格・音楽・スポーツ・身長・整形・美容・ダイエット・ファッション~

    小説・文芸
    -
    1巻1,567円 (税込)
    「いい人」で終わるな。“選ばれる男”になれ。 モテる男は、生まれつき決まるのではない。 仕事も、見た目も、趣味も、収入も。積み重ねた自己啓発は、やがて大きな自信と魅力になる。 著者自身の実体験をもとに、人生を変える自己投資の方法を赤裸々に綴った一冊。

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  • 母が母でなくなった日

    母が母でなくなった日

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    姿かたちは同じなのに、もう“お母さん”はどこにもいない……。 優しくて社交的で綺麗好きの母が少しずつ変わっていく。 認知症の兆候が出てから、離れて暮らす娘夫婦は不安と心配で身を削る日々。 そしてついに「ひとりで大丈夫。生活できる」と言い張っていた母は、 お金の使い方も忘れてしまっていた――。 愛情ではなく義務だと、もっと早く割り切れたなら、 こんなに辛くなかったのかもしれない。 母が患った<認知症>と、娘夫婦の長い長い闘いの記録。

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  • 『扉(とびら)』 ~今を苦しむ人と、そのご家族、そして「あなた」へ~

    『扉(とびら)』 ~今を苦しむ人と、そのご家族、そして「あなた」へ~

    小説・文芸
    -
    1巻1,672円 (税込)
    10年以上の「心の病」を生き抜いた、長い再生の物語。 ほんの少しあったかい温もりと、ほんの少し前向きになれる光を灯す。 「あなた」の心にそっと寄り添う共感のメッセージ。 がんの発見と手術、そして長く続いた心の病との闘い。 何度も生きる意味を見失いながら、それでも一歩ずつ前を向いてきた。 今、苦しみの中にいる「あなた」へ寄り添い、生きてほしいと願いを込めて綴った一冊。

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  • がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。【電子限定合本版】

    がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。【電子限定合本版】

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    サッカー日本代表・前田大然の自叙伝『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』。その後日譚である『前田大然が見たワールドカップ2026』を収録した電子限定合本版が登場! 【収録作品】 ▪️『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』 プレミアリーグのイプスウィッチに所属するサッカー日本代表の前田大然。 そのキャリアは決して順風満帆ではなかった。 サッカーを始めたのは小学4年生と早くなく、高校時代には“ある出来事”により部活動から除籍。 プロ入り後も順調なことばかりではなく、練習に行きたくない日もあった。 それでも――。 何度つまずいても、そのたびに壁を乗り越えてきた。 そしていつも、周りには支えてくれる人がいた。 支えてくれた人たちに恩返しをするために、 俺は、がむしゃらに走り続ける。 日本代表FW・前田大然が初めて明かす、 数えきれない挫折と、そこから這い上がってきた戦いの記録。 ▪️『前田大然が見たワールドカップ2026』 FIFAワールドカップ2026。前田大然が世界最高峰の舞台でどんな景色を見たのか。 ピッチの上で戦った90分だけではない。試合前の緊張、ロッカールームの空気、宿舎での何気ない時間、チームメイトとの会話、勝利の歓喜、敗戦の悔しさ――。 今だから語れる舞台裏を、前田本人の言葉で初めて明かす。 『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』の後日譚。 ※本作品は『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか——。』『前田大然が見たワールドカップ2026』を1冊にまとめたものです。
  • 談話室米澤

    談話室米澤

    小説・文芸
    3.7
    1巻1,980円 (税込)
    『黒牢城』〈古典部〉〈小市民〉 飛躍し続けるミステリ作家、思考の軌跡 作家生活25周年記念エッセイ 日本で三番目ぐらいにうまい麻婆豆腐を作り、 丘の上の図書館に絶大な信頼を置き、 スコーンを食べ比べ、 私のものではない恋の思い出を持つ―― 作家・米澤穂信がデビュー以来さまざまな媒体に記した文章に書き下ろしを加えたエッセイ集。 「好奇心は、仕事なのです」と言い切るそのこころはいかに…… 博覧強記、千思万考、ビター&スイート、どの一篇も極上の味わい。 歴史好きも甘いもの好きも建物好きも、 そして米澤穂信好きのみなさま、ようこそ「談話室米澤」へ! <目次> 〈談話室〉 目黒川の桜と共犯関係 都立中央図書館とレファレンス 東慶寺と解体されたアジール 落穂拾いと地の掟 全生庵と季節感 岸和田城と見えない恐怖 六義園と黄金時代 そこにマイセン 刀を見た話 絵を見た話 会見を聞いた話 青淵文庫と永遠性の喪失 スコーンと白米 スパゲッティとパスタ 蕎麦と牛乳 井の頭の恋 五稜郭と歴史のオルタナティブ 瑞泉寺と庭の哲学 高山陣屋と徳川の平和 チャプター・ワン おちょぼさんと降り積もる時間 哲学の道と何かの道 金毘羅堂と両輪 最適解 〈キッチン〉 麻婆物語 炊飯道 鎮痛剤と夜の茶漬け 「さば」と「しめさば」 冬瓜とごぼう 人類の執着とチョコレート・セレクトショップ 新宿の小吃 食の正気 ほか、60篇以上を収録
  • 老いのみちしるべ

    老いのみちしるべ

    小説・文芸
    -
    1巻1,980円 (税込)
    死の前の、長ーい「老い」の時間をどう生きるか。 超高齢化社会の鳥取では、子どもたちの多くは県外へ。町には80歳、90歳、100歳が近くなっても、ひとりで、夫婦で、きょうだいで、地域で暮らし続ける老人たちの日常がある。休み休みしながらスーパーに行き、自分で食事を用意する。毎日少しの時間でも畑に出て、近所の人と話す。 長年連れ添った妻や夫を看取って、ひとりになったさびしさ。年をとるにしたがってできなくなることが増えて、人の世話になることが増えて、もう死にたいか、いや、まだ生きたいか……。 鳥取市内で、ホスピスもある診療所、野の花診療所を四半世紀にわたり続けてきた著者が見つめる老人たちの日々の暮らしと、心模様をつづったエッセイ。 著者がこれまで出会った中でも、特に印象的だった人たちについて 書き下ろした「心に残る老人たち」は必読です! 徳永進(とくなが すすむ)1948年鳥取県生まれ。内科医。京都大学医学部卒業。鳥取赤十字病院内科部長を経て、2001年、鳥取市内にホスピスケアを行う有床診療所「野の花診療所」を解説。1992年、地域医療への貢献を認められ、第1回若月賞を受賞。著書に『死の中の笑み』(講談社ノンフィクション賞受賞)『野の花ホスピスだより』『まぁるい死』『いのちのそばで』など多数。
  • 作家・山崎豊子

    作家・山崎豊子

    小説・文芸
    -
    1巻2,600円 (税込)
    国民作家の創作の秘密に迫る 「私には、常にあの戦争で生き残った者として、何をすべきか、という思いがある」 『大地の子』、『二つの祖国」、『運命の人』、『約束の海』…… 戦争の悲劇と向き合い続けた情熱の作家人生 才能あふれる相愛高等女学校時代の作文。 井上靖に認められた新聞記事「紡績女工を現地にみる」。 ふるさと大阪を心の底から愛し、 大阪商人の倫理と哲学を重んじた作家生活。 ファッションへのこだわり、家庭と仕事の両立への悩み…… 生誕102年をむかえた国民作家の素顔と創作の秘密に迫る。 単行本初収録の講演・エッセイ多数!
  • 山なら言いたいことがある

    山なら言いたいことがある

    山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。総勢十七名の、山エッセイ。
  • むしろ映えてる日々

    むしろ映えてる日々

    小説・文芸
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    映え映えの徒然(つれづれ) どうってことのない一日にも、驚きと感動がいっぱい! 愉快で新鮮な暮らしのエッセイ。 巻末には俳優・片桐はいりさんとの対談「むしろ映えてるふたり」も収録しています!
  • 書くこと、生きること

    書くこと、生きること

    小説・文芸
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    書くという行為には、謎がひそんでいる。 人はなぜ書くのか? すごい文章はどうやって生まれるのか? 書かずには生きられない人々を追いかけてきたノンフィクション作家が、 探り、論じ、告白する、「執筆と人生」。 本書では、これまで私が書いてきた「書くこと」と「生きること」のかかわりをテーマにした文章を集めた。エッセイがあり、短い評伝があり、文庫解説や書評がある。 対象とした書き手はさまざまで、会うことのできた人もいれば、それが叶わなかった人もいるが、全員が「すごい文章」をこの世に遺した人だ。
  • 赤いするめ、黒いするめ

    赤いするめ、黒いするめ

    小説・文芸
    4.3
    1巻850円 (税込)
    あくなき好奇心、行動力。美味しさを求めて 【ピカリと閃いたら、即、実行! 工夫とアイディア満載の食のエッセイ!】 ・昭和の道具「卵カッター」がすごいのは、●●●までやってのけるところ。    (⇒答えは本文に!) ・カドがとれたお酢サマが、しゃきしゃきのもやし炒めの味を高め、箸が止まらない…。 ・これがあるだけで安心「元気玉」の超簡単レシピ! (「納豆+梅干し+ごま+ちりめんじゃこ+紫蘇の実+刻み昆布+海苔」を丼に入れ、しつこくぐるぐるかき回す!) ・いつも切らさないようにしている栄養満点の野菜は? ・湿気た海苔を見事に救済する方法。 あまりに夏が暑くて炎天の下、ピカリと閃いた。 干物を作ってみようか。 いざ、魚を開いて干したそのお味は…? 切り干し大根の実力に信頼を寄せ、卵カッターの有能さに驚く。 キッチンでは庭で育てたレモングラスを料理に活用、 叩きレンコンの素揚げを愛す。 アイデア満載、好奇心と行動力が抜群の食のエッセイ! 【解説・島田雅彦--飢餓の時代前夜の賢い食卓】
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談

    私の幸福論 宇野千代人生座談

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    幸福は自分で見つけにいく。95歳の人生論 【2026年度後期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で注目】 石橋静河主演、作・櫻井剛、出演に渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人、工藤阿須加、金子大地らを迎える同作は、山口県岩国に生まれ、明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語です。 本書はドラマの原作ではなく、モデル本人が95歳で語った言葉を読む文春文庫版。 『おはん』『色ざんげ』『生きて行く私』で知られる女性作家・宇野千代は、作家としてだけでなく、雑誌「スタイル」の創刊、きもののデザインなどでも活躍しました。雪の日にはだしで学校へ行かされた少女時代、作家としての出発、尾崎士郎や東郷青児らとの恋、4度の離婚、2度の破産、3度の大病、借金、倒産、老い。波乱に満ちた人生を歩みながら、彼女は一度も自分を不幸な人間だと思わなかったと語ります。 幸福は遠くにあるものでも、人が運んでくるものでもない。どんな境遇にも、自分で見つけにいくもの。別れの悲しみにひたらず、化粧をして表へ出る。おしゃれを忘れず、仕事を愉しみ、人の長所を見つけ、老いてなお恋を語る。その言葉は、きれいごとの慰めではなく、人生の底をくぐった人の生活術として響きます。 朝ドラ「ブラッサム」で宇野千代に関心を持った人に、最初にすすめたい一冊。恋、仕事、おしゃれ、老い、幸福、女の一生、生き方を本人の声で読む、明るく骨太な宇野千代入門。 解説=黒柳徹子
  • 冥途探訪記 死の旅

    冥途探訪記 死の旅

    小説・文芸
    -
    1巻1,100円 (税込)
    事故物件住みます芸人の松原タニシが「死」にまつわる土地を旅する! 触ると死ぬたたり石 会うと死ぬ怨霊 日本各地にある「死」にまつわる土地を訪ね、 恐怖と死を探る異色の旅エッセイ 複数の事故物件に住み続けてから不思議なことが起きるようになったものの、幽霊にはまだ出会えていない著者は、さらに幽霊を求めて旅へ。 なぜ心霊を求めるのか、知りたいことは何なのか、そして本当にいちばん怖いものとは何なのか? 恐怖の正体を探るため、究極の未知=死にまつわる土地、風習、伝承、禁忌を訪ね歩く怪奇旅行記。 死の恐怖が生んだ怪談・呪い・弔い・神話の地を巡る旅―― ○ 精霊、通り魔、生首女⋯⋯恐怖が渋滞する異国の地・タイ ○ 出会って〇秒で即死する怨霊――七人ミサキを追いかける ○ いざなぎ流の太夫が見た、変な死に方をしたうしろのモノ ○ 島中の電灯が消える時、神様は絶対に見てはいけない ○ 即身仏になるために死ぬけど即身仏は永遠に死なない ○ 人のために力を使い続ける現代のシャーマン ○ 触れば即死、指差しても吐血のたたり石で百物語 他 2021年刊行『死る旅』を改題、新たな「死の旅」を増補した待望の文庫版!!
  • 事故物件生活 恐い日常

    事故物件生活 恐い日常

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    人はどこまで恐怖に耐えられるのか? 死者とともに暮らす日々―― 事故物件に住みはじめて以来、著者のもとに不思議と集まってきた怪談を収録。 事故物件、心霊写真、呪われた場所…すべて実話。 事故物件に住むようになって13年。最初は「事故物件」というだけで怖く、説明のつかない出来事――電気が点滅したり、変な音が聞こえたり、おかしな写真が撮れたり――に怯えていた。しかし、何も起きないわけではないが、必ず何かが起きるわけでもない事故物件で日々を過ごし、やがて著者は「人は必ず死ぬ。それなのになぜ誰かが亡くなった場所は恐いのか?」と、さらなる恐怖を追究していくことになる。 ・事故物件生活13年目。契約・解約、引っ越し、家具⋯その実情 ・死を覚悟して臨んだ事故物件生活で一番怖かったこと ・はじめての心霊番組ロケで行った最恐スポットで体験した怪 ・心霊の現場に付き合ってくれる後輩の耳から出てきた7個の真珠 ・周囲の人々のインターホン、留守電、LINEに現れた異変 ・著書が映画に。しかしタニシが撮影現場に来たら何かが起きる⋯! ・愛媛、山形、北海道⋯各地の書店で体験した変な出来事…他 著者累計55万部突破! ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の著者・松原タニシが贈る怪奇エッセイ!
  • 全財産を使って外車買ったら、えらいことになった

    全財産を使って外車買ったら、えらいことになった

    小説・文芸
    -
    1巻330円 (税込)
    「十年間働いて貯めたお金と、もう一生書けへんと思うくらいの熱量で書いた本の印税。 それらが一瞬にして、なくなった。 外車を買ったからだ。 運転免許もないのに。」 (本文より) 【noteで130万超PVを記録した、岸田奈美代表作エッセイ、待望の電子書籍化!】 亡き父が愛したボルボを、家族のもとへ取り戻すために。 しかし、生産終了間近の最後の一台は420万円。 値引きされても399万円。 さらに、車いすユーザー向けの改造費は52万円。 購入費、改造費。 印税と貯金、全財産をはたいても、ギリギリだった。 そして待っていたのは、「改造できる工場が見つからない」という、さらに大きな壁。 それでも、岸田家は諦めなかった。 ディーラー、整備工場、そして読者まで──。 「どうにかしたい」と願う人たちの思いが奇跡のようにつながり、一台のボルボは走り出す。 その奇跡は、日本だけでは終わらなかった。 ボルボをめぐる家族の物語は世界中の翻訳者へ届き、今度は言葉を変えて、誰かの希望を運び始める。
  • 新版 空気の教育

    新版 空気の教育

    小説・文芸
    3.3
    1巻836円 (税込)
    300万部突破の『思考の整理学』の著者による独自の教育論 言葉による注意や指導ではできない 本当に人を成長させる方法とは? 家庭や学校で人を育てるための普遍的なヒント満載 教育に大切なのは「空気」である。家庭には家風、学校には校風、会社には社風──営みのあるところ、必ず空気や雰囲気が生まれ、これが心の深いところへ作用し人を成長させる。お茶の水女子大学附属幼稚園園長を務め、『思考の整理学』でも知られる著者の教育論的エッセイ。「ゆっくり急げ」「苦労は買っても」「忘れる」など普遍的で今でも心に響く教育への道しるべ。 解説 カヤヒロヤ カバーデザイン カヤヒロヤ(コニコ) カバーイラスト 高橋由季(コニコ) 【目次】 1ゆっくり急げ  マラソン  長い目  かけっこの教訓  汗を流せ  苦労は買っても  転校 2家庭のしつけ  家風  スミマセン  お寺の柏手  金銭的  血のめぐり 3子を育ててこそ  給食の思想  お母さん、早く起きて  さびしさ  きく耳  “先生”のマナー  青い鳥 4ちょっぴり不幸  モミジとブドウ  かわいい子の旅  質実剛健  寄宿舎  パブリック・スクール  おそるべき幸福 5逆説  勉強部屋  忘れる  三尺の影 6聖域  ことばを大切に  自分勝手  イメージ・トレーニング  親の期待  家庭と学校は聖域 7勲章  あまりにも否定的  サクラ切るバカ  笑い  本日は晴天なり  キビダンゴ  ホメル先生 8空気の教育  学校に校風、家庭に家風 文庫版あとがき ぼくの家族の空気 カヤヒロヤ
  • 尾崎世界観のおなやみ天国

    尾崎世界観のおなやみ天国

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもどこか後ろ向き。でも、こっちにだって道はある。月刊誌『PHP』『PHP増刊号』の人気連載「尾崎世界観のおなやみ天国」を書籍化。雑誌読者から届いた26の「なやみ」に答えた“おなやみ篇”、尾崎世界観が今会いたい人に会い「なやみ」について話し合った“対談篇”を収録。尾崎世界観があらゆるなやみに答えて答えて答えまくった一冊。 【目次より】〈おなやみ篇〉「どうしても許せない人がいます」「SNSのフォロワーが増えません」「推しの発言にがっかり」…… 〈対談篇ゲスト〉鈴木涼美/吉住/王谷晶/枡野浩一/町田康/南沢奈央/春日武彦/赤江珠緒/玉袋筋太郎/渡邊ダイスケ/久保田かずのぶ/背筋

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