喋る猫はいなくても

喋る猫はいなくても

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

4.0

きっと喋る猫がいたら、私は小説を書いていなかっただろう 気が付けば生活の一部となった書くことについて、作家は考えを巡らせる。 『空芯手帳』(太宰治賞)『休館日の彼女たち』(河合隼雄物語賞)、国内外で注目を集める作家による初のエッセイ集

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    晶文社
  • タイトル
    :
    喋る猫はいなくても
  • タイトルID
    :
    2170349
  • ページ数
    :
    172ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
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喋る猫はいなくても のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    初めて読んだ八木詠美さんの本。
    なぜ小説を書いているのか、小説家から見た今の世界の嘆きにとても共感。次は小説を読んでみたいな。

    "自分が小説を書くのは、さびしいからだと思う。ふと思いついた想像の切れ端、すぐには声にできなかった疑問や反発、そこからにじんだ心のうちの何かを誰かに伝えたいのに

    0
    2026年06月06日

    Posted by ブクログ

    3.0/5.0
    本屋さんでおすすめされてて、読み始める。
    すごく優しい人が書いた、優しい身近なエッセイのように感じた。
    個人的には共感できる部分と、育った環境からそうでない部分はあったが、暖かさは書籍を通して感じられてよかった。
    著者と対話しているような、僕からも何か発信してみようと思えるような。そ

    0
    2026年09月01日

喋る猫はいなくても の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    晶文社
  • タイトル
    :
    喋る猫はいなくても
  • タイトルID
    :
    2170349
  • ページ数
    :
    172ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年02月13日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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