吉田篤弘の一覧

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作品一覧

2019/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 変愛小説集 日本作家編
    さまざまな形の「愛」が収められたアンソロジー。どれも一般の恋愛観からは少し外れた愛で、しかしそんな奇妙な愛こそが恋愛であるような気がする。どこか変でなきゃ恋愛なんてできないな、と感じた。
  • 『罪と罰』を読まない
    名作「罪と罰」を読んでない4人で、「罪と罰」の読書会を開催、どんな内容なのか予想し合い、読んだ後に再度本当の読書会を開く、という内容。
    おっもしろーい!すぐ読み終えた。
    「罪と罰」(というかドストエフスキー)って読書好きとして読んでないとどうなのと思い、挑戦するも挫折のパターンがまあまあある本だ...続きを読む
  • 『罪と罰』を読まない
    『罪と罰』を読まないで「『罪と罰』を読まない」を読む!むしろ読まないで読んだ私のほうが読んで読まないを読んだ人よりも読めたのでは(嘘です)。文庫のあとがきと矢部太郎の漫画もお得で、「罪と罰を読まない」を読まないで文庫で読んだ私ってラッキー、みたいな…♪ まずは分かってたけど三浦しをんの三浦しをんらし...続きを読む
  • 電球交換士の憂鬱
    吉田篤弘の世界観が好きで。年を取ってきてあるいは本が好きということも関係しているのか、古き良きものに魅かれるのがよくわかる。今回がそれが電球であったこと。

    電球のもつ柔らかな光を、話の中に出てくる電球の光を、見ていたいと思う。

    すべてがあいまいな世界で、モデルかもしれないものや建物に想像をはせる...続きを読む
  • 変愛小説集 日本作家編
    このアンソロジー、読んだ人によって、好きになる作品が違うだろうし、好きな変愛も違うのかなって思いながら読んでました。

    私が好きだったのは、以下の作家さん方。(本に入ってる順に)

    多和田葉子さん。多和田さんの作品はどれを読んでも「ことば」にさわれる喜びがあるけど、ここに入ってる作品は「文字」にさわ...続きを読む