奇妙な星のおかしな街で

奇妙な星のおかしな街で

作者名 :
通常価格 1,870円 (1,700円+税)
紙の本 [参考] 2,200円 (税込)
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作品内容

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北海道新聞文化面での連載(16年8月~20年2月)に加筆修正し、単行本化しました。笑ったり、考えたり、思い出したり、忘れたり。奇妙な星(地球)、おかしな街(東京)でのほのぼのとした癒されるエッセイ集です。ベスト・エッセイ(日本文芸家協会)にも毎年選出。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
春陽堂書店
ページ数
208ページ
電子版発売日
2020年08月14日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
52MB

奇妙な星のおかしな街で のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年07月09日

    日々の中に隠れてしまう出来事を、色々な方向から考えるきっかけになりました。寝る前にゆったり読みたい一冊に出会いました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    この方のモノの見方(見え方?)、表現力、ほんとに面白いです。『天国の探偵』が読める日を楽しみにしています(^^)

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    Posted by ブクログ 2021年07月06日

    高温多湿の梅雨の末期に
    ようやく家に戻ってきて
    風呂場に飛び込んでシャワーで
    ひと汗流す
    それから
    冷蔵庫の氷をコップに入れて
    とにかく冷たい飲み物をこさえて
    一口飲んで
    ほっ と している

    冬だったら、
    寒風の吹きすさぶ中
    ようやく家に帰ってきて、
    とりあえず外套とマフラーをはずす前に
    ストーブ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月15日

    穏やかな気持ちで読めるほのぼのエッセイ。

    私の好きなポイントはなんと言っても装丁。
    原稿用紙調なのがとてもいい…!
    使われている色もイラストもとても好みだし、可愛らしいカバーを外すとシックなブラウンの装丁になっているのも素敵。

    個人的にはインテリア感覚で、所有欲を満たしてくれる本。

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    Posted by ブクログ 2021年09月19日

    落ち着いた夜に読むといい本。エッセイ。 デザインとかが素敵な本。言葉を慎重に選んでいるかただなと感じました。

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    Posted by ブクログ 2021年04月17日

    久々にエッセイ読んだ。

    日々の、何気なく見過ごしていたり思い過ごしていることに気づき、言葉で表現している。

    まさしく“見えない”ものを言葉にしてくれている。

    なんとなく、あぁ私もそんなこと思ったことあるな、と改めて感じること部分も割とあった。

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    Posted by ブクログ 2020年09月22日

    現実から3cmくらい浮いているような、
    5度くらい見える世界がズレているような世界を物語る人が、
    目を向けるところをちょっと教えてくれるようなエッセイ。
    「自分にご褒美」→幸福な時限爆弾
    台所の時計→ある人にとっての標準時刻
    なんて感じ

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    Posted by ブクログ 2021年01月28日

    毎日1話ずつ読んだ。全篇滋味深く心に沁みわたるようなエッセイだった。一番最後の「見えないもの」は2020年1月に書かれており、「見えない敵をどれだけ可視化できるかが、人間の営みの重要な課題で、敵を可視化することで、命という曖昧なものに輪郭を与えてきた。」という一文にうなった。
    あとがきの、見えないも...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年10月24日

    吉田さんのエッセイはこれが初めて。
    吉田さんの経験された実体験よりも妄想話が面白かった。
    吉田さんの描く物語そのもののようで、その発想がいかにも吉田さんらしい。

    自分を「いまの自分」と「未来の自分」に分けて二人の自分を演じる話、「天国」は自分の記憶によって創られた世界で「天国」に到着したら探偵を雇...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月26日

     小説家、吉田篤弘氏が新聞に連載していたエッセイ集。一遍一遍が短いのですっと読める。
     本を開いてまず目に入るのが、緑色の罫線である。
     文章の幅に合わせており、まるで原稿用紙に書かれた文章を読んでいるかのようだ。
     一遍一遍に味のある手書きイラストと、アルファベットがついている。もしかしたら、26...続きを読む

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