「鶴見済」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2012/12/21更新

ユーザーレビュー

  • 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―
    ひとつひとつの話題が読みやすく、現代社会が抱える問題がよくわかる。
    きちんと読み手のことを考えてやさしく解説しているところは
    好感を持てる。
    ただ、このタイトルは人を選ぶし、
    端々で著者の活動や主張が描かれるところは
    賛否がわかれるんじゃないだろうか。

    文中で『いのちの食べかた』を話題に出すなら、...続きを読む
  • 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―
    引っ越しの時に業者に頼まずに友人に謝礼を払って手伝ってもらう、外食せずに好きな食材で弁当を作る、遊園地で遊ぶのをやめて公園で自然を感じて遊ぶ、CDを買わずに友人から借りる、というようなことを辞めて逆を目指すとGDP(=豊かさの数値)が増える。ってこれってどうよ? 人とのつながりを楽しむほどにGDPが...続きを読む
  • 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―
     震災直後の空気を感じさせる時評的な内容でもあったため、読書習慣を失っていた時の発売で読むのが遅くなったのはもったいなかった。お金や産業に振り回されているのは感じても抗おうなどと思いもしなかったのだが、地道な家庭菜園などもその延長であると提示されていた。だったらオレが好きな釣りはどうなのだろうか。高...続きを読む
  • 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―
    オレは鶴見済(ワタルさん)が大好きで、特に『檻の中のダンス』の頃は、オレもあちこちのレイヴで踊ってたし、反原発デモでも、たぶん同じように盛り上がってた。
    だから、同じ時代に同じ場所にいる人、というカンジがする。

    特に『檻の中のダンス』は本の表紙もデザイン良くて、六本木の本屋でジャケ買いした。ワタル...続きを読む
  • 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―
    完全自殺マニュアルの著者( @wtsurumi )による経済実例書。

    わざわざ地球のどこかを犠牲にしながら、むだに浪費している。この仕組みを作ることにより、どっかの誰かが得してる。地球も犠牲にしながら。そんな暮らし方を考えて、改めませか?って本。

    まずは知ることから。