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作品一覧

  • 死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと
    NEW
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    人生後半の新しい生き方と激動の半生 今ある中高年像は時代に合っていません。それなら自分で作ればいい。中高年をエンパワメントする何かを、中高年の私自身がやってみたいのです。初めて、死についてのまとまった考えも書きました。かつての私のように、心の問題で苦しんでいる人に特に読んでほしいと思っています。——鶴見済 『完全自殺マニュアル』から三十年、六十歳を迎えた著者が自らの人生を賭して書いた楽に生きるためのマニュアル 【第1章 人生後半の生き方】若い頃のキャラは何歳でも変えられる/「飽きた」を大事にする/ひとつの選択で人生は決まらない/他人の影響を受けるようにする/人生はするすると行かなくていい/人生に勝ち負けはない。ライバル意識もいらない/決断をたくさんして慣れる/「効率がいい」から解放される/人生の意味を考えない/過去の日記は捨てていい/若い人のなかに入っていくには/異性と友達づきあいができる 【第2章 長い目で見たメンタル】うつへの対策を取り入れる/あえて希望を持つ。世界は偶然で動いている/過去のどん底体験を利用して落ち着く/不安はなくならないのでゼロにしようと思わない/ないものを後悔しすぎない/運動への苦手意識を捨てる/ベッドでのネガティブ思考を放置しない/長い目で見れば自己評価もよくなる/「一生後悔するぞ」の脅しはもう効かない/若くありたい気持ちを否定しない 【第3章 死】死は四十五歳からはじまっている/あの世も生まれ変わりもない/科学的な死後を想像して安心しよう/内面世界は死ねば消滅する/体も心も少しずつ流れ出ている/自殺してもいいと思うことで楽になる/延命治療をしない自然死を選べる/死の間際に人生に満足しなくていい/死の直前に思う世界のいとおしさを今味わう/後継ぎがいないなら死後に何も残さない
  • 人間関係を半分降りる 増補版 ――気楽なつながりの作り方
    4.3
    1巻858円 (税込)
    人間は醜い。だから少し離れてつながろう! 大ベストセラー『完全自殺マニュアル』の著者が、悲痛な体験から生きづらさの最終的な解決法=優しい人間関係の作り方を伝授する。友人、家族、恋人。人生で何より人間関係に悩んだ著者が血を流すように自らの体験を元に考え抜き、発見した、解放感のある具体的な解決策。文庫化にあたりその後の状況を増補した。 解説 鴻上尚史
  • 人間関係を半分降りる ――気楽なつながりの作り方
    4.3
    1巻1,496円 (税込)
    人間は醜い。だから少し離れてつながろう! 友人、家族、恋人。大ベストセラー『完全自殺マニュアル』の著者が、悲痛な体験から生きづらさの最終的な解決法=優しい人間関係の作り方を伝授する。鶴見済が生きづらさの問題について20年ぶりに書き下ろした解決法。
  • 0円で生きる―小さくても豊かな経済の作り方―
    4.0
    1巻1,144円 (税込)
    たとえ失業したって怖くない。対価なしに不要品を貰う、余っているものをシェアする、まだ使えるものを拾う、元手ゼロで稼ぐ、無料の公共サービスを利用する、自分で栽培した作物を食すなど、収入が激減しても豊かに暮らしていけるノウハウが満載。お金のかからない生活を実践する著者が、新しい「幸福の形」を教えます。
  • 脱資本主義宣言―グローバル経済が蝕む暮らし―
    3.8
    1巻1,056円 (税込)
    ミリオンセラー『完全自殺マニュアル』著者、12年ぶりの新作完成! 自動車・洋服・自販機・電力……無理やり作られていく需要のからくりとは? そして豊かな国々の浪費こそが、貧しき国々を苦しめる! 経済成長至上主義、過剰消費、食料、貧困、環境破壊――今この世界の“本当の問題”が見えてくる、21世紀必読の書!

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ユーザーレビュー

  • 死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと

    Posted by ブクログ

    60歳以降の人生終盤をいかに生きるか、自身の経験を踏まえて述べたエッセイ。
    生き方、メンタル、死についての3章に分かれている。

    生き方について。
    歳をとるとこだわりが強くなるからこそ人の言うことを聞ける素直さをもつ、他人のことは気にしない、捨てられるものは捨てて身軽になる、人生の目的を「苦痛を減らすこと」におく、わからない若者文化は外国のようなものであり自分は移民みたいなものだという感覚を持つ、など。

    メンタルについて。
    人生は運まかせと認識する、不安や後悔を受け入れる、運動は大事、人生の残り時間が少ないからこそ思い切って挑戦してみる、など。

    死について。
    45歳以降の人生はおまけのよう

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    2026年02月08日
  • 人間関係を半分降りる 増補版 ――気楽なつながりの作り方

    Posted by ブクログ

    家族問題を抱え、家族と接すると自分が健全でいられるなくなるという人にオススメの本。

    先日年末年始で帰省した際に、本書に書かれている家族との接し方を実践してみたところ、うまく親と境界線を引けた感覚がありました。

    それにより、この人と私は別の人間なのだと思うことができ、色々な思考や感情に襲われることがほとんどありませんでした。

    今後も実践していこうと思います。

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    2026年01月13日
  • 人間関係を半分降りる 増補版 ――気楽なつながりの作り方

    Posted by ブクログ

    人間関係を半分降りる。ネガティブな内容かなぁと思いましたが、真逆のようなあったかい考えのような気がします。鶴見さんは、人が好きだからこそ、無理をしない。こんな見方もあるんだよとそっと語られた心境になりました。

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    2025年08月26日
  • 人間関係を半分降りる 増補版 ――気楽なつながりの作り方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ


    「人間関係を半分降りる 増補版」

    「完全自殺マニュアル」の著書の方で、伝えたいことは前の本と通じていて、「いざという最悪の時には死ぬことだってできるのだと思えば、楽に生きていける」って内容でした。ポジティブにもネガティヴにもなりきれない今の自分にしっくりきました。

    嫌なことは嫌だと認めて、合わない人とは距離を調節して、無理せずに過ごすことを、友人、親、恋人関係それぞれの視点で書いていて、気が楽になりました。

    第四章の怒りの感情の取り扱い方は、前に読んだ「〈叱る依存〉がとまらない」(著 村中直人)を思い出しました。

    「〈叱る依存〉がとまらない」では"悪いことをした人に罰を与

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    2025年08月13日
  • 人間関係を半分降りる ――気楽なつながりの作り方

    Posted by ブクログ

    人によって向き、不向きがあるのかもしれませんが
    私はこの本を読んでとてもほっとすることが出来ました。
    人との関係はとても難しいけれど、何だが疲れたなと思ったそんな時にまた読み直したいです。

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    2023年12月05日

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