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Posted by ブクログ
・会社で近くに座った人は友達ではない あくまで たまたま近くに居合わせた人なのだ。
・ありのままでいられるグループを選ぶ
・セックスレスの定義はセクシャル コンタクトが1ヶ月以上ない状態で、セクシャル コンタクトには キスやペッティングも含まれる 少なくともここでは挿入することだけがセックスではないとされている。
・いざという最悪の時には死ぬことだってできるのだと思えば楽に生きていける
・怒りは一晩寝て相手への行動を起こさないと決めてしまうのがいい 明日の朝になるまでは何もしないと割り切ることだ
・人間関係のことに悩んでいる時は海に降る雪を思い浮かべる 「それにつけても海に降る雪」と短歌の下の句 のような形にして様々な文の後につけてみる
Posted by ブクログ
「人間関係を半分降りる 増補版」
「完全自殺マニュアル」の著書の方で、伝えたいことは前の本と通じていて、「いざという最悪の時には死ぬことだってできるのだと思えば、楽に生きていける」って内容でした。ポジティブにもネガティヴにもなりきれない今の自分にしっくりきました。
嫌なことは嫌だと認めて、合わない人とは距離を調節して、無理せずに過ごすことを、友人、親、恋人関係それぞれの視点で書いていて、気が楽になりました。
第四章の怒りの感情の取り扱い方は、前に読んだ「〈叱る依存〉がとまらない」(著 村中直人)を思い出しました。
「〈叱る依存〉がとまらない」では"悪いことをした人に罰を与える「処罰感情の充足」もまた、人間にとって非常に魅力的な「報酬」の一つであるということ"とあって、常識や普通に生きなきゃ!と自分を叱りながら生きてると、同じ基準で他者も叱りつけたくなるのかなと思いました。
「人間関係を半分降りる」には、"血のつながりに囚われなくていい" "友達は多くなくていい"と、普通から外れる方向の話しが優しく書かれていて、私の中の「こうあるべき!」っていう自分を自分で縛る鎖が少し緩くなりました。
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