最果タヒの作品一覧

「最果タヒ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:最果タヒ(サイハテタヒ)
  • 性別:女性
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 職業:詩人、小説家

2008年、京都大学在学中に『グッドモーニング』で第13回中原中也賞を受賞。第三詩集の『死んでしまう系のぼくらに』は、詩集としては異例の3万部強の部数を記録し、第33回現代詩花椿賞を受賞した。

公式Twitter

配信予定・最新刊

作品一覧

2024/01/31更新

ユーザーレビュー

  • 落雷はすべてキス
    好きだったもの
    7 上弦の月の詩
    23 衛生の詩
    25 運命
    31 夕焼けの詩
    49 日没の詩
    55 銀木犀の詩
    58 宝石
    64 浅瀬
    67線香花火の詩
    72 陽
    87 麻酔
    あとがき

    相変わらずあとがきが良い。
    気に入った詩の数が、過去作品の中で一番多かった。
    装丁の印象もあり、夕焼けのような...続きを読む
  • 落雷はすべてキス
    どんなことをしても僕らにはちゃんと終わりがくる。
    それがどうしようもなくさみしくて、震えるほど恐くて、一歩先の暗闇に足がすくんでしまうけれど、顔を上げて見渡した先に小さくても光を見つけられたらいいなと思う。この作品を読んでそんなことを考えた。
  • 渦森今日子は宇宙に期待しない。(新潮文庫nex)
    宇宙人というと特別で珍しい気がしてしまうけれど放課後にアイスを食べたり部活動で合宿に行ったり進路に悩んだり焦ったり。とても普通で退屈なほどの日常。でも精神的に参っていた十代を送った私は凡庸さをとても切り捨てられない。沢山の女の子の中から友人と呼べるほど何かを共有できる人がずっと居なかった。もし十代に...続きを読む
  • きみの言い訳は最高の芸術
    シンプルに好きだと思った。わたしは悪意を悪意だと認められる人が好き。そうじゃない人に文学なんて言葉なんていらないとさえ思う。
  • コンプレックス・プリズム
    普段エッセイや詩集を読まないけど、帯のこの言葉に惹かれて買った。

    劣等感とはいうけれど、それなら誰を私は優れていると思っているのだろう



    この自己愛に満ち溢れているけど、自分の足りない所も自覚してるし、人の見る目も気になってしまって、その狭間で唸っている感じが自分だ!!

    と重なる所があって頷...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!