最果タヒの一覧

「最果タヒ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:最果タヒ(サイハテタヒ)
  • 性別:女性
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 職業:詩人、小説家

2008年、京都大学在学中に『グッドモーニング』で第13回中原中也賞を受賞。第三詩集の『死んでしまう系のぼくらに』は、詩集としては異例の3万部強の部数を記録し、第33回現代詩花椿賞を受賞した。

公式Twitter

作品一覧

2022/04/13更新

ユーザーレビュー

  • きみの言い訳は最高の芸術
    ★めちゃくちゃ好きなものができた時に、他人にすすめるということがやっぱりどうしてもできなくて、というかすすめたいとか共有したいとも思わない★

    エッセイって自己主張の最上級やと思っていて、だから共感できるエッセイって限られてると思うんです。私は、もう最果タヒという枠にピッタリハマりました。

    全ての...続きを読む
  • わたしの全てのわたしたち
    参加している読書会の課題本だったので読んだ。著者初読み。
    翻訳が最果タヒさんと金原瑞人さんというゴールデンコンビなので「これはもう間違いないでしょう」と思って読んだけど、じっさい間違いなかった。

    座骨結合体双生児で上半身は2人だけど下半身はひとりという生まれつきの障害を持つグレースとティッピ、2人...続きを読む
  • さっきまでは薔薇だったぼく
    今の時代、詩って読むのかなと思ったこともあった。今の時代だから、ことばやおもいをあたまのなかから出すことが大事なんだと思う。
  • きみの言い訳は最高の芸術
    タヒさんが自分の横にピタッと静かに座っていて、読み聞かせるでなく、ただ黙々と自分のことを語っているようなそんな一冊だと思った。例えるなら、、電車で隣りに座った人が本を音読してるみたいなそういう感じ

    この本の中にたくさんある言葉に表現にふわっと支えられて、うれしいようなちょっとおかしいようなヘンテコ...続きを読む
  • 天国と、とてつもない暇
    最果さんの詩を読むと、〝自分まだ息できてるな〟
    と感じます。

    『私はただ、私一人が私のことを覚えつづけることだけが怖い。』
    書き綴った言葉と共に息をしている最果さん、
    これからも書き続けてください!いつも救われてます。ありがとう、

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!