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QuizKnockの志賀玲太が初めて明かす、憧れとコンプレックスの29年間。 ずっと着たかった、大好きな服を纏うことができるまで。 作曲家・Neruとの対談も収録 【電子特典】家長むぎ(にじさんじ)による解説
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Posted by ブクログ
志賀さんの話し方や言葉選び、何より笑顔が好きで、この本もすぐに買った。 とにかく痛い。ずっとヒリヒリする痛みを抱えて生きていらしたんだと思い、読んでいて苦しくなった。真面目に一生懸命生きてきた彼の、ともすると人に知られたくない部分がとても真っ直ぐに語られていて、その言葉のひとつひとつが親世代の私の...続きを読む体も貫いた 「好き」をまとうと気持ちが上がる。機嫌よくいられる。前を向ける。ロリィタを見つけられた志賀さんにはこれから毎日いっぱい笑ってキレイになってほしい。 私は?かっこいい50代になりたかった。私にも見つけられるかな。まだ間に合うか⁈
評価を表すような作品ではないと思うのですが、私自身に刺さったという意味で星5をつけました。ご自身の内面に深く触れてとても正直に書かれた本だと思いました。 元々この方の表に出ている姿形、声、話し方、書く文章が好きでこの本を手に取りました。 もうとても若いとは言えない歳の私ですが悩みや迷いは側にあり、...続きを読むおまけに見た目は…。好きな服や髪型が似合わなくなり、少しでも今の自分に合うものを選ぶようになりました。半ば諦めのようなものです。でもちょっと抗ってみたくなりました。
本の最後に収録されていた、ボカロPのNeruさんとの対談で、志賀さんが「文章を書く時に意識しているのが、どうにもならなくなってダサい自分もちゃんと見せること」と仰っていたが、正にその通りのエッセイだと思った。 他人へ嫉妬したエピソードや自分のコンプレックスはなかなか人には見せられない、見せた...続きを読むくないものだと思う。しかし、それを見せようとできる志賀さんは強い人だと思った。 志賀さんの姿はQuizKnockのYouTubeで今まで拝見していたが、ゴスロリを纏う志賀さんは初めて見た。その姿がとても満足そうで、志賀さんがゴスロリに出会えて、ゴスロリを思い切って着られるようになって本当に良かったなあ、と感じた。 「その極光で貫いて」で、ピアスやタトゥーへの世間の反対意見、への志賀さんの意見が心に残りました。
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