母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

作者名 :
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作品内容

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「あんたもワテが産んだ傑作やでねぇ、なんも心配しとらんよ」。かつて僕が白血病になった時、母はこう笑い飛ばした。今度は僕が母を救う、そう決めたはずだったのに。死が近づく闘病の日々と、母を失った日常で僕が知った、最愛の存在がいない世界とその死の本当の意味。死後1年、母から届いたスペシャルな贈り物とは。特別編も収録!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
電子版発売日
2018年12月26日
紙の本の発売
2018年12月
サイズ(目安)
81MB

母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。 のユーザーレビュー

    購入済み

    タイトルを二度見する

    ちゅん 2019年11月22日

    自分の闘病中にTwitterで情報を見かけたのですが、タイトルが衝撃的すぎてTLを流し読みしていた指を止めて二度見しました。
    今まで闘病を支えてくれていた母も、いつかは旅立ってしまうのかと思うと、読みながら涙が止まりませんでした。作者様も闘病していたことがあったと知り、ますます感情移入してしまって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月12日

    2021.2.11

    切ない。泣いた。号泣した。
    ちょっとオトボケだけど優しくて可愛いオカンだったんだなぁ…というのがひしひしと伝わる。

    父がガンになり、この手の小説や漫画を読んで心の準備をしようと思ったけど、いざその時になると自分がどうなってしまうかわからない。
    泣ける時に泣かないとね。父が亡く...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年05月26日

    さっき仕事から這々の体で帰宅したら、妻から「あなたのような人が読むべき」と勧められたのが本書。
    漫画です。
    30分くらいで読み切りました。
    まあ、泣くわな。
    作者は、ぼくと同世代の漫画家。
    30代初めのころに、がんで母を亡くしました。
    母を失った喪失感と、そこからの再生を描いていて没入しました。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月04日

    こんなにも息子に思われるお母さまが羨ましいと思った。
    常に一緒にいて空気と同じような家族。
    嫌な面ばっかり目についちゃって、感謝の思いさえ伝えられず、伝わってこず。

    でもいなくなってしまってからわかるんですよね。

    サトシさんは闘病中もよくやってましたよ。お母さまに寄り添って。
    奥様もいい方ですね...続きを読む

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