シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと

作者名 :
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作品内容

本屋で出会った新しい彼氏は小学生男子2人の子持ち。付き合うって何?血がつながってなくても家族になれる?ベストセラー『出会い系サイトで70人と…』に続く、感動の実録私小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
河出書房新社
ページ数
224ページ
電子版発売日
2020年04月03日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

シングルファーザーの年下彼氏の子ども2人と格闘しまくって考えた「家族とは何なのか問題」のこと のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月19日

    すごくよかった、一気読み。

    結婚、恋愛、そして子育てに関するあらゆる「当たり前」のフィルターを外して、目の前のパートナーや子どもたち、自分の心の動きをつぶさに観察する。まずは受け入れる。(作品中で微細な心の動きを「電流」と表現していて、まさに、という感じ)

    そんな花田さんの視点を通して、「自分は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月22日

    花田菜々子さんの二作目の作品です。

    花田菜々子さんとはヴィレッジヴァンガード、二子玉川蔦屋家電、パン屋の本屋、に勤めて日比谷コテージの本屋の店長を務めている方。

    わたしがこの人を知ったのはインスタのおすすめ本で「出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月23日

    書店員の著者が、シングルファザーの男性とその子どもたちと接しながら、関わり方を模索していく約1年間の記録。
    異性との付き合い方や子どもとの付き合い方が、柔軟で自由な考え方で、ぐいぐい引き込まれ、一気読み。
    子どもに色々押し付けたくない姿勢に共感したり、あまりにドライな姿が私とは違うなと感じたり、子ど...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    読書が好きな理由の一つに「あ、自分と同じように考えている人がいる」と心から共感できる瞬間を味わえることがある。

    自伝小説でもありエッセイでもあるこの本には花田さん自身の人生に対する姿勢が垣間見られる。
    その人がその人らしく生きることを肯定する。その思いは時に矛盾を孕むものかもしれず、迷いながらも、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月13日

    赤裸々すぎてこっちが心配になるくらい
    共感することばかりではないけど、
    描写が的確ですごくスッと入ってくる

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    Posted by ブクログ 2021年02月11日

    目の前の悩みをリアルタイムで咀嚼していく姿が興味深く、前作同様、一気に読んでしまいました。
    花田さんが、彼氏さんの小5と小2の息子たちと試行錯誤をしながら交流を深めていく話です。
    子育ての途中の段階から育児に関わることの距離感について、花田さんが真摯に向き合っており、親として学ぶことが多かったです。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月16日

    ミナトくんとback numberのくだりがツボでした。
    花田氏の分析と語り口が気持ちよく笑わせてくれて、爽快で軽快。格闘?は違和感だけど。タイトル負けしてない。

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    Posted by ブクログ 2020年08月20日

    p.194
    「好き勝手に生きてやりましょう」

    この言葉が刺さった。

    型に当てはめること、何かに例えること、正解を探すこと、
    私はやりがちな方だけど、逆に自分がされると嫌だとは知っている。

    自分の中に内在化された世間体や価値観と向き合いながら、他者を否定することなく、世間の正解よりも、自分なりの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月01日

    シングルファザーの彼氏とその2人の息子、そして、恋愛やセックスを伴わない異性関係を望む同業の男友達との出会いと、彼等といかに嘘のない関係を築いていくかに悩み、考え、実験のように実践していった日々の記録。

    前作『出会い系…』に比べると落ち着いた感じですが、家族観や、異性関係に対する考え方、また親では...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月24日

    色んな生き方があって、どれが正解かわからんけれど良きパートナーとの出会いは大事にしたいなと思いましたよ。そして巻末にはもちろんだけど本文でもたくさん本の紹介が出てきて、それも楽しめる本でした。
    ってか本たくさん読まないといかんんと改めて。

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