いまだ、おしまいの地

いまだ、おしまいの地

作者名 :
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作品内容

講談社エッセイ賞受賞作家、こだまの最新作!
覆面作家のエッセイ集が9月2日に発売!

集団お見合いを成功へと導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母……“おしまいの地”で暮らす人達の、一生懸命だけど何かが可笑しい。主婦であり、作家であるこだまの日々の生活と共に切り取ったエッセイ集。

17年に発表したデビュー作『夫のちんぽが入らない』は20万部を突破し、翌年刊行した『ここは、おしまいの地』は歴史ある文学賞のひとつ「講談社エッセイ賞』を受賞、そして19年には『夫の〜』がNetflixにてドラマ化(タナダユキ監督)され世界へ配信されるなど、デビューから過ぎた怒涛の3年間。

そして2020年、待望の新作として『いまだ、おしまいの地』が発売される。作品が日本のみならず世界へと広がったにも関わらず、いまだおしまいの地で暮らし、いまだ彼女が作家であることを家族は知らないまま。ぜひ、こだまさんの秘密を共有するような気持ちでご一読ください。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
太田出版
ページ数
192ページ
電子版発売日
2020年09月04日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
5MB

いまだ、おしまいの地 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年05月01日

    前作に続き、凄く面白かった。妹さんの旦那さんM、メルヘンさん、メロンの食べ方、温泉宿のファミコン。なぜかわからないけど、そばで話を聞いているような親近感を感じるのはなぜだろう。
    次回作も期待しています。

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    Posted by ブクログ 2020年11月06日

    人間の生き様ってそんなにかっこいいのだろうか?
    周りの人がどんな良い人生に見えても中身って
    本当は、そんな綺麗事でなくてカッコ悪い。

    そんな人間の生々しい人間らしさを
    こだまさんの言葉はあたたかく表す。

    みんなみんな一生懸命生きてるんだ!
    って、背中を押される作品でした。

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    Posted by ブクログ 2020年10月14日

    発売日を指折り数えて待った、大好きなこだまさんのエッセイ本。もったいないので少しずつ読みました。
    一番大好きなのは「九月十三日」。
    あきらかに同じようなこと経験ある。でも私はこんな恥ずかしいことなかったことにしたくて、記憶を曖昧にすることで封印してたかな。前作に続き、またしても自分の恥ずかしい過去を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月09日

    こだまさんの不条理に思われる事柄をおかしみに昇華させる手腕に、いつもほれぼれする。
    一緒におしまいの地で過ごしながら、語られる言葉をぽつぽつ聞いているような気持ちで読んだ。

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    Posted by ブクログ 2021年02月25日

    とてもよかった。素朴でやわらかな言葉の中にユーモアがリズムよく混ざり、心地よい。
    こころや身体を病みながらも、おかしみをもって暮らしていく日々が描かれている。

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    Posted by ブクログ 2021年10月05日

    著作の私生活や幼少期時代の出来事、また人間関係によりこの著者のユーモア溢れる表現が成り立つのではないかと思いました

    個人的には前作より本作品の方がこだまさんの今を表していて表現の仕方とかも面白かったです

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    Posted by ブクログ 2020年09月23日

    2020.09.20

    先生と呼ばれる人たち
    父が影山さんの結婚により団長から先生に昇格。美容室の謎の「先生」。そして作家になり前職により
    先生と呼ばれることに違和感がなく、厚かましいのか腰が低いのかわからない作者に笑った。

    九月十三日
    毛を大切に育て、脱毛サロンにて目的は曖昧にしか答えないのに、...続きを読む

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