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日本サッカーの立役者キングカズ初エッセイ。日本サッカー隆盛の最重要人物の一人、三浦知良が失意のフランスから、神戸、J2、豪州と移籍する心境と、日本と世界のサッカーへの熱い思いを語る初エッセイ。
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Posted by ブクログ
プロフェッショナルのエッセイです。タイトルは彼のおはぎ好きから。
彼を知った当初は派手で生意気な奴というイメージであまり好きではありませんでしたが、今ではすっかりファンです。
というのも、彼はワールドカップ本大会出場へあと一歩という所で逃して以降、いくつかのクラブを転々としその処遇も往時とは比べ物にならずいつ辞めてもおかしくないなか、サッカーへの情熱だけを頼りに今なお挑戦し続けている姿にすっかり心打たれてしまったのです。
もちろんこの本でもサッカーへのあくなき探究心、愛情をひしひしと感じられます。
印象的な言葉は、ぼくはファンとアンチに支えられている、ですね。先述の経緯があったので慰められましたし、大きな視点で自分を捉えられるのは流石スーパースター!
来年には43歳になる彼ですが、どこまでも突っ走って欲しいです。
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