稲垣美晴の一覧

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2019/04/24更新

ユーザーレビュー

  • フィンランド語は猫の言葉
    フィンランドに短いながら留学経験があり、ずっとこの本のことは気になっていたので文庫版を購入しました。
    夜寝る前にベットの上で読み進めていましたが、あまりに面白く、懐かしくて、ページをめくる手が止まりませんでした。思わず笑い声が漏れてしまうようなところがたくさん。特にフィンランド語学習の点については私...続きを読む
  • フィンランド語は猫の言葉
    海外体験、言語学に興味がある人なら、より楽しく読めると思います。
    何十年も前に書かれてるのに、古くささを感じないことに感動しました。海外体験エッセイなのに、なんでだろう。。。
    たまには、ブラジル以外の国も読んでみるといいもんだなぁと思ったので、コロナで海外いけないのでので、読書で海外旅行したいと思い...続きを読む
  • フィンランド語は猫の言葉
    先日読んだ津村記久子の『枕元の本棚』でも紹介されていたので、積読棚から順番を繰り上げて読んでみました。
    最近の話なのかと思ったら、もう40年も前に出版された本が、何度目かの出版社のお引越しで出版されたものなんですね。
    つまり従来から相当読まれている本なんですね。ふむふむ。

    のっけから「解体新書」...続きを読む
  • フィンランド語は猫の言葉
    フィンランド語学留学を題材としたエッセイ。細かい言語の説明は正直ほぼ読み飛ばしたが、エピソードや言い回しが明るくコミカルでとても面白い。また今でこそ遠い国のフィンランドの様子も調べればわかるのだろうが、40年以上も前となると、この本でしか当時のその様子は得られないのではないだろうか。何度も新装版が出...続きを読む
  • フィンランド語は猫の言葉
     海外旅行はまだ一般的はなく、「北欧」というフレーズもまだメジャーではなかった1970年代、フィンランドへ留学した女子のエッセーです。

     1981年に出版されて以降、今も読み継がれているとても楽しいエッセーです。フィンランドの素敵な留学生活とフィンランド語についていろいろと書いてあります。

    ...続きを読む