空から森が降ってくる

空から森が降ってくる

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

アメリカはウッドストックの森に住む小説家が綴る四季の移ろい。美しくも厳しい自然や野生動物との交流、ときに森を飛び出し旅先でのできごとをたおやかな筆致で描き出す。

ジャンル
出版社
平凡社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

空から森が降ってくる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    児童書でもよくお見かけする作家さん。

    好きな装幀だなーと思って手に取ったらクラフト・エヴィング商會さんだった!

    エッセイも読みやすく、森に囲まれながら暮らす様子が目に浮かんできて素敵でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    ご主人とウッドストックに住み
    自然と共に生き、その日常は
    素敵なエッセイとして私たちに届けられる。
    小説は何冊も読んだがエッセイは初めて。

    P236
    〈森の中で暮らすということは、物言わぬ小さき者たちと
    友だちになること〉
    黒熊さんなど、大きな者たちとの出会いもあるようで
    読んでいて驚いてしまった...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月11日

    森の中の家で創作を続ける小手鞠るいさんのエッセイ。
    様々な草花、動物、昆虫に囲まれて、自然を愛し共に暮らす小手鞠さんの日々を垣間見させてくれる。
    色鮮やかで、滋味豊か、そして時に過酷な森の自然。
    読めば、花の香りやむせ返るような木々の匂い、森閑とした空気に包まれる。
    心地よいエッセイ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月10日

    鹿・リス・ウサギ・七面鳥・ふくろう、そしてブラックベアまでもが遊びにくるウッドストックの町はずれの森のなかの家に住む作者のエッセイ。ほんとうの豊かさとはどんなものなのかを教えてくれる。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月04日

    完全に、タイトルで選択した本。
    自分がストレス過多になると、森に行きたくなる。
    今がそれで、このタイトルを見た瞬間に読みたい!と思った。

    植物や動物を擬人化する著者。
    自分も、よくやる。
    樹を「この子」って呼んだりする。
    だって、植物も動物も、意思を持っているもの。
    読んでいて、とても親近感。

    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月02日

    ニューヨーク州の森の家に住む作家のエッセイ。森の四季、動物や虫、たくさんの植物たちとの暮らしのお話。
    擬人化、大好きだけどな…生物だけじゃなく無機物でも。アン王女の騎士を務めるチコリ、決死の花を夏に咲かせる豆梨、かわいい。
    山のお話の「そこにはただ、到達したという満足感だけがある」というお父さんの名...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています