なんらかの事情

なんらかの事情

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

これはエッセイ? ショート・ショート? それとも妄想という名の暴走? 翻訳家岸本佐知子の頭の中を覗いているかのような「エッセイ」と呼ぶにはあまりに奇妙で可笑しな物語たちは、毎日の変わらない日常を一瞬で、見たことのない不思議な場所に変えてしまいます。人気連載、待望の文庫化第二弾。今回も単行本未収録回を微妙に増量しました。イラストはクラフト・エヴィング商會。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくま文庫
電子版発売日
2020年02月07日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

なんらかの事情 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月21日

    相変わらず面白い岸本さんの世界。ちょっと抜けてて、幻想的で、びっくりするくらい昔のことを覚えていて、でも昨日のことは忘れてしまって。そして時々すぅっと背筋を冷たい指が撫でてゆく。

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    Posted by ブクログ 2020年07月01日

    岸本佐知子さん:この人の思考回路は全くもって謎ですね。
    スーパーコンピューター富岳を独占使用し、最新鋭のAIに解析させても予測不能に違いありません。
    ごく普通な日常の一コマから、あれよあれよという間に異次元の世界に連れていかれてしまいます。

    ひとつの話が終わる毎に「ばっかじゃないの!?」とか「そん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月04日

    ねにもつタイプがあまりに面白かったので、この本を手に入れました。
    なんだろう?とても面白い。電車の中でこみ上げる笑いを堪えるのに大変でした。
    私は岸本佐知子さんのファンになってしまいました。
    次は翻訳物を読んでみようと思います。

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    Posted by ブクログ 2017年03月26日

    エッセイなのか?とにかく面白い。電車では読めず、1日の締め括りに、とんでもない妄想も含めて楽しませてもらいました。

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    Posted by ブクログ 2017年01月01日

    とにかく作者の独特の感覚から繰り出される世界に一気に引き込まれてしまい、あっという間ににやついていたり、笑い声を立ててしまう自分に気づく。こういう本ばかりなら楽しいのだけれど。。。

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    Posted by ブクログ 2016年07月02日

    翻訳家 岸本佐知子のエッセイ?ショートショート?雑誌「ちくま」での連載を文庫化した第二弾。
    どストライクです!一気にファンになりました。

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    Posted by ブクログ 2016年03月20日

    ドラえもんのひみつ道具的に、誰でもいいから人の文体を手に入れられるとしたら、迷うことなく岸本佐知子さんを選ぶ。ほんとうに天才的だと思う。「変化」という一編に文字どおり呼吸困難になるほど笑った。クラフト・エヴィング商會の挿絵、装丁も見事。

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    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    三浦しをんさんと似た雰囲気を感じる。仲が良いのも頷ける。
    検非違使に笑いを禁じえなかったし、あだ名の時には吹き出しそうになったので外で読むのを止めた。

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    Posted by ブクログ 2020年10月11日

    翻訳家として活躍する岸本さん。
    エッセイストとしての評価も高い。

    エッセイがうまい女性の書き手には、昔から妙に憧れてきた。
    独自の感性を持った、自立した女性という感じを持っていたのだ。
    古くは片山弘子、向田邦子、竹西寛子。
    しかし、岸本さんはちょっと毛色が違った。
    ――面白すぎるのだ。

    「ごわす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月02日

    岸本さんのエッセイは、物凄くツボにはまって大笑いする場合と、異次元のようによく分からない場合にはっきりと分かれます。これは私だけでしょうか・・・

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