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本書は、おもに孤独について書かれた『愛さなくてはいけない ふたつのこと』と、おもに共感について書かれた『40歳のためのこれから術』の二冊から、読むだけで孤独と共感のバランスのとり方の練習となるようなエッセイをよりぬき、再編集したものです。松浦弥太郎さんが大切にしている、自分を役立てるために必要なことがぎっしりとつまっています。人と深くつながること、孤独を恐れない勇気、人生の楽しみを分かち合うために優先すべきこと――。静かな内省の時間があるから、あたたかな人とのつながりがもてる。孤独を愛しつつも、人と協調し、共感を得て仕事をすることが得意な松浦さんのこれまでの学びを共有できます。第一章 孤独と共感どちらも大切、第二章 孤独と共感のバランスがあなたを大人にする、第三章 自分をひらくレッスン、第四章 ひとりでいること みんなとすることの四章立てです。
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Posted by ブクログ
松浦さんて、どこか格好つけたところのある人だと想像してたけど、いい意味で裏切られました。
主に40代をターゲットに書かれた本のようですが、30代の私にも充分浸透しました。
特に第1章では、あぁやっぱり外国語を手放してはいけないなと気づけたし、中盤から後半にかけては自分の心の持ちようは間違っていないんだと自信をもらえたり。一方で辛いことを経験した直後にわかったのに、忘れてしまっていたことを思い出して反省したり。
特に参考になったのは、人事を尽くして天命を待つの人事を尽くすはそうそうたやすくないというあたり。ちょうど、このところの自分は気持ちが空回りしていたので、心にとまりました。
全体的に寂しいとか不安という言葉が多く出てきて、漠然とそう感じている人が多い世の中なのだなと。
生きるヒントを与えられるほどに実践できている松浦さんて、すごいです。
Posted by ブクログ
松浦弥太郎さんの暮らしは美しい。
2週間に一度は散髪に行き、夜は10時に寝て朝は5時に起き、夕食は自宅で7時に。毎朝1時間マラソンをし、お酒も召し上がらないそうだ。
昨晩も友人と居酒屋で6時間も飲んでしまったあげく
風呂も入らず化粧も落とさず居間で朝までぶっ倒れていた私は、いったいどうしたらいいのだろう。。。
(とりあえず土下座でもするか)
しかし、そんな私にも松浦さんは優しく諭してくれるのだ。
孤独であることの大切さ。
嫌われることを恐れないこと。
そして、自分に腹を立てず、嫌いな自分もちゃんと受け止めることを。
淋しくて仕方なかったり、自分が許せなくなったときには
またこの本を開いてみよう。
Posted by ブクログ
松浦弥太郎氏の言葉が好きで手に取る。著者ももう50前で今はクックパッドにいたのね!
50になっても自分は部下を高級料理店に連れて行ったり、オーダーメイドの服をあげたりは出来ないだろうが、「生活習慣を正し、もっと運動をせねばな」と思った。
【アンカー】
もし、部下の中に「もっと自分を認めて欲しい」と言う人がいれば、「あなたは同僚の中で、誰を認めていますか?」と聞いてみる
ありがとうとごめんなさいを書き出す。心のストレッチ
「自分がなにになるかなんて選べない。それなら、人に必要とされる事に自分を役立てよう。人に選んでもらい、人の役に立つ道具になれるように自分を磨いておこう。そして、絶対に損をさせないことを約束しよう」
望みを叶える方法
まずは、それを誰かにしてあげなさい。そうすれば、簡単に手にはいるよ
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ビジネス・実用
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