無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「たかのてるこは、きっとなんかの天才なんだとおもう。なんの天才なのかは……ごめんなさい、ちょっとわからないです」――宮藤官九郎
てるこのアホな日常と、それを彩るトホホな人たち
●ジャッキー・チェンに憧れて、20m下の淀川へ、決死のダイビング!!
●「私はウンコそのもの!」と言い切る、“1ヵ月出てない”便秘の女王な美人OL
●帰宅が遅いと、「上司にホテルへ連れ込まれて妊娠!?」と狂乱するバアちゃん
●海外出張のたびに遺書を書く、男気あふるる、オカマ(?)友達
●新たな川を見ると、バタフライしたくてウズウズしだす青春真っ只中なてるこ
“日本一おもろい旅人OL”てるこのルーツ、ここにあり! 50歳を過ぎて、腹話術師になったおかんとの爆笑バトル。石仏の如く動じないおとん。「ガンジス河でバタフライ」の前に泳いだ元祖は淀川だった! ハチャメチャで痛快な、抱腹絶倒の日常エッセイ第1弾。<『お先、真っ白』に新作エッセイを加え、改題>
※この作品は、2003年12月に扶桑社より刊行された『お先、真っ白』を改題し、加筆修正と新作エッセイの書き下ろしを加えて、再構成したものです。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ガンジス河でバタフライの著者、
たかのてるこさんの
エッセイ。
途中、読むスピードが落ちましたが
淀川でバタフライあたりからは一気に読みました。
「どの国も、
そこに生まれ育った人にとっての故郷だから、
私は世界中の、
いろんな人の故郷を旅してきたことになる。」
腹話術師の母や、
寡黙な父や、
かなりキャラクターの強い人たちが登場します。
たかのさん自身を形成してる、世界はパワフルでした。
バリバリの関西弁で突っ込みどころ満載だし、
かなり濃ゆいです。
個人的には、
旅行本のほうが好きかも。
読みやすくて笑えて、
たかのさんのあったかさが伝わってくる一冊です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸