「集英社新書」おすすめ作品一覧

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2019/03/15更新

「集英社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 人が死なない防災
    シンプルに、「何のために防災に取り組むのか」「そのために何をすべきか」ということがテーマ。

    人が死なないためにやるのが防災であり、いつか必ず来る「その時」に、主体的に最善の振る舞いができることが大切なのだということを、本書から学びました。

    また、防災を考える時に、災害の恐ろしさを強調するのではな...続きを読む
  • 人が死なない防災
    ■避難の三原則
    ①想定にとらわれるな
    ・端的に言えば「ハザードマップを信じるな」
    ②最善を尽くせ
    ③率先避難者たれ
    ■一家滅亡,地域滅亡という悲劇ばかりを繰り返してきた中でできた言い伝えが「津波てんでんこ」
    ■明治三陸津波では震源地では大きい地震があったがゆっくり動く地震であったため,釜石のあたりは...続きを読む
  • 世界を動かす巨人たち<経済人編>
    池上彰が選んだ世界の現役経済人の偉人伝。

    ネット小売業界からはジャック・マー、ジェフ・ベゾス。IT業界からはビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ラリー・ペイジ。投資業界からはウォーレン・バフェット。等々、彼ら現代の富豪たちがどうやって今の地位を築いたのかを紹介。

    彼らは皆、チャンスを見極め、そ...続きを読む
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方
    「わかりやすさ」という点でニュースを伝えるイメージの著者が、「罠」という、強めの言葉を使ったタイトルにしているのは何故だろうか?という点が気になり、本書を購入。
    わかりやすく伝えることは、伝える側にとっては重要なことである。しかし、受け手は、それを聞いて納得して終わりではいけない。そこから考えなけれ...続きを読む
  • 「助けて」と言える国へ――人と社会をつなぐ
    某所読書会での課題図書.奥田さんのバイタリティーが凄い.「傷つくことを極端に避ける」傾向のある現代社会.しかし社会は「健全に傷つくための仕組み」だと考えられる.タイガーマスク現象は、「無縁社会」の顕在化では.「絆は傷を含んでいる」「絆は傷から始まる」... 素晴らしい言葉が満載の好著だ.茂木さんの反...続きを読む

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