「集英社新書」おすすめ作品一覧

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2018/09/21更新

「集英社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • テンプル騎士団
    今の騎士団のイメージの源流となったテンプル騎士団。封建制度における常備軍としての先駆性や、経済活動、特に銀行として資産の保管と遠隔地間の為替機能を備える一種の銀行であったことなど、大変面白く、勉強になりました。十字軍は信託の母体となったとも聞きます。金融の始まりに果たした役割は大きいですね。
  • 死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男
    吉川トリコさんのマリーアントワネットの日記が良かったので、フランス革命の気分で。私が持っているのは荒木登呂彦さんが帯文で「彼こそが人類究極の実話」と寄せているけれど、まさにそう。新書でありながら書き方がかなりストーリー的なので、ぐいぐい読んでしまった。
  • 日本会議 戦前回帰への情念
    日本会議の実態がよくわかる本である。この組織が、戦前戦中を反省せず、復活させようとしている実態がよくわかる。日本を不幸に陥れる大変危険な組織であることがわかる。
  • 世界「最終」戦争論 近代の終焉を超えて
    本書の時点で、”まさかないよね”的感覚で語られていることが、現実として起こっている今日。例えば安倍内閣の持続。例えばトランプ大統領就任。普通に考えたらあり得ん事態だけど、何がどうとち狂ったか、そんなまさかを目の当たりにしてしまっている。もっと最悪の事態として、もっとまさかの事件として、第三次世界大戦...続きを読む
  • 荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】
    王道漫画を目指すことの重要性、そして王道漫画の作り方。
    自分が面白いと感じているけど、言葉にできなかった漫画の魅力が、言語化される体験は本当に気持ちがいい。それって批評の面白さだと思うけど、創作者によって語られる批評ではトップクラスに好き。自分の感覚と合う。
    頭が良くないとジョジョは書けないよなぁと...続きを読む

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