「集英社新書」おすすめ作品一覧

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2018/11/02更新

「集英社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 孤独病 寂しい日本人の正体
    孤独病 寂しい日本人の正体。片田珠美先生の著書。孤独病に侵されている日本人は多いと思う。承認欲求や自己顕示欲求を満たしたいのは孤独病が根底にある。人と人との縁や人間関係が希薄になった孤立無援な孤独社会。孤独を満たしたいから、寂しいから、承認欲求や自己顕示欲求を満たすための言動をしてしまう。片田珠美先...続きを読む
  • 芸術立国論
    2017/11/24平田オリザ「芸術立国論」☆☆☆「成熟」時代認識を踏まえた日本革新=真の成長戦略
    「管理」(155)
    人間の中に巣くう他者を管理しようとする気持ち、が問題
    この心根が、規制を生み、規制緩和を妨げる
    構造改革は、この精神の構造改革から
    →管理の仕事はリスク無く権力的 望む人が増えると...続きを読む
  • 保守と大東亜戦争
    180808 保守と大東亜戦争 中島岳志 ☆☆☆ 最も考えさせられる
    日本の精神は大きくブレる 戦前の超国家主義から戦後の左翼運動へ 思想がファッションになってしまっている
    「真の保守」が弱い 明治以降の股裂きのつけ 和魂洋才 何でもありへ
    ⇒本来の保守は「リベラル」という価値観を共有 「寛容」と「...続きを読む
  • 死刑執行人サンソン――国王ルイ十六世の首を刎ねた男
    死刑執行人を務めたサンソン家4代目のシャルル・アンリ・サンソンが生きた激動の時代。サンソンの苦悩をフランス革命の裏面史と共に書かれていて圧倒された。
    .
    ”世間の悪意を戦ってきたシャルル・アンリだが自分たちに対する人々の嫌悪感を人間の自然の感情として認めようという気になっていた。(略)人間の自然の感...続きを読む
  • デジタル・ポピュリズム 操作される世論と民主主義
    まだ読んでいる最中だが今年のザベスト確定。ポピュリズムの話かと思いきや、序章はビッグデータブローカーが節操なく暗躍する現代を的確に表現。

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