「集英社新書」おすすめ作品一覧

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2017/09/15更新

「集英社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 日本会議 戦前回帰への情念
    平易な言葉でとても理解しやすく、また章立ても、大変良く組み立てられており、一気に読み通すことができました。それ故に、何故、あの人々が戦前戦中を良しとするのかがわからないのです。1945年に破綻したあの頃の、一体何に戻ろうとしているのか?それを実現したとして、何が達成できるのか?どんな未来が日本に、世...続きを読む
  • 「憲法改正」の真実
    大変勉強になりました。
    この本に出会えたことに感謝します。
    「知る義務」という言葉に、大いに反省。
    誰のせいでもない、自分自身が無責任であることのしわ寄せが、今いよいよ自分の身に降りかかってきているのだと思います。
    多くの人がこの本に出会い、冷静に、議論し、判断し、行動することを、祈ります。
  • 受験学力
    司法試験制度の改悪、ゆとり教育の失敗など
    よりいいようにするためにシステムを変更して
    「改悪」になってしまう。
    2020年から大学入試制度が抜本的に変わることにたいする
    警笛。

    努力で階層が逆転できるというジャパニーズドリームにとどめを刺し、アメリカ型格差社会をさらに加速させるということが杞憂であ...続きを読む
  • スノーデン 日本への警告
    ネットは便利で世界が広がるけど、これを読むとそれは誰でも情報を集めやすいので権力者がそれを使うとどうなるか。
    これを読むと、ただただ恐怖です。
    政府を信じてください何も悪いことはしませんからってそれでは戦時中に相通じるものがある。
    政治的にはどうでもよい不倫とかではなく、もっと大事なことを報道してほ...続きを読む
  • いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画
    今までの原田マハさんの作品の総集編のよう。ピカソのゲルニカ、モネの睡蓮、ルソーの夢など、小説の表紙に使われた作品はもちろんのこと、小説に登場した画家たちの絵が、紹介されている。(まだ小説に出てきていない人もいるが。)私は睡蓮と星月夜が好き。いちまいの絵。画家の思い。見果てぬ夢。あぁ、原田さんはなんて...続きを読む

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