「集英社新書」おすすめ作品一覧

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2017/11/24更新

「集英社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ゾーンの入り方
    パワーフレーズ
    「一度でも本気で全力を出したことがある人は、次にやるときは、「どこの力が必要で、どこの力を少し抜いたほうがいいか」を感覚的につかんでいます、」

    ゾーンに入ることについての本ですが、生き方と向き合うとても壮大なテーマです。それこそ、ゾーンの作り方とは真剣に生きることと拡大解釈してもい...続きを読む
  • 感情で釣られる人々 なぜ理性は負け続けるのか
    知らず知らずのうちに情報操作に引っかかってしまったり、社会や周囲のムードに流されやすいことを情けなく思っている身であるがゆえに、この本は心に沁みるものがあった。とはいえ、たまたま衆議院選挙の直後に読んだので、感情に翻弄される日本の政治が哀れに思えた。
  • 「文系学部廃止」の衝撃
    タイトルがキャッチーすぎて、コアな人文系の人々が敬遠するのではないかと心配してしまうけれど、とても読みごたえのある良い本だった。

    教養とリベラルアーツの違い、文・理の区別の歴史的背景、文系は社会にとって長期的に役に立つということ、未来の大学像などなど、文学部の学生としては興味深い話題ばかり。

    ...続きを読む
  • 宇宙論と神
    この宇宙における構成物質のことをほとんど何もわかってないということ。

    そして常に
    当たり前が崩れ
    宇宙においての新しい知見がこの先も得られ続けていくであろうということが感じられる著書。
  • 「文系学部廃止」の衝撃
     文科省2015年6月8日通知の〈誤読〉と〈訛伝〉を批判しつつ、返す刀で大学の組織・教育・研究の〈あるべき変革〉に向けた道筋と方法論を説く。「リベラル・アーツ」と「教養」と「人文学」の成り立ちの違いから、それらの安易な混同を戒める部分はとても勉強になった。このテーマでの類書は多く刊行されているが、教...続きを読む

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