「集英社新書」おすすめ作品一覧

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2018/07/20更新

「集英社新書」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた
    ああ、これは高橋源一郎版、21世紀的『君たちはどう生きるか』だなあ、と思いながらわくわくして読み進めたら、最後のあとがきにそれを意図して書いたってあって、少し自分の読書経験に自信がついた次第(笑)。

    もう少し違うタイトルにならなかったの?
    文庫で出版できなかったの?
    もっと多くの人に読まれる可能性...続きを読む
  • 部長、その恋愛はセクハラです!
    時代劇の悪代官のような分かりやすいセクハラはむしろ、例外で
    広大なグレーゾーンが広がっている。
    男女の視点の違いを極めて分かりやすく説明している。
    男性は必読。
  • 敗者の想像力
    大学時代読み切れなかった本をやっと読破。
    間違いなく私の人生の中で出会えて良かった本10番に入る。
    この本をきっかけにジブリ作品を見返したい、さらにはその作者、宮崎駿に影響を与えてきたものをもっと知りたいと思い、新しい本を購入。宮崎駿『出発点』『折り返し点』
  • 「オバサン」はなぜ嫌われるか
    「オバサン」はなぜ嫌われるか。過激なタイトルに惹かれて読みました。日本社会はまだまだ女性蔑視、男性優位で女性差別が残る男女平等後進国であることが思い知らされる内容。世の中の女性たちや「オバサン」たちを批判しているのではなく、むしろ応援する内容のように感じました。勇気がもらえると同時に、日本社会に根強...続きを読む
  • 「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟
    50代の自分にとって染み入る
    内容でした。ゲシュタルトの祈り
    1日50回は無理ですがつぶやいています!

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