独断と偏見

独断と偏見

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに!
<著者コメント>
「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」

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独断と偏見 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    あれだけの表現者が内にどんな思いを秘めてるのか、純粋な興味から読んでみました。
    まず受けた印象としては、個人やグループとしてあれだけの実績を誇っているにも関わらず、本人はいたって冷静に周りを観察しているんだなということ。いうなれば、台風の目の中にいるような。環境や時代の変化をあえて楽しみ、その波に乗ってやろうという気概があるからこそ、常に最前線で活躍し続けられるんでしょうね。
    本作の中では嵐の活動再開については未定と記されてましたが、満を持して復活されるとのこと大変嬉しいです!二宮くん含め、嵐がどんな集大成を飾ってくれるのか今から楽しみです!!!

    #深い #カッコいい #共感する

    2
    2025年07月16日

    Posted by ブクログ

    あれだけの華やかな世界でキラキラと輝いている人なのに『自分に興味がない』と言い切っているところがとても意外であり、かっこいいなと思いました。同時にそれだけ、内側(自分)でなく外(相手や観衆、自分の置かれている状況)をみて、自分に求められているものに応えようとしたり、人の幸せをまっすぐに喜ぶことができる人だから、最高のエンタテイナーとして長く第一線で活躍されているんだなと納得がいきました。

    “「とりあえず」で仕事はせず、「とにかく」仕事をする。“

    “人のことを喜べる人間であれば、間違いなく自分のことを喜んでくれる人がまわりに集まってくる。“

    “僕は疲れれば疲れるほど、働けば働くほど、忙しければ忙しいほど、新しい何かを生み出すことができる。“

    “感動は理解度の極み“

    一冊を通して、見習いたいと思う考え方、哲学が随所にあって、読んで良かったです。これからもメディア等、ニノが発信する言葉をもっと聴きたいなと思いました。

    0
    2026年09月28日

    Posted by ブクログ

    にの。にのそのものだった
    おもしろいと思ったり、寂しいなと思ったり
    全部ひっくるめてにのだった
    昔から芯がぶれてない。すごい。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    いつの間にこんなに大人になっていたんだろう…達観し過ぎて、自然に自分を抑えることが常態化していてなんとも言えない気持ちになった。ずっと幸せでいてほしい。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    嵐のファンというわけではないが、バラエティーにおいて仲いい感が好きで、中でもニノの人柄というか考え方に触れたくて購入しました。
    自分自身も含めて物事を俯瞰しているところや、自分の中で芯を持って行動しているところが印象的で、私も真似したくなるような内容が多く書かれていました。
    すらすら読めて、繰り返し読みたい作品です。

    0
    2026年05月16日

    Posted by ブクログ

    いつも何かと誤解されやすい人ではあるけれど、分かる人にだけ分かればいいし、伝わる人にだけ伝わればいいと思う。
    私の大好きな二宮和也はそういう人。
    「二宮和也」がギュギュッと詰まってる、そんな1冊でした。

    0
    2026年08月24日

    Posted by ブクログ

    文字数少なめで軽く読みやすい。芸能人としてプロなんだなと思った。取材をゲームしながら受けるのは誤解されるだろうな。

    0
    2026年10月08日

    Posted by ブクログ

    家族が嵐ファンだったことと、アイドルが新書?という驚きで読んでみた本です。
    いくつかの四字熟語のテーマをもとにインタビューした内容をまとめたものです。四字熟語であるってとこが新書風です。
    驚いたのは、結構考えて行動していること。そして、一番驚いたのは、独立した個人事務所で、所属タレントを増やしたいと言っていること。天才肌でひょうひょうとフィーリングで仕事をこなしそうな、そしてあまり群れないイメージだったので、先入観が壊されました。
    彼が50を超えたころどうなるか楽しみです。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    にのだった。
    全く知らない二宮和也じゃなくて、なんと言えばいいんだろう。
    私たちの知っている二宮和也だった。好

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    テレビを観たりときどき嵐を聴いたりしている中で好感度は高いほうではあったけど、一番印象に残っていることがある。
    自身(たち)のYouTubeチャンネルで地上波デビューすることになり、その宣伝のために複数のテレビ局からコメントを求められ、そのテレビ局に応じて佇まいや話し方を瞬時に変えていた姿が印象的だった。
    この本を読みながらそれを思い出した。

    あれは自分のことを余程俯瞰でみて、尚且つ各媒体ごとにどんな自分が求められているかを理解していないとできないと思う。
    その能力が異常に高いかたなんだろう。
    ここまで自分のことを自我を通さず“アイコン“として生きていけるのはすごい。

    だからこそ国民的アイドルのひとりになれたんだろうな。

    0
    2026年06月20日

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