独断と偏見

独断と偏見

1,100円 (税込)

5pt

二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに!
<著者コメント>
「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」

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感情タグBEST3

    購入済み

    あれだけの表現者が内にどんな思いを秘めてるのか、純粋な興味から読んでみました。
    まず受けた印象としては、個人やグループとしてあれだけの実績を誇っているにも関わらず、本人はいたって冷静に周りを観察しているんだなということ。いうなれば、台風の目の中にいるような。環境や時代の変化をあえて楽しみ、その波に乗

    #深い #カッコいい #共感する

    2
    2025年07月16日

    Posted by ブクログ

    私の青春は嵐に捧げていました。
    学生アルバイト代は、嵐が出ているアイドル誌を買い漁ったりコンサートDVD、CD代で全財産無くなっていたし、田舎からバス5時間かけてコンサートに行き、テレビは録画して何度も見ていた、平成1桁アラサーです。

    よくここまでやってくれた、と感謝していて
    復活を期待するのもつ

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    最初は余白多めで文字も大きく、新書?と思っていたが、はじめのプロローグ文章から訳がわかりました。
    全体通して、なるほどなぁとこちらの考えが覆る話もあった。
    インタビュー形式に続く文章では、取り繕っていない本人らしさが詰まった一冊。

    0
    2026年02月10日

    Posted by ブクログ

    ニノの本、しかも新書ということで気になり手に取った。ニノの声で脳内再生され、とにかく読みやすくあっという間に読み終わった。その中で『10やれるのに3までを求められているとなった時』の考えが心に残っている。20代の私は10任されない意図よりも、やりたいのにできないもどかしさやある種の怒りを持っていた。

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    ニノの生き方が見えた作品でした。
    自分の軸をしっかり持っていて、客観的に物事を考えられるからこそ今もなお愛されているんだなあって感じました。
    個人的に、
    野球のドラフトに例えるとどの球団からも2位指名をもらえるような存在でいたいという言葉に心打たれました。自分もそんな存在でありたいと思いました。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    8歳の時からずっと二宮のヲタクで、それは人格形成にも少なからず影響されているな、と思った新書だった
    自分のことを商品と思い、何をしたら喜ばれるか、それとぴたりとハマるとおもしろいとか、自分に興味がないからエゴサしまくる、とか、それを取り込んでみるとか、すごく俯瞰しながらモノを見るのが上手(と、20年

    0
    2025年10月31日

    Posted by ブクログ

    勿論、言ってること全てに共感や納得をしたわけではないのだが、全編、嫌だなあこの考えは、みたいな気持ちには全然ならなかったし、カミさんが嵐を好きだから一緒に観てるテレビが多かっただけで個人的には好きも嫌いもないし深くも知らないのだけれど、なぜだか、こんなことを言うんだ、考えているんだという意外性は何も

    0
    2025年10月29日

    Posted by ブクログ

    アイドル、俳優、バラエティ、MCなど
    言わずもがな、目紛しい活躍を誇る著者

    本作を読んで、彼のどこにいても染まる
    カメレオン的な性質が垣間見えた気がする

    特に猪突猛進
    客観的な価値をいかに下げないでいられるかっていうゲームと捉えている部分が、芸能界生きる彼自身の本質なのでは?
    ゲームっていうのが

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    さくっと読めるし面白かった。
    芸能界を過ごしてきているけど、話してることは一般人にも共感できる内容があったように感じた。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    取材やミーティング時にスマホゲームをしている自由人なイメージがあったが、この本を読んで、物事について深く考え、とても愛情深い人なのだと理解した。それは元々の性格でもあり、嵐の一員として培ったものでもあるのだろう。

    0
    2026年01月13日

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