【感想・ネタバレ】独断と偏見のレビュー

あらすじ

二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに!
<著者コメント>
「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」

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あれだけの表現者が内にどんな思いを秘めてるのか、純粋な興味から読んでみました。
まず受けた印象としては、個人やグループとしてあれだけの実績を誇っているにも関わらず、本人はいたって冷静に周りを観察しているんだなということ。いうなれば、台風の目の中にいるような。環境や時代の変化をあえて楽しみ、その波に乗ってやろうという気概があるからこそ、常に最前線で活躍し続けられるんでしょうね。
本作の中では嵐の活動再開については未定と記されてましたが、満を持して復活されるとのこと大変嬉しいです!二宮くん含め、嵐がどんな集大成を飾ってくれるのか今から楽しみです!!!

#深い #カッコいい #共感する

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2025年07月16日

Posted by ブクログ

私の青春は嵐に捧げていました。
学生アルバイト代は、嵐が出ているアイドル誌を買い漁ったりコンサートDVD、CD代で全財産無くなっていたし、田舎からバス5時間かけてコンサートに行き、テレビは録画して何度も見ていた、平成1桁アラサーです。

よくここまでやってくれた、と感謝していて
復活を期待するのもつらく、ファンクラブも抜けてしまっていたので、まさか復活するとは思わず、ああやっぱり抜けなきゃ良かった…
と思っていたところにニノの新書。

世間のニノのイメージって
嵐、よにの、飄々としてる、可愛い、演技派、脱力感、ギラギラしてない…
そんなキーワードが浮かぶ人が多いんじゃないかなと。

でも、少し深く追うようになると見えてくる「人間らしさ」があって、そこに惹かれる人は多いはず。
この新書は、その部分がニノ自身の言葉でよりはっきりと語られていて、読んでいて純粋に嬉しかった。お守りのような一冊になりました。

「自分のことを商品として見ているから、誹謗中傷を見ても傷つかない。エゴサして学習する」(ニュアンス)という言葉。驚かされたけれど、同時にプロとしての覚悟や姿勢の強さも感じた。

想像していた以上に「生きること」や「仕事」に対して真摯で、多方面に愛情深い人なんだと感じて、ページをめくるたびに涙を堪えるに必死でした(笑)

感情の起伏が穏やかに見えるのも、きっと自分自身を俯瞰して見つめ続け、より良いものを模索してきた結果なのかなと思う。
(もちろん感情全開タイプの翔くんも大好きだけど)
(翔担でした)

「よにの」を見始めた頃から、ニノって思っていた以上に仕事が好きで、自然と周りを支える「先輩」なんだなと感じるようになった。
今では、そのブランディング力や立ち位置の作り方にも圧倒される。

嵐解散は、やっぱり寂しいですね。

ニノの、これからの活躍もますます楽しみです!

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2026年02月28日

Posted by ブクログ

最初は余白多めで文字も大きく、新書?と思っていたが、はじめのプロローグ文章から訳がわかりました。
全体通して、なるほどなぁとこちらの考えが覆る話もあった。
インタビュー形式に続く文章では、取り繕っていない本人らしさが詰まった一冊。

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2026年02月10日

Posted by ブクログ

ニノの本、しかも新書ということで気になり手に取った。ニノの声で脳内再生され、とにかく読みやすくあっという間に読み終わった。その中で『10やれるのに3までを求められているとなった時』の考えが心に残っている。20代の私は10任されない意図よりも、やりたいのにできないもどかしさやある種の怒りを持っていた。過信してただろうし、やり遂げた未来の自分に会いたくて仕方なかった。本書にあった『いちばん質のいい3にしよう』という考え方に、今は魅力を感じられるようになっていた。周りもきっと意図があったし、私を大事にしてくれていたのだと思えた。読むタイミング、環境によって捉えが変わるだろう。また再読する、お守り本となった。

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2026年02月09日

Posted by ブクログ

ニノの生き方が見えた作品でした。
自分の軸をしっかり持っていて、客観的に物事を考えられるからこそ今もなお愛されているんだなあって感じました。
個人的に、
野球のドラフトに例えるとどの球団からも2位指名をもらえるような存在でいたいという言葉に心打たれました。自分もそんな存在でありたいと思いました。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

個人的にとても面白かった。
今までテレビで見てた人の頭の中を覗くことができたってのと、シンプルにニノの考え方が自分にはないところが多くて勉強になった

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2025年11月18日

Posted by ブクログ

8歳の時からずっと二宮のヲタクで、それは人格形成にも少なからず影響されているな、と思った新書だった
自分のことを商品と思い、何をしたら喜ばれるか、それとぴたりとハマるとおもしろいとか、自分に興味がないからエゴサしまくる、とか、それを取り込んでみるとか、すごく俯瞰しながらモノを見るのが上手(と、20年前くらいの歌でも言われてたし)とか、ああこう言う人なんだなあと思った

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2025年10月31日

Posted by ブクログ

勿論、言ってること全てに共感や納得をしたわけではないのだが、全編、嫌だなあこの考えは、みたいな気持ちには全然ならなかったし、カミさんが嵐を好きだから一緒に観てるテレビが多かっただけで個人的には好きも嫌いもないし深くも知らないのだけれど、なぜだか、こんなことを言うんだ、考えているんだという意外性は何もなく、この人ならこういうこと言うんだろうなということばかりだった。
もう一冊、itという著書も読んでみたくなった。

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2025年10月29日

Posted by ブクログ

アイドル、俳優、バラエティ、MCなど
言わずもがな、目紛しい活躍を誇る著者

本作を読んで、彼のどこにいても染まる
カメレオン的な性質が垣間見えた気がする

特に猪突猛進
客観的な価値をいかに下げないでいられるかっていうゲームと捉えている部分が、芸能界生きる彼自身の本質なのでは?
ゲームっていうのが面白い
これは業界に関わらず、社会にいきる人にとっては相手があってのことだから、いかに上手くやるかって大事なことだと思う

嵐の活動終了まで、あとわずかではあるが
グループでも個人でも今後の活躍を応援したい!

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

さくっと読めるし面白かった。
芸能界を過ごしてきているけど、話してることは一般人にも共感できる内容があったように感じた。

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2026年02月25日

Posted by ブクログ

取材やミーティング時にスマホゲームをしている自由人なイメージがあったが、この本を読んで、物事について深く考え、とても愛情深い人なのだと理解した。それは元々の性格でもあり、嵐の一員として培ったものでもあるのだろう。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ


 〈あらすじ〉

 二宮和也が、1年をかけて100の問位に答える。1つの質問に対して2.3ページで回答が載っている。途中、二宮和也の心からの声もあり、考え方を知ることができる。二宮和也は、「ファンや関係する人を喜ばせること」に関心があり、自分のことにはあまり関心がない様子。自分と同じコミュニティーにいる人を大切にする人なんだなと思う。
 「どこまでも心意気は消さずに仕事をする。それは礼儀だから」や「自分が何をどうすれば求めてくれる人の熱量をあげられるのかを考えること」など仕事や生き方でかっこいいなと思える言葉もあった。

 〈思ったこと〉
 まず、二宮和也も含めて、嵐というグループに尊敬の念を覚えた。なぜなら、二宮和也の考えに触れただけでもファンへの想いや礼儀を節々から感じるから。求めてくれる人(ファンなど)のために、何ができるか考え続け、コンテンツを提供している話には感動した。
 また、二宮和也の「人のことを喜べる人間であれば、間違いなく自分のことを喜んでくれる人が周りに集まってくる」や「人生が終わるときのあり方として、どっちが正しいんだろうってなると、やっぱり謝罪より感謝できた方がいいんじゃないのかな。」と言う考え方はいいなぁと思う。こんな人間になりたい。でも自分はまだまだ、人のことを素直に喜べないし。本の中にもかいてあったように、自分はまだ人のことで素直に感動できる人間にれなていないんだろうと思う。自分のことばかり考えてね。

二宮和也は面白い人だな。ただアイドルとしてかっこいい、歌が上手いだけではなく、人間的な深みを感じられた。

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2026年01月04日

Posted by ブクログ

独立にいたるまでの心境や、その後の状況がインタビュー形式で書かれています。各章四文字熟語がテーマになっていて、それに沿って自身の活動への考え方やプライベートなことにも触れているのでファンであれば読んでおきたい内容ではないでしょうか。(私は特段ファンではありませんが、楽しめました。)
人に何かを教えるとき、これはうまいということではなくて、まずいということを伝えるというのが印象的。うまいというのは人によって色々だが、まずいは大体一致すると。だからまずいを教えて、そうならないようにやるというのがなるほどと思いました。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

著者が二宮和也さんなのではなくインタビューの文字起こし。毎月四字熟語をテーマに長い付き合いの編集者がインタビューしているので話し言葉で書かれている。ラジオでは嘘ばかり喋っていると言う二宮さんだがこのインタビューには正直に答えていると思う。独立した時、マネージャーさんが見つかった時、投資話、ジャニーさん、竹内結子さんの話、今住んでいるマンションを選んだ理由なども話している。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

にのの新書。昔読んだ、それこそ中学生のとき、20年前くらいに嵐のpicanchiのインタビュー兼写真集ぶりに、にのの話を文字で読んだ気がする。当時は彼ら5人も10代〜20歳くらいで、わたし自身の読解力もなかった。でも、いま40歳をこえたにのの視点と考え方を読んで、この20年の間の重みを感じざるを得ない。松潤の名前が出てきて嬉しいわたしはやっぱりまだ、ちょびっと嵐が好きだった頃の自分が残っているんだと思わされる。
順風満帆に見えるにのも嵐も、その裏側にはやっぱり言葉にできない膨大なことがあるのだと、当たり前なのだが思わされる。面白くて一気読み。中学生の時、にのと大野くんのプライベートイベントに行ったのが懐かしい。
もう一つの方も読んでみたい。

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

考え方や捉え方が180度ちがうからこそ、ああそんな生きもありだなと思える。
分岐点で迷ったらニノならどうするだろうと本を開いてみようと思う。

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2025年12月06日

Posted by ブクログ

ニノさんが好きなのもあり、こちらの本を読ませていただいた。

終始フラットな形で読みやすく、ニノさんの仕事に対する考えや、思うところが書かれていて素敵な方だな、とあらためて感じた。

テレビで観る二宮和也しかもちろん知らないし、イメージや受け取る感覚もテレビの印象しかなかったけど、この本を読んでみてテレビ以上に色々考えたり、思いながらエンタメ業界に居るんだなー、と知り凄さが垣間見えた。
おこがましいが、自分がテレビに出るとして、ニノさんのように考えながらエンタメ界を生き抜けるか?と思うと、絶対無理だと思うしフェードアウトしてると思う笑

改めて、テレビで観る二宮和也、嵐の時の二宮和也とは少し違うニノさんが文章越しに見れてとても面白かったです。

書いていただき感謝!

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2025年11月22日

Posted by ブクログ

嵐が大好きだった私は、迷わず本作を手に取った。
テレビで見ていた頃から、二宮和也という男がどうしてあれほど素早く場を整え、空気を自在に操れるのかずっと不思議だった。
瞬発力も観察眼も桁違いで、その場の空気を読むことに関しては圧倒的だ。必要とあればピエロにもなり、合いの手もツッコミも一拍の迷いもなく入れてくる。
その均衡感覚はどういう回路で成り立っているのか。長年疑問だったその謎の一端が、本書を読んでようやく解けた気がした。

まず、圧倒されるのは、知性の冷たさすら感じるほどの理性の鋭さだ。驚くほど淡々としていて、感情の衝動よりも合理の判断が常に前を走る。テレビ越しに見ていたスターの光はむしろ退き、代わりに現れたのは、自分という存在を徹底的に客観視し続けてきた、静かな職人の姿だった。

本作で、彼は常に二番手でありたいと語る。目立つためでも、称賛されるためでもない。その現場に「二宮和也がいて助かった」と、ただそう思われる役割でありたいという。この徹底した俯瞰と謙虚さは、もはやストイックという言葉すら生ぬるい。

さらに驚いたのは、竹内結子の自死、ジャニー喜多川の事件といった語れば波紋が広がる題材にもしっかりと言及している点だ。沈黙を保つことが賢明とされる領域に、あえて踏み込み、そのとき何を見て、どう感じていたのかを書き残している。その率直さだけでも、この著作は特異であり、記録としての価値が高い。

「二宮和也」というパブリックイメージの裏で、
どんな静かな温度で世界を見つめてきたのか。
その回路を覗きたい人には、この一冊は確かな手掛かりになるだろう。ただ、それでも二宮和也のいう人間の極々一面を見たのにすぎないが。

強いて欠点を挙げるとすれば、強調したい部分を太字にする演出は必要ないと感じた。二宮和也の言葉は、どの一文を切り取っても、読者を納得させる力強い表現力と語感を持っている。文字装飾で強調しない方が本人の意思がそのまま伝わりやすいのでは
と思った。

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2025年11月14日

Posted by ブクログ

長年ニノのファンだったけど、まだ理解しきれていない部分がたくさんあるんだなと感じた。
自分を商品としてメタ認知してる感を強く感じた。だからこそ、ぶれずにニュートラルでいられるのかな。自分と"二宮和也"を切り離して見ているのかなと。

ジャニーさんの話とか竹内結子さんの話とか、そこまで言うんだ!?みたいな話も多く楽しめた。
40代になったらまた読み返したいな。そして一途の方も読みたい。

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2025年11月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いくつかの四字熟語に関する計100の質問にニノが答えたものを文字にした本書。ニノ流哲学と紹介されてるのを見た気がするけど、個人的にはすごいクセがあると言う感じはなくて、普通にいろいろなことを経験した、物事に対する考え方、心持ちが理想の状態の大人だなという感じでした。(普通に、と言ってますが、めちゃくちゃ良い意味) 花鳥風月というワードに関しては無理やり絞り出したんだろうという感じだったから、他の言葉で聞いてみても良かったんじゃない?と思ったけど笑、独立のこととか、竹内結子さんのこととか、結構他では聞いたことがない話があったのが良かったです。

良かったところ:
・「この決断が正解だったよね」って言えるように頑張って進んでいけるかどうか
・なんで「3」しかさせてもらえないんだ、じゃなくて、「いちばん質のいい3」を叩き出していこう、って。

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2025年10月24日

Posted by ブクログ

【独断と偏見】 -二宮和也

冒頭に、「僕は言葉に責任を持ってこなかったけれど、この本にある言葉には責任を持っている。」(意訳)とあった。

この本は、インタビュアーの方との対話形式なのだが、私は終盤のある質問に、正直少しヒヤッとした。

「二宮さんがかつて理想の女性として名前をあげる竹内結子さんについて。当時二宮さんは『話すどころか、もう会えなくてもいい。地球に生きているだけでいいんだよ』と仰っていました。自死を選んだ彼女への喪失感にどのように向き合ったのか。」と。

今、この質問に対して、私と同じように緊張が走った方も少なくないかもしれない。

二宮さんは、このことについて、今まで聞かれたことがなかったという。様々な可能性を配慮した上で、「いかなる場合であっても自殺は『ない』と思っている」と言った。「考えるのをやめて死を選んでしまった時点で、人間じゃなくなると思っている。人間が選ぶべき行為ではないと思っている。自殺は人間をやめることだと思っている。」とも。

言葉に責任を持った人の言葉ほど、怖いものはない。と同時に、特に表に立つ人の言葉は、この言葉に“責任をもっている”と知っているか否かで受け取り方も変わってしまう。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

新書っぽくない感じ。当人のキャラクターがよく表れているなぁと感じました。
良くも悪くも、独断と偏見、でした。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ニノの素敵な言葉たちが綴られていて、物の考え方や捉え方に考えさせられました。
ニノの独特な感性が出ていて正に独断と偏見でした笑

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2026年02月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

二宮和也さんは、環境適応能力が高い。
自分のやり方、芸能界の慣例よりも、今の時代の流れに合わせて、今求められるものを見極め、判断する感覚を持っている。商品としての「二宮和也」の価値を常に模索して、決して止まることがない。
それでいて、この本の出版の経緯や、これまでCMをやってきた企業の株を買って持ち続けているなどのエピソードから、人との関わりも大切にしていると感じた。

だからそこ、多くの人を魅了するのだと。

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2026年01月26日

Posted by ブクログ

二宮和也と編集者の一問一答形式
独断と偏見をタイトルにしなくてはならなかったぐらい二宮さんの本音が書かれていてよかった。
自殺した奴は人間じゃないと言っていたのがそこまでキッパリ言うんだと思って少しびっくりししました。
ただ、死についての質問が多く、もったいないと思ってしまった。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

話題になっていたので読みたかった一冊。
二宮和也さんの、自身を商品として捉えてプロデュースする感覚、その考え方が覗けて面白かった。
確かに裏側が見えすぎるとエンタメとして楽しめなくなる面もあると思うので、その塩梅が難しいだろう。二宮和也さんが自身の周囲をどう捉えているのかが分かるのは、彼のファンとしては興味深い。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

当たり前といえば当たり前なんだけど、それをなんでそうなのかとか考え方を言語化しているため読みやすい。それでいて有名人にしかわからないこともたくさんあるけど、私のような一般人にも通用する考え方があるからどんな人間でも大事なことって共通だよね、という灯台下暗しというか。そんな気づきがある本。

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2026年01月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

何がどうとか言うのは違う気がするので、感想は一言。
ああ二宮和也だなあ、です。(いい意味で)

人を見る目があるかという問いのところの最後、「自分のグループの人たちが優しかったのが救いだった。だから一緒にいられたんだよね。」に、いろいろな思いが感じられ、こういう風に言えるなんて素敵だなと思いました。

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2025年12月31日

Posted by ブクログ

読んでみて、TVの二宮くんでのイメージと一緒のところもあったが、もっとより深く二宮和也というエンターテイナーのことを知れた。
自分のぶれない考えや信念を、ニノらしい言い回しで面白かった。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

著者は演技もでき、歌も歌えて、本まで書けるのか。マルチな才能を持っているんだな。
芸能人全般に知識が浅いため、独立していたことも知らなかったし、筆者に関しては「どこにでもいそうな人」という印象を抱いていただけだったが、読み終わってみると、なんだか仏のような人だと思うようになった。
私利私欲もなく、人のために何かしたいという気持ちの強い人。物欲まみれの私には、生きている内にその境地に達せるかどうかすら怪しい。

エゴサーチについても、あえて否定派の意見に目を留め、そこから学習するという強者。人を楽しませるにはどうしたら良いかを日頃からよく考えているからこそ、否定されても受け入れる度量があるのだろうと思う。

アイドル×新書の組み合わせが意外性があって、ふと手に取った本書だが、筆者の内面世界を知ることができて、かつ、興味深く読めて良かった。

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2025年12月24日

Posted by ブクログ

ニノの仕事に対する考え方。思っていること。自分とは違う世界に生きている人の価値観に触れることができて面白かった。

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2025年12月08日

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