あらすじ
二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに!
<著者コメント>
「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」
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Posted by ブクログ
個人的にとても面白かった。
今までテレビで見てた人の頭の中を覗くことができたってのと、シンプルにニノの考え方が自分にはないところが多くて勉強になった
Posted by ブクログ
いくつかの四字熟語に関する計100の質問にニノが答えたものを文字にした本書。ニノ流哲学と紹介されてるのを見た気がするけど、個人的にはすごいクセがあると言う感じはなくて、普通にいろいろなことを経験した、物事に対する考え方、心持ちが理想の状態の大人だなという感じでした。(普通に、と言ってますが、めちゃくちゃ良い意味) 花鳥風月というワードに関しては無理やり絞り出したんだろうという感じだったから、他の言葉で聞いてみても良かったんじゃない?と思ったけど笑、独立のこととか、竹内結子さんのこととか、結構他では聞いたことがない話があったのが良かったです。
良かったところ:
・「この決断が正解だったよね」って言えるように頑張って進んでいけるかどうか
・なんで「3」しかさせてもらえないんだ、じゃなくて、「いちばん質のいい3」を叩き出していこう、って。
Posted by ブクログ
二宮和也さんは、環境適応能力が高い。
自分のやり方、芸能界の慣例よりも、今の時代の流れに合わせて、今求められるものを見極め、判断する感覚を持っている。商品としての「二宮和也」の価値を常に模索して、決して止まることがない。
それでいて、この本の出版の経緯や、これまでCMをやってきた企業の株を買って持ち続けているなどのエピソードから、人との関わりも大切にしていると感じた。
だからそこ、多くの人を魅了するのだと。