【感想・ネタバレ】独断と偏見のレビュー

あらすじ

二宮和也による初めての〈新書〉。あえて文字だけの表現に挑戦し、さまざまなテーマで縦横無尽に語る。40代になった著者二宮が、これまで考えてきたこと、いま考えていることを凝縮した一冊。最新の“ニノ流哲学”がここに!
<著者コメント>
「最初に“新書で”というお話をいただいたとき、単純に写真ナシで文字だけという形態が自分にとっては新しい試みで面白そうだな、と。また、学問やビジネス向けのイメージが強い新書そのものの枠を広げて、読者層を厚くしたいという意図もいいなと思いました。さまざまなテーマについて自由に話しています。ぜひ読んでみてください」

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Posted by ブクログ

ネタバレ

個人的にとても面白かった。
今までテレビで見てた人の頭の中を覗くことができたってのと、シンプルにニノの考え方が自分にはないところが多くて勉強になった

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2025年11月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いくつかの四字熟語に関する計100の質問にニノが答えたものを文字にした本書。ニノ流哲学と紹介されてるのを見た気がするけど、個人的にはすごいクセがあると言う感じはなくて、普通にいろいろなことを経験した、物事に対する考え方、心持ちが理想の状態の大人だなという感じでした。(普通に、と言ってますが、めちゃくちゃ良い意味) 花鳥風月というワードに関しては無理やり絞り出したんだろうという感じだったから、他の言葉で聞いてみても良かったんじゃない?と思ったけど笑、独立のこととか、竹内結子さんのこととか、結構他では聞いたことがない話があったのが良かったです。

良かったところ:
・「この決断が正解だったよね」って言えるように頑張って進んでいけるかどうか
・なんで「3」しかさせてもらえないんだ、じゃなくて、「いちばん質のいい3」を叩き出していこう、って。

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2025年10月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ニノの考え方に尊敬と共感。
同時に、社会に出てまだ新人の私がもう少し経験を積んで見返したときはまた違う感情が出てくるのかなとも思った。
特に覚えておきたいフレーズが、
「相手の感情をどう引っ張り出したら、面白い展開になるか」
現状を受け止めつつ、どうやったらプラスにできるか考えられることって当たり前のように聞こえて、当たり前のことじゃない。今をどうやったら面白くできるのか、ポジティブに考えられる人でありたいと思った。
最後にホッしたのはニノも自信がないってこと。「独断と偏見」というタイトルをつけるニノに人間味を感じて嬉しかった。

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2025年10月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

二宮さんらしい気持ちが、そのまま文章になった新書だった。読んでいて、顔が浮かんでくるし、言葉に自信と責任を持っているから、説得力もある。
自分と考えが違うこともありながら、とても参考になった。
独立について、嵐について、死(ファンである竹内結子さん)についても書かれていたのが驚いた。

この本を通して日食なつこさんの「開拓者」と言う曲に出会えた。
私も二宮さんと同じで「いずれ私も死んでいく/死に方はきっと選べない/ならば生き方を選びましょう/前例がないような奇抜なのを」

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2025年10月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

何がどうとか言うのは違う気がするので、感想は一言。
ああ二宮和也だなあ、です。(いい意味で)

人を見る目があるかという問いのところの最後、「自分のグループの人たちが優しかったのが救いだった。だから一緒にいられたんだよね。」に、いろいろな思いが感じられ、こういう風に言えるなんて素敵だなと思いました。

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2025年12月31日

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