「施光恒」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
    日本の公用語を英語やフランス語に変えるべきという意見は、明治期以降これまで幾度となく議論されたが、世論を得られず実現しなかった。しかし、新自由主義の考え方が一般的になった昨今は事情が異なる。新自由主義が一因となって進行する「グローバル化」は、「時代の流れ」という認識(歴史法則主義)のもと、各国の経済...続きを読む
  • 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
    ぜひ読んでください!としかいえない気がします。
    『このままではインド版アントニ・ガウディは永遠に生まれない。専門教育が英語でしか提供されない環境では、他人のコピーしか作り出せない』
    『他方、英語を公用語の一つに加え、日本よりも英語が堪能な人々が数多くいるフィリピンなどのアジア諸国、あるいはケニアなど...続きを読む
  • 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
    「翻訳」と「土着化」を繰り返し日本らしさを失わない方向で国家戦略を作っていく。英語化は一部のエリートのみが利益を享受する愚策であると感じた。
  • 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
    翻訳と土着化なくして、国の発展なし。英語公用語化反対論の書籍の中でも説得力が群を抜いている。新自由主義の主張(国の歴史や文化はどうでもいい)には加担したくないな。英語ができる人にはなりたいけど、妙な優越感に浸った排他的な人間にはなりたくない。
  • 英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
    英会話や英語学習を否定するものではなく、官庁や大学の受験や業務・授業の英語化、さらにそれに備えた低学年からの英語化学習ラッシュ(英語学習ではない)に警鐘を鳴らす。それは日本人の知性・感性の発達に膨大な負担を与え、長い目で見れば、国際競争力の向上どころか平均的に劣化をもたらすというもの。企業経営者・為...続きを読む