本当に日本人は流されやすいのか

本当に日本人は流されやすいのか

作者名 :
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作品内容

グローバル・スタンダードに沿おうとする構造改革路線が続く中、日本人は権威に弱く、同調主義的であるとの見方が強まっている。だが、本来、日本人は自律性、主体性を重んじてきた。現在、改革をすればするほど閉塞感が増すという一種の自己矛盾の状態が続いているが、文化と伝統のある社会で日本人が持ち合わせてきた自律性と道徳観について、『菊と刀』や『リング』『貞子』『水戸黄門』なども題材にしながら論考していく。さらに、人々がよりいきいきと暮らせる安定した社会を取り戻すためには何が必要か、真っ当な国づくりについても考察していく。気鋭の政治学者で、話題作『英語化は愚民化』著者による画期的日本論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / ビジネス教養
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川新書
電子版発売日
2018年05月10日
紙の本の発売
2018年05月
サイズ(目安)
1MB

本当に日本人は流されやすいのか のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年07月16日

    2018.07.16読売朝刊紹介。
    日本社会は、他者の気持ちや社会的役割に応じて自己規定する「関係性重視型」であり、知識人が称揚する、西洋式の「主体性確立」「自己責任」によって矛盾葛藤が生じ、多くの人が疲労感や閉塞感にむしばまれている。

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