荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟【帯カラーイラスト付】

荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟【帯カラーイラスト付】

作者名 :
通常価格 737円 (670円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

【帯カラーイラスト付】アクション映画、恋愛映画、アニメ……取り上げたジャンルを問わぬ映画作品の数々には、その全てに、まさに荒木飛呂彦流の「サスペンスの法則」が潜んでいる。本書は、その一つひとつを徹底的に分析し、作品をまったく新しい視点から捉え直した映画論であり、エンターテイメント論である。『ジョジョの奇妙な冒険』を描かせたとも言える、荒木飛呂彦独特の創作術とは? 映画の大胆な分析を通じて、その秘密が明らかに!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2013年08月30日
紙の本の発売
2013年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟【帯カラーイラスト付】 のユーザーレビュー

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    購入済み

    サスペンス!

    mulkei 2013年09月26日

    偏愛というと独善的な感じがしますが、本書は荒木氏流の「映画の見方」といえるんじゃないでしょうか?自分はこの映画をこう観る、というのを延々と熱く語っているわけですが、まったく押し付けがましくないところがいいです。マンガの参考にするために長年研究した成果ともいえるでしょう。
    前作はホラーでしたが、本書...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年05月31日

    紹介されてる映画でどれが見たいか長男にきいたら、『バタフライ・エフェクト』という。わたしの見たことないのがほとんどでしたが、ぼちぼち見てみたいです。わたしは『ヒート』が見てみたいかな。

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    Posted by ブクログ 2020年01月02日

    前作はホラー映画に絞っていたが、今作では少し間口を広げてサスペンスという括りに。世間一般で言うサスペンスに限らず、条件を満たせばコメディやCGアニメもサスペンスになる。著者によるサスペンスの条件とは、以下の通り。

    ・謎がある
    ・主人公に感情移入できる
    ・設定描写に妙がある
    ・ファンタジー性がある
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月20日

    荒木先生が何を想いJOJO作品群を描いたのか、
    その一端を窺える、ファン垂涎の品と言えるでしょう。
    ジョジョラーならば是非とも手に取るべき一冊ですね。

    但し、タイトル通り調偏愛な内容に終始しているため、
    一般的な映画評論を期待して読むと消化不良を起こします。

    この本の主軸として度々登場する「男泣...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    "サスペンス映画賛歌の本。緊張感を持って観客を引き続けること=サスペンスと定義している。なので、恋愛映画でもサスペンスがあり、面白い映画はいっぱいある。
    プロフェッショナルの出てくる映画の面白さにもふれている。私も共感するところ。職人の動作を見ているだけでも引き込まれる。この本には素晴らし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月17日

    荒木飛呂彦が独特の視線で語る映画について。

    ホラー映画の時もそうだったが、独特の視点なので勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    よいサスペンス、5つの条件
    ①一番大事なのは「謎」、②「主人公に感情移入できる」こと、③「設定描写」の妙、④「ファンタジー性」、⑤「泣ける」かどうか。

    「人間の心理を計算して、ドキドキさせるべく、ひとつひとつの要素を積み上げる作業」こそ、サスペンスの真髄。

    「日常から微妙に逸脱することで、サスペ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年11月30日

    ジャンプが生んだ奇才のサスペンス映画読本。
    何が面白いとかココにグッときたとかいう氏独特の感性が分かる。
    週刊連載でここまで映画を見ているところが岸辺露伴先生並の凄さ。面白さのポイントを分析して自分風に消化しているのは勉強になります。
    あと好きな映画をこんなに熱く語ってくれる人はなかなかいないのでそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月10日

    ホラー映画に続いて、
    荒木飛呂彦さんが語る「サスペンス映画」論。

    自分がそう面白いと思わなかった作品について
    すごくポイントが高かったりして、
    一瞬「ええ?」と思うことも結構あるんですが、
    荒木さんご自身の視点でがっちり語られて納得します。
    映画の「見方」がひとつ加わる感じがする一冊でした。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月06日

    年齢不詳の漫画家・荒木飛呂彦氏が縦横無尽に語り尽す映画論を纏めた物です。荒木氏の説く『サスペンスの鉄則』は荒木氏の解説を読んでいると「なるほどなぁ」と思ってしまい、荒木氏の映画への真摯さが窺えます。

    年齢不詳の漫画家と聞いてまず゙最初に思い浮かぶのは荒木飛呂彦氏で、彼独特の『映画論』をまとめたのが...続きを読む

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