愛国と憂国と売国

愛国と憂国と売国

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作品内容

山紫水明、天壌無窮の祖国が、原発事故によって穢された。この未曾有の国難に、われわれが闘うべき、本当の敵は誰か――? 被災地を救った天皇陛下のお言葉と自衛隊のこと、脱原発デモと街宣車、故郷・東北への想い、右翼人の目覚め、憲法改正問題、左右両派の傑人との親交、三島由紀夫が問い続けるもの…など、かつて行動派、今は理論派右翼として半世紀近くにわたって日本を見つめてきた著者が、日本人に伝えたい想いのすべてを綴る。【目次】序章/第一章 右翼人の憲法論/第二章 右翼人の作られ方/第三章 右翼人の生活と意見/第四章 私が出会った素晴しい人々/第五章 右翼人と左翼人/第六章 右翼人にとっての三島由紀夫/あとがき

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
176ページ
電子版発売日
2015年11月20日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年11月30日

僕はプロフィールに「真正右翼」と書いているわけですが(笑)
この本を読んでもらうとその意味の一片が分かると思います。

護憲派のウエブマガジン「マガジン9」に連載されている「鈴木邦男の愛国問答」を再構成し、加筆して作られた本です。

ゆるく、自虐的な書き方をされていてそこは評価が分かれるところだと思...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年02月15日

右翼だの左翼だのよくわからんなぁと思っていたのだが、
見沢知廉の映画で鈴木邦男さんが語っていた
「成田闘争は右翼のやるべき活動だった。
自分のイデオロギーと違うことをやって左翼は内部分裂し、
やらなかった右翼は国民からの信頼を失った」
を聞いて、日本の政党政治同様に右翼と左翼もねじれまくっているんだ...続きを読む

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