田中優子の作品一覧

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作品一覧

2023/10/03更新

ユーザーレビュー

  • 春画のからくり
    春画がなぜ単なる猥雑画ではなく、海外にまでコレクターのいる芸術となり得たのか。そこには日本特有の、こうしたものにすら粋や笑いを求める気質がある。だから春画には女だけでなく必ず男女が描かれる。
  • 芸者と遊び 日本的サロン文化の盛衰
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    遊女と歌舞伎との関わりも深い。歌舞伎は「かぶき踊り」という踊りの名前に由来する。かぶき踊りとは、かぶき者= 傾き者と言われる一種のやくざ者のふるまいを真似た踊りであった。傾き者は派手な格好に長いもみあげを生やし、長大な脇差を腰にさして長大な 煙管 のまわし飲みをする連中である。茶屋に出入り...続きを読む
  • 遊廓と日本人
    江戸時代の風俗ってどんなんだったか〜ってお話

    昔は今で言う本番までしてあげることが多くて、ただコンドームがない時代だったから性病で若くして(27-28くらい)亡くなる遊女が多かったそうね。

    今と違うのは、当時の遊女は茶道とか華道の作法を知ってて、歌が読めて文が書けてととても教養が高かったそう。だ...続きを読む
  • 江戸とアバター 私たちの内なるダイバーシティ
    江戸時代の人々は様々な活動の姿、本書ではアバターと称しているが、を持っていたことを多くに事例で示している.松尾芭蕉、伊能忠敬、渡辺崋山、横山崋山、等々.終章で田中さんが上手にまとめているが、"江戸時代は高齢化社会ではなかったにもかかわらず、隠居の活躍する社会だった.アバターというテーマは非定常発達者...続きを読む
  • 別冊NHK100分de名著 「平和」について考えよう
    一年に一回のペースでO.A.されているスペシャルは特に内容、人選ともに大変興味深く蒙を啓かれる。経済、心理、歴史。つまりおよそ平和を取り巻く全方位から論考、議論されるため、立体的かつそれぞれの書のエッセンスにとどまらず、タイムリーな論議にもなっており、実践実用的だ。
     とりあえずは過去作をコンプリー...続きを読む

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