安田浩一の一覧

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作品一覧

2019/10/11更新

ユーザーレビュー

  • 団地と移民 課題最先端「空間」の闘い
    昭和の文化の象徴的存在の団地。時が過ぎ高齢者ばかりが暮らす限界集落と化している。一方空室に居住する外国人。文化間の摩擦など移民に関する多くのトラブル。ありのままの現実と解決策を模索する人々を記録したルポルタージュ。

    団地に限らず数十年前に若い世代が多く暮らした当時のニュータウンの高齢化は時にマスコ...続きを読む
  • 「右翼」の戦後史
    【右翼とはいっても,すべてが同じ色に染まっているわけではなかった】(文中より印象)

    街宣車や拡声器,そして時にはネトウヨという言葉に代表されるようなイメージで語られてしまう戦後の「右翼」。敗戦後の混乱から現在に到るまで,多様な潮流を生み出したその思想的な歩みを眺め,今日的意義を考える作品です。著者...続きを読む
  • 団地と移民 課題最先端「空間」の闘い
    団地出身者として興味深く読みました。
    私は埼玉の武里団地に幼少時にいましたが、おそらく同じような課題を抱えているのではないかと。
    団地に限らず、これからの日本で解決していくべき課題なのでしょう。
  • ルポ 差別と貧困の外国人労働者
    ルポ 差別と貧困の外国人労働者。安田浩一先生の著書。日本の重労働は外国人労働者が支えている面が大きい。そんな外国人労働者を差別したり、外国人労働者が貧困に苦しむような社会は絶対に間違っていると思います。日本社会を支えている外国人労働者に対する敬意と尊敬の念を形にして示すような社会であってほしい。
  • 「右翼」の戦後史
     ジャーナリストが足で書いた歴史。取材して書かれた箇所は抜群に面白い。
     印象に残ったのは、時対協の定例会議(p85〜)と沖縄基地に反対する花瑛塾(p273〜)の場面。ネトウヨ・行動右翼とは異なる反骨精神のある右翼には、不思議な魅力がある。

     恥ずかしながら、安田氏の著書を読んだのは初めて。もっと...続きを読む