安田浩一の作品一覧
「安田浩一」の「愛国という名の亡国」「イミダス 現代の視点2021」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「安田浩一」の「愛国という名の亡国」「イミダス 現代の視点2021」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
良心的な人とか社会活動家とかに胡散臭さを感じる自分ではあるが、この本でも彼らの所業が暴かれていた。
ミスター日教組と呼ばれた槙枝元文の所業に言及した74ページの記述がそれだ。
学校での犯罪隠蔽が止まらない理由をここに見た気がした。
数々の問題が指摘されているセブン-イレブンの社長だった鈴木敏文は労働組合を認めなかったのだが、何と鈴木は大学で学生運動をやっていたのだ(『セブン-イレブンの正体』古川琢也)。
さて、この本の冒頭で、ブラジル人労働者のみタイムカードに名前が書かれず番号が書かれていることが紹介されていた。著者はこれで人格が尊重される筈が無いと指摘する。
私も同感だ。
外国人への蔑
Posted by ブクログ
在特会のルポ。単行本は2012年の刊行。ポストトゥルースな2025年の現状はすでにこの頃にはすっかり準備されていたんだなという驚きの連続だった。
彼らは愛国の名のもとに差別する。しかし彼らの活動には思想も地域社会との共生もない。まるで「愛国に名を借りた鬱憤晴らし」のようなのだ。ある朝鮮学校のOBは語る。「朝鮮人がバカにされるのは今に始まったことじゃないしな。それにあの人たちだって、楽しくてしかたないって人生を送ってるわけじゃないんやろ?」
在特会はインターネット上で似た意見を持つ者たちが集まって結成された。平成22年には活動資金として年1800万円ものカンパが集まった事実から、彼らの活動が