三池輝久の一覧

「三池輝久」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2021/02/26更新

ユーザーレビュー

  • 子どもの夜ふかし 脳への脅威
    ここここの本はよかった!ひさびさのヒット。
    これで睡眠の大切さを趣意説明できる。不登校の一因ともなっているので,具体的にアドバイスできそう。
  • 子どもの夜ふかし 脳への脅威
    書かれていることはもっともなことである。子ども中心の生活をし、親が早寝早起きをすればいいだけ。しかし、著者も指摘しているように、共働きの家庭ではどうしても夜型になってしまう。では、どうすればいいのか。やはり、子育てと仕事は両立できないのか、、というもやもやが残る。解決策が知りたい。
  • 子どもの夜ふかし 脳への脅威
    1章:こどもの夜ふかしが、危ない に始まる現状分析から、睡眠のメカニズム、脳の働き、睡眠欠乏に起因する小児性の疲労・生体リズムの変調。変調により、社会時間に対応ができなくなる・・・ 気にはなっているけど、よくは知らない「睡眠」。 やはり、重要だよね!と改めて思う。 後半からの展開が興味深かったです。
  • 子どもの夜ふかし 脳への脅威
    神戸の子供の睡眠と発達医療センターの先生の著書。

    睡眠の大切さについて乳児期から大人まで気をつけるべき事が書いてある。

    脳時計が制御する3つの生体リズム
    1、睡眠ー覚醒リズム
    夜が来たら眠り、朝が来たら目覚めるリズム
    2、ホルモンの分泌
    休息を知らせるホルモンメラトニンと、活動を知らせるホルモン...続きを読む
  • 子どもの夜ふかし 脳への脅威
    本書は子どもの睡眠不足に警笛を鳴らした本である。本書で述べられている多くのことは現段階では疑似科学の範疇にあるといわざるを得ない。以下ではその解説を書いていく。

    まず前提知識として、著者が提唱を始めた「小児慢性疲労症候群」は、社会構成主義(社会問題を理論付けるための後付けの理論)であることに触れて...続きを読む